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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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Gibson J-160E サドル交換
私自身3台目に購入したギター(1991年購入)のGibson J-160Eですが、
ALL合板なので非常に強く、木が全く動かないギターである。
既に購入後24年経つが弦高は3.0mmとずっと一緒だった。

c0145198_18432727.jpg



ギターの弾き易さは一般的に弦高だと言われているが、実際にはそれだけではない。
1フレット側のナットの切り込み次第で押さえやすさが変わるし、フレットの浮きがあれば
ビビリの原因になって弾いていても面白くない。
そう言った意味ではこのギターは3.0mmでも弾く安くいいギターであった。

実は先日このギターを売ってしまおうかと考えたが、24年間、4組ほどの友人の結婚式でも
弾いた経緯もあり売ってもしれているので残しておくことにした。

そこで、サドルを象牙に変えて弦高2.0mmに調整してやろうと考えて、
自分で測定し注文した。

c0145198_18471387.jpg


一般的に12Fはそのギターの弦長の真ん中のでサドルを2.0mm下げれば12F上では1.0mm下がる
事になる。あとは出来てからサンドペーパーで削って微調整である。

c0145198_184937.jpg


これだけ大きさが違います。

新しい象牙はピッチ調整してあります。
ブリッジに装着するとこれだけ違います。
c0145198_18501894.jpg
c0145198_18503694.jpg



これでまた弦を張り、チューニングするとしっかりと2.0mmになりました。
c0145198_18521316.jpg



弾いてみると確かに弾き易い!ビビリもなく最高です。

ちなみにこのサドルは3800円で作ってもらいました。
本象牙でなかなかリーズナブルです!!
by eos1d3 | 2015-12-02 18:53 | 徒然に | Comments(0)
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