無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
wataru-wataさ..
by ゼク at 19:25
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 07:33
wataru-wataさ..
by ゼク at 17:57
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 07:53
wataru-wataさ..
by ゼク at 23:21
wataru-wataさ..
by ゼク at 23:20
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!





基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
Martin D-45 DX CFM BR
a0083903_22591219.jpg

a0083903_22592122.jpg
a0083903_22593043.jpg
a0083903_2259379.jpg
a0083903_22594548.jpg


私の持っているもう1本のD45は購入して既に10年ほど経っている。
ハカランダのD45は今では本当に新品では手に入れにくい。
マダガスカルローズやココボロのような木材がよく使われていて、
金額的も150万円~200万円くらいの値がついている。

さて、このギターは1996年製で購入したのは2006年だった。
当時同じモデルでBR(ブラジリアンローズ)とR(インドローズ)と両方が作られたらしい。
BRの方は、ロングサドルでメキシコアワビ貝の装飾が写真のようにネック裏にも入っている。
おそらくオリジナルD45になぞられて91本発売された。
一方R版は200本くらい売られたと言われている。サドルは普通のサドルである。

インレイがスノーフレイクであることとネック幅が広い方(44mm)であり、オリジナルでも
初期型を模している。1971年のD45がヘキサゴンインレイであることを思えば静かな印象だ。

ローズ版の1971年とこのハカランダの1996年では音の出方がまったく違う。
確かブレージングも違うはずである。
このギターは音が大きく、グランドピアノのように鳴ります。
一方、1971年は音がきめ細かくてクリアーです。

両方のD45を今後どのようにしていこうか??
宝の持ち腐れであるが、やはり楽しいものだ。
by eos1d3 | 2016-02-03 19:23 | 徒然に | Comments(1)
Commented at 2016-09-08 04:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード