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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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ギターのリペアーも始まりました
先日ここにも書いたとおり、自分の持っているMartin D-45(1971)のリペアーを
出したのですが、着々と作業が進められているようです。

c0145198_22303622.jpg
まずは、フレット交換からのようです。
このギターおそらく、前のオーナーがネックをリセットしていますが、
そのときにリフレットしたっきりフレットは換えてないと思うのです。
ネック状態を調整するためにフレットを整えて、ナットを作成し長く弾いても
疲れないギターに仕上げてもらいます。

c0145198_22333924.jpg
この後、エボニー(黒檀)の指板を磨いてフレットを打ち込みました。
ここから、フレットの頭を揃える作業に入るのかな?といった感じです。

さて、この後続く作業も楽しみですね!!



by eos1d3 | 2017-11-26 22:38 | 徒然に | Comments(2)
Commented by 丸に橘 at 2017-11-29 19:21 x
ウットリするほどきれいなD-45ですね。
ジャーマン・スプルースですから、そんなに色濃く焼けていませんし。
なんといってもヘキサゴンの貝がすばらしい・・・。
宝物ですね。
ブラジリアン・ローズウッドのD-28を手放してでも、という気持ちにもなりますね。
Commented by ゼク at 2017-11-29 20:04 x
丸に橘さん、どうもありがとうございます。
前のオーナーがされたネックリセットがまずい施工と思っていたのですが、
リペアーマンに聞くととても適正な処理が出来ており、これ以上は望めないとの
返答をいただきました。12Fで2.0mmの弦高、さらにサドルが3mm程度残った
状態でこの数値ですので確かにうなづけます。
ですので、弾きやすくするためにリフレットとサドル・ナットの作成をして、
カポなしの状態で1フレットからのローコードが弾きやすいセッティングとの
注文を付けました。ナットの溝と1フレットの高さの絶妙な調整で、
見違えるほど弾きやすくなるとの事でお願いしております。
それと、46年経ってメキシコ貝やバイディングが乱れているところがあります。
それも、ベンテージの風合いを残したまま上手に調整できるとの事で、
出来上がりを楽しみにしているところであります。
1967年のD28を売って購入したこの1971のD45ですが、ずっと弾き続けるために
歴代のオーナーとして愛情を与えて行こうと思います。
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