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揺れる大相撲
最近になって大相撲の横綱が平幕を殴った殴らないの話題でTVがにぎわっている。
朝から晩までメディアもそれを追いかけ、ニュースキャスターは面白おかしく
それをボードで説明して視聴率を稼ごうとしている。

元々相撲は神事として始まり江戸時代には寺院の建造費にあてる興行として開催されていたようだ。
もちろん、今でも巡業として各地を回り興行しているのは間違いないが・・・。

そもそもの始まりは五穀豊穣を祈って地域の力自慢が宮中に集まり、展覧試合にて
その力を競いあり豊作を願い神に捧げた紛れもない神事なのである。
このことに、何ら異論はないが、昭和39年に高見山を最初の外国人力士として認めたところから
少しずつ少しずつ日本人伝統の祭事である相撲が横道にそれていったように思う。

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相撲の中には日本人だからこそわかる、色々な文化が込められている。
大きく勝ち越した力士が7勝7敗の幕尻の力士に負けてやる人情相撲もそうである。
それを見て誰も八百長とは言わなかった。

体重別でない相撲の世界は体の大きな外国人はある意味有利である。
今では、上位を外国人力士が占めていることからそれが論より証拠だと思う。

さて、そうなると日本人が2000年近く守ってきた相撲の大元が狂ってくる。
横綱の在り方も然りである。この部分の存在意味が変われば、末端までの考えが変わっていく。

いろんな意味で、大相撲は岐路に立たされていると感じられずにはいられない。
by eos1d3 | 2017-11-29 18:50 | 徒然に | Comments(2)
Commented by ZAO at 2017-11-30 17:59 x
TV朝日系でやっている「トットちゃん!」に水曜から、森繁久や役で近藤真彦が出ています。
Commented by ゼク at 2017-11-30 20:01 x
ZAOさん、いつも必死に見ておりますよ!!
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