無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
wataru-wataさ..
by ゼク at 19:25
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 07:33
wataru-wataさ..
by ゼク at 17:57
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 07:53
wataru-wataさ..
by ゼク at 23:21
wataru-wataさ..
by ゼク at 23:20
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!





基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
アンコールワット 娘の旅行
c0145198_19125782.jpg



私が娘の旅行の事を知ったのは今年になってからだった。
妻が娘が3月にカンボジアとベトナムに10日間の旅行に行くと私に言うのだ!!

「なぬ??」私は言った。
カンボジアやベトナムのイメージはやはり貧困と内戦の国という認識。
特に内戦やベトナム戦争の期間に地雷がたくさん埋まっているという危険なイメージ。
「なんでカンボジアやっっ??」と聞いたら、
「いいやんっっ。」との返事。

その後、何の会話もないままに、ついに出発の日が来て、飛行機の関係で荷物がなんと
小さなカバンひとつだけ!「それだけで行くの??」と聞いたほどだった。


なんでも近所に住む幼稚園からの友達と一緒に若い女子2名で行くと言う。
その彼女は建築学科の学生だからカンボジア?と思った。

すると出発して数日したある日、娘が写真を送ってきた。
その写真がアンコールワットの写真である。
建築学科の学生であれば、一度は見てみたい建造物であるのは私も一緒である。

ツアーでなく、飛行機とホテルだけを取って果敢に攻めた旅行だ。
今頃はベトナムに渡り、アジアの異国の地の何かを感じている事だろう。

若さとはすばらしい。
この旅行できっと少しは成長したに違いない。
明後日、帰国するがお土産話が楽しみだ。
by eos1d3 | 2018-03-08 19:24 | 徒然に | Comments(2)
Commented by ジュニアユース at 2018-03-08 21:41 x
ゼクさん、こんにちは。
写真を拝見すると、アンコールワットの修復工事はほぼ終わっているみたいですね。
ウチの愚息が行ったときは足場がかけられてましたから。
「かわいい子には旅をさせろ」という諺がありますが、今の子は親が言うより勝手に行ってしまうんですよねぇ。
まあ、若い時には吸収力も旺盛ですから、貴重な経験になったのではないでしょうか。
でも、帰ってきて顔を見るまで心配なのが親ですよね。
Commented by ゼク at 2018-03-10 16:15 x
ジュニアユースさん、本日娘は無事に戻ってきました。
子供はどんどん大きくなっていつしか完全に親の元を離れていくのは
当然でありますが、特に娘は小学低学年まで母親が迎えに行かないと
泣いていたような子だったので、やはり成長はするものなんだと、
そして子育ても終盤に向かっていると感じる瞬間でもありました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード