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長渕LIVE
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(長渕剛公式LINEより)

先週の4日、大阪城ホールで公演のあった「長渕剛LIVE2018」に行ってきた。
昨年の同ホールで開催されたバースディーLIVEに続いて約10か月ぶりのLIVEだった。

私は中学生の時からのファンで初めて彼のLIVEに行ったのは1986年11月のSTAY DREAMツアー。
高校1年だった私は友人と2人で行ったのだった。
それから黄金期と呼ばれる1994年位までは全ての大阪公演に行った。

その後、大学を卒業して友人と離れ離れになったのと、結婚・就職を機に私にとって音楽との
隔離された時期を過ごすことになる。その後、彼のLIVEに行くのは2004年のオールナイト桜島LIVE
まで10年もの時を待たねばならなかった。

その後も、復帰したわけではなく、CDも特に聞くわけでなく、私の中での長渕剛は1994年で
完結しているのは一向に変わらない。がしかし、子育てにも落ち着いた妻と再び彼のLIVEに
行きだしたのは2014年位からである。

何しろ、彼のデビュー1980年頃~1994年までの14年間の唄は全て知っているけれども、
1995年から2018年までの23年間はほぼ何も知らない。
よくよく考えたら、知らない時期の方が長いではないか!!!

今回の2018LIVEも、比較的新しい曲の選択だったので実に7割は知らない曲だった。
しかも、知っている1994年までの曲も彼なりのアレンジで私にとっては台無しにしてしまっているで
今後は少し距離を置こうとも考えている。

シンガーとしてアーティストとして、昔のままのスタンスで歌うタイプと、大きくアレンジしていく
タイプがいるとしたら、長渕は圧倒的に後者の方である。
酷い場合、原曲が何であるのか注意深く聞かないとわからないものなで存在する。

1990年代初頭、TVドラマ等で人気を得、CD売り上げも大きいなか彼は違う方向に進んだ。
目指すものが、インド仏教やそういった宗教的なところに癒しを求めるようになったのだ。
石ころにも魂が宿るとか、そういった事を言い出した時に私は付いてゆけなくなった。
そして、その頃より過去の自分の作品を大きくアレンジして、悪く言えば捻じ曲げて
表現せざるを得なくなったのだった。

その呪縛から一向に解き放たれることなく、20有余年を過ごし今でも五里霧中を
彷徨っているように思う。「夢を持ち続ける事」「お金では買えないものある」と
幾ら歌って見ても、その純粋さの表現方法を歪めたものをしてしまえば、
それはもう既に元のものではない。

1980年頃、彼が作った曲は紛れもなく今の彼の記録でもある。
曲とともに成長し、何ら一向に変わらないスプリッツと表現するのであれば、
過去の作品と真摯に向かい合い、掘り起こしてゆく作業が必要ではないかと思うのでした。









by eos1d3 | 2018-07-10 18:46 | 機材紹介 | Comments(3)
Commented by ひろみつ at 2018-07-11 15:36 x
ゼクさん、こんにちは。剛のライブに行かれたんですか!
僕が剛のライブに行ったのは、確か1993年3月の武道館だったと記憶しています。
もう随分と月日が流れました。自分はそれ以降、新作のアルバムも
一度も買ったこともありませんし、ライブにも行ったことがありません。
93年に「Captain of thi ship」というアルバムが出ましたが、レンタルしてきて
聴きましたが、なんかもう歌詞とか歌い方その他もろもろに、初期の頃から好きだった
自分はこれ以上ついて行けないと思い、それ以降聴かなくなりました。
ただ、唯一2003年に発売された「しあわせになろうよ」この歌は良い歌だなあと
思っていました。

昔からのファンの人で、今現在もライブに行かれている人は沢山いますが、その方々が
よく言われるのが、昔の歌をアレンジしまくり、歌い方を変えまくって歌うのは
やめてほしいということですね。ゼクさんの指摘されていることと同じなんです。

僕の大好きな歌に Hold your last chanceがありますが、youtubeで観ると
歌い方が昔と本当違いますね。
今は、 ♪♪傷つき~ 打ちのめ~~~(伸ばす)されても 文章にすると難しいですが、
こんな感じで絶叫風に歌っていますね。僕はこの歌い方、これが駄目なんです。
84年に発売されたアルバムに収録されているような感じで、普通に歌って欲しいんです。
まあ、こういうことを言うと、今現在のファンから、「嫌なら聴かなきゃいいじゃん」
と言われてしまうでしょうけど・・・(苦笑)
初期の頃の歌声が大好きだった自分からすれば、声帯を潰してしまったことはとても残念
だったと思っています。ただ、本人は初期の頃の歌声はあまり好きではなかったようですね。

>過去の作品と真摯に向かい合い、掘り起こしてゆく作業が必要ではないかと思うのでした。

 同感です。昔の歌声はもう二度と戻らないのでしょうが、せめて歌い方やアレンジを
 その頃のような感じでライブでやってもらいたいんですよね。
 多分かなわない願いだと思いますが・・・。

 今現在の長渕剛自身は、若者に支持されていればそれで良いと思っているように
 思えますし、昔から応援してくれたファンは、離れていってもそれはそれでかまわないと
 思っていると正直感じます。
Commented by ゼク at 2018-07-11 22:32 x
ひろみつさん、私もCaptain of the Chipのツアーがほぼ最後だったのですが、
その後のアルバムは買っていても聞いていません。
やはりインド仏教に傾倒して、考えがかわったのかもしれませんね。
同じようにHeavy Gaugeからバンドを強化して音楽がかわりました。
その前の時代は僕らに~まではフォークでしたが・・・。

時代の流れもありますが、最近はTVに出て昔の話もするようになっています。
つい最近もTVで真子ちゃんとの結婚の話をしていました。
昨年の大阪城ホールのバースデーコンサートでも二人歩記を歌いました。
ファンの間では真子ちゃんとの結婚前の事を歌った曲だと言われています。
懐かしいあの頃の思いを思い出して歌ってくれているのだとしたら嬉しいことですが
Commented by ひろみつ at 2018-07-12 20:13 x
こんばんは。二人歩記を歌ったんですか。そうですね、この曲は石野さんの事を
歌った曲ですね。懐かしいですね。

>懐かしいあの頃の思いを思い出して歌ってくれているのだとしたら嬉しいことですが

そうですね~、いつの日か二人の対談が実現してくれるといいのですが・・・。
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