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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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ボランティアから帰ってきて
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人生初のボランティに行った息子の話。
朝早くの新幹線で新大阪から岡山に行き在来線で新倉敷駅に着くと
たくさんのボランティアのバスが迎えにきておりそれぞれの行き先に分けられたらしい。
息子は駅からバスで10分ほどの一番被害の大きかった真備町に派遣された。
真備町の役所に着くとそこにも多くのボランティアの方々がおられて、
5人1組に班となりボランティアの必要な家庭に歩いて向かったようだ。
向かった先は2階の天井から10cm下まで泥水に使った家らしく、
彼が着くと既に2班10人が濡れてドロドロになった畳や布団を外に出す作業をしていたらしい。
そこで3班15人になり約6時間ほど手伝った。
まだ2階の押し入れを開けると水が溜まっていたという惨状をみて、我が家に置き換える
想像力も湧かない位の別世界の情景だったという事だ。

どちらにしても壁も床も剥がれて使いものにならず解体して建て替えるしかないようである。
家人は淡々と彼らに指示を出し、それが余計にこの災害の怖さを物語るものであったと感じたであろう。
災害に遭われた家人もいまだに信じられない情景で、別世界の話と思いたい衝動に駆られる。

今夜台風が被災地に向かっている。
もう決して2次災害を起こさないようにと願うしか出来ないの私であった。





by eos1d3 | 2018-07-28 19:05 | 機材紹介 | Comments(2)
Commented by wataru-wata at 2018-07-30 11:02
ゼクさん、こんにちは。

ご子息様、思い切って行かれましたね。
「百聞は一見にしかず」ではないですが、自分の目で見て感じる事は凄く大事ですよね。
取引先の方が昨年、東北の震災跡地にたまたま行かれたのですが
「仕事の事なんて頭からすっ飛んで、真っ白になった。生きてる事の意味を初めて感じた」と商談そっちのけで熱く語ってくれました。

良い体験にしてくれたら嬉しいですね。
Commented by ゼク at 2018-08-01 18:09 x
wataruwataさん、大きな災害を見ると人は自分に置き換えて考えてしまいます。
日本人は実は本当に優しい民族なんだと思います。
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