無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!





基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
なんとかチャンピオンを!
c0145198_21214389.jpg
今年は色々あってなかなかレースの現地観戦が出来なかった。
しかし早くもこの時期がやってきた。
SFの最終戦である。例年であれば間違いなく土曜日から現地観戦していたが、
今年は息子のクラブ活動の公式戦と重なって無理になった。
ところが、土曜日に雨が降ったことにより、公式戦が延期になり、
日曜日は現地観戦できそうだ。

さて、KONDO Racingは2000年から本格的に参戦し早18年。
今ではSuperFormulaのみならずSuper GTにもSuper 耐久にも参戦している、国内の有名な
レーシングチームである。広報もあったように来年からはGT300にも参戦するらしく、
いよいよ活躍を期待するばかりである。

そんなKONDO Racingでありますが、近藤監督が代表という事で話題はあるが成績が追い付かないと
そういった時期もありましたが、ついについにここまでやってきました。
チームのエースナンバー3をつけたキャシディ選手がシリーズチャンピオンに王手をかけている。

予選の段階では
1位 キャシディ 29点
2位 石浦選手  25点
3位 山本選手  25点

となっていて、実質この3人の誰かがチャンピオンになる可能性が高い。
今回の鈴鹿は1レース制なので、2回分のレースptがない。
なので、優勝10点+ブーナス3点=13点
2位8点、3位6点と加点される。

一方PPを取った山本選手、チャシディ選手は予選4位、石浦選手は予選11位
これでほぼ石浦選手の目はなくなった。
するとキャシディか山本選手。点差は4点、
山本選手が優勝すればそのまま決まり。キャシディが山本選手の前に出れば勝ち。
全てはスタートにかかっていると思う。

苦しい時代が続いたKONDO
2009年のFN09の時には参戦すらできずにその後も1台体制で戦ってきた。
近藤監督には是非ともチャンピオンを取ってもらいたい。
そして、全日本選手権の一番大きなトロフィーの横での笑顔写真を納めたいのである。





by eos1d3 | 2018-10-28 10:00 | 徒然に | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード