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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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カテゴリ:EF16-35mmF2.8LⅡ( 43 )
大阪府立近つ飛鳥博物館
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大阪府立近つ飛鳥博物館は、大阪府南河内郡河南町の大阪府立近つ飛鳥風土記の丘にある
人文科学系博物館であります。

私がまだ建築学科の学生だった1991年に工事開始して、1994年に竣工した。
私が大学生だった1990~1994年と完璧に被る。
当時はバブルのど真ん中で特に設計期間である1990/4~1991/11と言えば、
建築業界は沸きに沸いて、大阪府の予算も今では考えられないほど豊かであっただろう。

そういう、私は、この博物館の設計が安藤忠雄先生に決まったと、大学の先生から聞いた記憶が
あるだけで、実際に工事中も竣工してからも開館してからも実に19年間行った事がなかった。

安藤先生は日本の建築界においても超著名であることは言うまでもないが、
実は私の大学の近くに住み、昔は授業を隠れて聞いていたという噂もあったと聞いたくらいだ。

時期同じくして大阪で安藤忠雄展が開催され、私ももちろん行ったのだが、そこでこの博物館の
デッサンを見たように記憶している。先生は思いついたらレストランのペーパーナフキン等にでも
すぐに原案を書きとめる。たしか、そう言うものが飾ってあったように思う。

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RCの打ち放しだけで季節ごとの影の形や建物の向きを機密に計算し、自然との融合を
テーマーに設計されることが多く、この博物館も例外ではない。
ただ、その分、弱者にはやや厳しい設計となっているところも否めない。
この博物館の屋根部分は緩い階段状になっているが、私の母は足が悪く到底上がれそうにない。

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外壁・内壁ともコンクリートのままと言う事は、施工時は非常にデリケートである。
何しろ型枠を外せばそのまま仕上がりなので、コンパネは全部新品で、これを固定する
セパレーターや釘の位置までも計算しなければならない。
電気配管等も全て打ち込み式でコンクリートに巣が入らないように鋭くバイブレーターをいれ、
もしくは型枠を緻密に叩いて、密実なコンクリートに仕上げねばならない。

しかも安藤設計事務所と言う事で施工を受けたゼネコンは気の休まらぬ日々だったと想像する。

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中に入りコンクリートも見ても打ち継ぎ面も分からないほどの素晴らしい施工であった。
素晴らしい設計は、それを忠実に再現できる素晴らしいゼネコン、および素晴らしい職人さん達により
達成することが出来る。設計=施工監督=職人と全てが協力してこその作品である。

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いやぁ~、見れば見るほどいいコンクリートである。
バブルの真っ最中、この山の中でセパの位置を考えながら大男達が汗を流しながら建て込んだと思うと
このRCの壁の間を歩くことさえ感動的であり思わず頬擦りしてしまったほどである。
by eos1d3 | 2013-05-28 19:37 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(2)
住友大阪本店ビル 保存決定
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三井住友銀行は大正期に建設され、築90年近くになる大阪本店ビルを建て替えせずに
保存することを決めた。大規模な改修工事にあたって、建て替え案も浮上していたが
歴史的価値が高い建物を守るべきだと判断した。
外観はそのままに内側に耐震板を設けるなどして耐震性の向上を図る(5/25読売新聞夕刊より)

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中之島界隈の歴史的建築物の中でも私も最も敬愛する住友ビルの保存が決まった。
大正期の大大阪のしかも住友家の威信をかけ当時の建築技術の粋を集めた本建築物は
その存在感を平成の現在においても如何なく発揮している。

中之島はダイビル、朝日新聞社社屋等、大正昭和時代の素晴らしい建築物の解体が進められている。
これら民間所有の歴史的建築物はその保存・解体の決定は基本的に所有者に委ねられている。
耐震性の問題、保存するための維持費、高層ビルに建て替えることへの貸しビルとしての利益向上やら
複雑な問題が絡んで、結局同じ敷地に超高層ビルを建てる案が実行に移されているのが現状である。

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このイオニア式オーダーによる柱にも気品さえ感じることが出来る。
兵庫県西部産の竜山石を粉砕してから張りつける外観は90年経った今その再現は資金面、技術面
からしても不可能に近い。大正末期の当時は何よりこの住友の本社ビルを最新の工法で
最高の作品に作り上げるという情熱と気迫があったに違いない。
現在と比べれば重機やコンクリートポンプ車等の機械をほとんど使わず人力だけでこの「巨大SRC物件」を
築造するには並々ならぬ苦労と努力があったと予想される。
今、同じものを作れと言っても、その「情熱と気迫」の維持が当時と比べて幾分困難と思えるので
この時期の建築物の再現は精神的にも不可能と私は思っている。


それにしても、中之島界隈のこの住友ビルディングと大阪図書館、中央公会堂、日本銀行は
大阪が守って行かなければならない歴史的建造物であると思う。
一般的見ればただ古びているだけの明治期、大正期のこのような建築物ではあるが、
じっくり凝視することでその中に先人の「情熱と気迫」を発見することが出来たとしたならば、
そのときこそ、それが現代人の宝物になり、また一歩前に進めるのではないかと私は考える。
by eos1d3 | 2013-05-26 12:21 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(0)
夏の終わりのハーモニー
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8月31日
もし、私が学校に行っていた30年ほど前なら、今頃は絶望に満ちた時間を過ごしているであろう。
普通なら、夏休みの終わり!!明日は2学期の始まりで宿題の提出をしなければならない。
たまたま今年は暦の通り9月3日の始業になるが・・・。


大気の状態の不安定さはこの夏の終わりの日に実にエキサイティングな空模様を見せてくれた。
幾重にも重なる雲には秋の気配さえ感じることが出来る。
雲の形は絶えずして、しかも元の雲にあらず・・・である。
こう言った、美しくもあり少し恐怖めいた夕焼けも、もう2度と同じ形にはならない。

そんな事を考えながら、必死にシャッターを切るのであった。



撮影機材
EOS 5DMarkII + EF16-35mmF2.8LII
by eos1d3 | 2012-08-31 19:02 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(0)
2012 SUPER GT 2nd FUJI (KONDO Racing)
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さて、富士SGTの最後を飾るのはもちろんKONDO Racing特集でございます。
とは言いながら、第2戦を終え、いまだポイントが無いのは15台中KONDOとARTAだけでございます。
やはり、応援しているからにはポイントはもちろん、表彰台に立って欲しい。
決勝中は、常に順位を確認しながら撮影しているのですが、今回は13位から出て最高7位くらいまでいった。
そこでタイヤのバーストがあった訳ですが、フォーメーションラップの前に結局1台も浅溝タイヤに替えなかった。

ここは、13位スタートなのと、監督が雨男(という噂・・・)ということで浅溝で勝負していたら・・・・。
といろいろ考えながら撮影していました。

一方、監督は土曜日のピットWとキッズWは出てこずでした。
日曜日はピットWは5分ほど出てこられサインをしておりました。
しかし、グリッドWは最初からおられてたくさんのファンに囲まれておりました。

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今回は2回ドライバーを変わるので普通ならスタートのドライバーが最後のドライバーになります。
エースドライバーの安田選手とチーフエンジニアの杉崎さんが厳しい表情で最後の調整をしております。
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グリッドならではの緊張感が伝わって来そうです!

それでは今回の監督さんは・・・。

かんとくさ~ん
by eos1d3 | 2012-05-10 18:14 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(0)
2012 KONDO Racing SGT & FN
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今年は運よくFNとSGTの両方が一度に見れた。
SGTはADVANブースにデモカーが置いてあった。
今年のカラーリングが施してあるが、SGTになってからKONDOはクラリオン、HISと
青が基調のスポンサーが多かったため、マシーンから青がなくなるのは不思議な感じがする。

緑のラインはWOODONE時代もあったのでそうでもないが白と緑でカッコいい。
実際の緑はこれよりももっと濃い緑らしい。どちらかと言えばTAKATAの緑のようだ・・・。


FNの方も資金は潤沢にあったほうがいいに決まっている。
KONDO FN09マシーンの色を一緒に染めるようなスポンサーが現れて欲しいものである。


今年もゼクファミリーはKONDO Racingを応援するためにサーキットに通います。
目標はSUPER GTは優勝あるいは複数回の表彰台、Formula Nipponは久々の表彰台である。

そして、何より監督のかっこいい写真が撮れ、妻にプレゼントできれば言う事は無い。


撮影機材
1.2.4:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS
3.5:EOS-1DMarkIII + EF16-35mmF2.8LII
by eos1d3 | 2012-03-07 20:20 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(2)
フォトグラファーズセッション 詳細編
1月29日に日本橋・美味卯で行われたフォトグラファーズセッションですが、
18:45~22:10まで長い時間に渡り盛大に行われました。

フォトグラファーズセッションではフォトグラファーの小林勝彦さんが十数年に渡って撮り貯めた
レーシング写真の数々をプロジェクターに写し、思い出深い写真には解説をくわえていただきました。

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例えば、「この写真で監督と選手が何でこんなに喜んでいるのか?」を、撮影した前後の秘話を
交えて面白く解説くださいました。

その後は、撮影の技術的な講和もあり、集まったアマチュアカメラマンにも分かりやすく解説がありました。

もちろん、レーシング写真だけではなく、サーキットでいつも「資料」として撮りためておられる、
RQ(レースクイーン)の写真も惜しげもなく見せていただきました。
美しい女性を、より美しく撮る方法等、いろいろ聞けて本当に良かったです。


この日、小林カメラマンが2011年に撮ったレーシング写真のA0パネル3枚と、A1パネル3枚が
美味卯に展示されていると思います。みんさんも是非、玉子掛けご飯を食べて写真を見てみてください!




あっと言う間に過ぎた3時間でしたが、みなさん和気藹々とした雰囲気の中、お写真を楽しんで
おられました。次回、2回目も行われることをみんなで希望してお開きの時間となりました。
by eos1d3 | 2012-02-01 18:51 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(2)
2011 ニスモフェスティバル KONDO Racing
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サーキットに行っている目的の一つにKONDO racingの応援がある。
マシーンや監督を見るために行っていると言っても過言ではない。

今年はいい写真が撮れなかったが最後のニスフェスでは監督の顔をじっくり見れたと妻も喜んでいた。
一年通しての成績は良くなかったけれども来年も応援したいと思います!


それでは恒例の監督さ~~ん。

監督さ~ん
by eos1d3 | 2011-12-08 19:59 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(2)
2011 ニスモフェスティバル グリッドウォーク&フィナーレ
今年もグリッドに行きました。僕はグリッド大好きです!
公式戦のような緊張感はありませんがスタート前の選手を目の前で見ることが出来ます。

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やっぱり本当に今年で最後なんだろうか?FNは既に2009年で撤退していますが・・・・。
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さて、フィナーレです。
ニスモにとって今年はいい年でした。GT500は1位、2位を取り、F3のNクラスも取りました。
そしてクルム選手は世界チャンピオンになりました!!
昨年と違い、活気に満ちたニスフェスでした。
ニスモ社長からのサプライズは2012年のニスフェスは開催しないとのこと。
次回は2013年に会いましょう!との挨拶がありました!!
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撮影機材
1~6:EOS-1DMarkIII + EF16-35mmF2.8LII
11:EOS-1DMarkIII + EF70-200mmF2.8LIS
7~10.12:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS
by eos1d3 | 2011-12-07 20:07 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(4)
2011 KONDO GTR 見収め
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2011年のKONDO GTRも今日で見収めです!!
監督やチームのみなさんやもちろんマシーンもじっくり見て来ようと思います。

それでは楽しんで来ます!!
by eos1d3 | 2011-12-04 03:00 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(0)
富士に着きました!
「Le Mans 24hrs Winner」

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今朝7時に大阪を出て14時にFSWに着きました。
今回は全く富士山が見えなくて残念です!明日はいい天気になりそうなので楽しみです!
by eos1d3 | 2011-12-03 19:35 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(0)