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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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CooperSは全然違う
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私は新車のローバーミニに乗っていた。
それも1992年にキャブからインジェクションになった1発目のミニクーパー1.3iというモデルだ。
今後はインジェクションになって、さらに地球にやさしいミニになると言う触れ込みで、キャブの
クーパーの残りを買いに行ったつもりがインジェクションの最初のモデルを買う事になった。

クーラー付のインジェクションなので基本的に中身はかなりの進化です。
キャブ調整もないしサーモ取り換えも何もありません。
エンジンも結構静かでした。

それが、今回のは何せ本物のクーパーSです。
レースするためにBMCのワークスとしてレースに出場するために作った車です。
ショップのオーナーも「これは普通のと全然ちゃうで~」との話でしたが、

もう納車の後に乗って帰るだけで「ほんま、全然ちゃうわ~」と思っていました。
納車後4か月経って、今思う事は、乗れば乗るほど全然違うという事です。
1.3iのエンジンはそもそもローバーメトロの1271ccの61psエンジンで特にチューニングされていません。
なので、1.3iクーパーは名前だけのクーパーで通常のノーマル1.3iも同じエンジンでした。
というか、1271ccのエンジン1種類で販売されていたのです。

ジュンクーパーチューンもSのエンジンは1275ccの76PSです。
元々のエンジンの設計も何もかもが違うので走りも違うのは当たり前です。
エンジンをかけて、アクセルを踏んだ瞬間から全然違います。
人生の間でこの経験が出来たことは最高の幸せだと思う瞬間です。

他人から見たらたかが小さな古ぼけた車です。
しかしファンにとってはそこには大きな大きなロマンがあるのです。




# by eos1d3 | 2018-10-06 19:46 | 徒然に | Comments(0)
クワガタ
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ガレージの中をふと見るとクワガタムシがいた。
最初はゴキちゃんが出たと思ったが、光沢具合が全く違うのでよく見たらクワガタムシだった。
うちは大阪市内にあって、山は遥か遠くにしかない。一体どこで幼虫からさなぎになって
ここまで成長したのか??それとも誰かが飼っていたのが逃げたのか、どちらにしても
こんな野生のクワガタを見るのは数十年ぶりだった。




# by eos1d3 | 2018-10-05 20:16 | 徒然に | Comments(0)
母と子の最後のキャッチボールから5年


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ちょうど5年前、息子が小学6年生の時の写真ですが、その日のBLOGにこう書いてあります。

今日は久々に万博公園に行き息子とキャッチボールをした。
正確にはノックをしたのであるが、小学6年生になって何をやるにも
息子は力強くなったと感じた。

もう、妻の手には負えないほどの力強さで投げてくる。
息子と妻、母と子のキャッチボールも、もう今年で終わりかもしれない。

その言葉通り、これが最後の母と子のキャッチボールになった。
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5年後、高校2年生のなった息子は身長も体重もとっくに母を越えている。
今はピッチャーではないけれども練習試合ではたまに投げることがある。
もはや父である私でさえも受けることは出来ないだろう。

私は息子が幼稚園の時からその「成長日記」として写真を撮り続けている。
それも高校までである。ようするに、来年6月の引退までであるのだ。
長かったようで短かった息子の成長日記であるが、娘も21歳になり、
もう子供たちの成長記録を撮るのも終わりに近づいていると思うと、
小さかったあの頃が、懐かしく感じる。
子供が小さい時の時間はあっという間である。
世の小さなお子さんを持つ親御さん、たくさんの写真を残してやってください。




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# by eos1d3 | 2018-10-04 20:03 | 徒然に | Comments(2)
ノーベル賞を取るような人は
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1 若い人が(研究に)人生をかけてよかったなと、思えるような国になることが重要ではないか

2 極めて基礎的な研究が新しいがん免疫療法となった。この治療法によって重い病気から回復して
 『あなたのおかげだ』と言われることがあると自分の研究の意味があったと実感し、何よりもうれしく思います

3 研究は、何か知りたいという好奇心がないといけない。そして、簡単に信じない。
  よくマスコミの人はネイチャー、サイエンスに出ているからどうだという話をするけれど、
  9割はうそで、10年たって残っているのは1割。まず、論文とか、書いてあることを信じない。
  自分の目で確信を持てるまでやる。自分の頭で考えて納得いくまでやる、というのが私のスタンス。

4 私はゴルフが好きなので、ゴルフ場にしょっちゅう行きますが、ゴルフ場に来ているあまり知らない人がある日、
 突然やって来て、『自分は肺がんで、これが最後のラウンドだと思っていたのが、
 あなたの薬のおかげでよくなってまたゴルフできる』と。そういう話をされると、
 これ以上の幸せはない。自分の生きた存在として、これほどうれしいことはない。
 これは僕は正直いって、どんな賞をもらうということよりも、それで十分だと思っています

やっぱりノーベル賞を取るような大先生は全く違う。
教科書に書いていることを信じない。
先生は何を言いたかったかというと、まず自分で調べて納得するまでやってみなさいという事だ。
科学の分野において、先人たちがたどり着いた答えが全て合っていると思ってはダメだと。

それと、自分の生きた証として、自分の仕事が誰かの役に立っている事、それが一番うれしいと。

科学者の本当の喜びは身近な誰かの役に立つこと。
テクノロジーの進化は人間の暮らしを豊かにすると信じる私にとって、先生の言葉は本当に心に染みたのだった。

# by eos1d3 | 2018-10-03 19:58 | 徒然に | Comments(0)