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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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現像ソフト
僕は今、デジタルカメラで撮ったデーターはCANONカメラに付属しているDPPで調整・現像している。
僕の場合、連写を多用するシーンではJPEGで、スナップ等はRAWで撮っています。
今の段階ではRAWで連写すると書き込み速度が追い付かずに息切れするからと、やはりデーター量が膨大(RAWはJPEGの約3倍)なので後の処理も重たく保存も大変になるからです。

そのことをBLOGに書くと我々の仲間の中でモータースポーツでいつも素晴らしい写真をみせてくれているF1ましーんさんが「自分はいつもJPEGで撮っていますよ」とコメントをくれました!

RAWで撮ることの利点はデーターが生の状態なので露出やWB等を後で調整できる!
しかも画像の劣化が少ないということであります。さらにCANONでいうならPS(ピクチャースタイル)も後で好きに変えれるってことがあります。
ようするに、とりあえずピント(絞りとSSも)だけに気を使って撮っていれば後は現像ソフトで「なんとか」してくれるってことにあるのです。


ところがJPEGで撮るとこれらの一巡の操作がDPPでは出来ないのです。
したがってPSの設定を間違っていればそのまま全部その写真になりますし、WBも同じ事が言えるのです。
厄介なのはむしろ、このWBです。これで写真のもつ雰囲気がガラっと変わります。
このWBを操作したいがためにRAWで撮っている方も少なくないと思うのです。


が、しかし、F1ましーんさんに教えてもらったソフトではそのJPEGでもPS・WBが調整可能と言うのです!
そのソフトこそ「SILKYPIX JPEG Photography3.0」であります。
このソフトはJPEGにのみ対応するもので、もちろん通常のRAWで撮ったものをJPEGに変換するものも用意されています。

僕もF1ましーんさんに教えてもらったこのソフトを14日間無料試用で試しています。
説明書も読まずに適当に操作しましたが、言われているとおりJPEGでPS・WB変更可能です!

それでアドバイス通りにちょっと大げさ気味に加工してみました!
まず元画像は
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そしてDPPで苦労してRGBタグをいじり夕焼け色を再現したもの
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SILKYPIX JPEGでPS・WB・ガンマ・黒レベルを簡単に調整したもの
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こうやってみると最後のは大袈裟すぎる着色と思われますが、やはり実に簡単に調整できます!PSの中にも「夕焼け」というのがありますのでそれだけでも効果絶大です!

ちょっと彩度を下げてみました。こんな感じでどうでしょうか??
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ただ、このソフトはダウンロードでしか手に入らないのでPCが2つある場合は2つ買わないと行けないんでしょうかね・・・・・。

最後に、RAWで撮る最大の利点はデーター自体が生状態なので、そのまま持っていればこれから後に素晴らしい現像ソフトが出た時にも利用できるってことです。
ですのでやはり大事な写真(家族の記念写真等)はRAWで撮ることをお勧めいたします!


コメントにあるF1ましーんさんのDATEを参考にしてやってみました!!
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# by eos1d3 | 2008-09-30 17:10 | 徒然に | Comments(28)
ギターとの出会い
以前にもこのBLOGで取り上げたことがあるのですが、僕は1985年12月からフォークギターを弾いています。
その頃すでに中学の仲間の間でFギターは流行っていたんですが、同じく流行っている歌手がいた。
その名も「長渕剛」であります。僕も彼の歌を聴き多感な青春時代を過ごしました。
今ではムキムキの変なおっさんになってしまいましたが、実は大ファンです。

彼なくして今の僕のギターはありません。
僕にギターを与えてくれたシンガー・長渕剛に感謝しています!!!

2004年8月の桜島でのオールナイトナライブにも行きました!
桜島フェリーを降りて1時間近く歩きようやく辿り着いた溶岩に満ちたコンサート広場は今でも忘れられません!
もしこのライブに行かれた方がおられればコメント欲しいところです!

そしてこのギターが僕が最初に買ってもらったギターです。
中学3年生でした!!

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今でも僕の家のリビングの壁のど真ん中に飾ってありいつでも弾ける状態にしています!
このギターが僕のすべてといってもいいでしょう。新品から28年の付きあいになるのですから!

そして最初に買ったアルバムは1984年8月発売の
「HOLD YOUR LAST CHANCE」です。今でも大好きなアルバムです。
私の携帯のアドレスもここから来ています。ご存じの方いましたか・・・・・?!
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そして10月1日に長きに渡りプロ野球界においていろんな意味で活躍してきた男が引退します。
その名も「清原和博」であります!彼は長渕剛を兄貴のように慕っています。
そんな清原選手のパッターBOXに立つ時のテーマ曲は長渕氏の「とんぼ」であります。

その「とんば」を10月1日の清原の引退試合に長渕本人が大阪ドームに唄いに来るらしいのである。
すでに満員御礼なんで僕は行けそうにないですが行きたいですね・・・・・・!

後2日、僕とギターと長渕と清原。他人事とは思えないである!
# by eos1d3 | 2008-09-29 20:52 | 徒然に | Comments(6)
今日は運動会!
今日はついに我が家始まって以来の姉弟一緒の運動会!
うちは4つ違いなので、たった2年間しかない一緒の運動会を2ショットを交えて撮ろうと思いましたが、
2人は全く絡みません・・・・。結局、昼の弁当の時だけになりました。

カメラ&レンズの組み合わせも悩んだあげくに、KDXには17-35、24-70も広角・標準ズームを。
1D3には70-200、300の望遠系で望むことにした。

ただ、KDXに17-35mmではやはりテレ側が不足する事が多く、24-70mmをつけることが多かったです。
1D3にも最初は70-200mm、300mmと交換しながらやっていましたが、最終的には70-200mmズームのテレコンなしで決定しました。

今日のような一日中、曇った天気でもF5.6でISO上げれば問題なかったです!
と言う事はやはり100-400mmが最強のレンズということになるでしょうか。70-200mmではテレ側が不足する事が多く、
300mmF4では近くに来た時に大きくなりすぎるという弊害が生じることが分かりました。
一瞬の判断で画角が変えれるズーム、それも100-400mmをカバーするレンズは最高だと思いました。

もし来年、出来たら、5D2にはそのまま24-70Lを1D3には100-400で臨めば最高の組み合わせだと感じました。

KDXと1D3での成功率の差ははっきりしていて、AFの差が一番あると感じられました。
今日のような曇った天気ではKDXと1D3では5倍くらいの差がある様な感じがしました。
それくらいに1D3のAFは調子良かったです。

それと、運動会は白い体操服なので真剣に露出を合わせようとする程アンダーになります。
+側にグラフを確認しながら設定する事をお忘れなく。ただ、その時にSSは思ったほど上がらない場合があるので、ISOのUPを併用しながら撮るといいと思います。

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やはり運動会の写真はいろんな情報が写るのでUPは難しいですが、上手に撮れたと思います!
# by eos1d3 | 2008-09-28 19:21 | EOS1DMarkIII | Comments(12)
今日はコイツを・・・・・・
今日はコイツに会いに・・・・・・・

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実は今日は・・・・・・・。

本当は・・・・・・・
# by eos1d3 | 2008-09-27 23:01 | EF70-200mmF2.8LIS | Comments(10)