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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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アナログとデジタル
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ここに一本のギターがある。その名も「Martin o-18」であります。
僕が一番最近に購入したギター(と言っても昨年の7月)です。

Martinというのはアコースティックギターメーカーでは世界で一番有名なメーカーであると思います。
日本で言えばYAMAHA,Morris,K.Yairi・・・・・といろいろあります。
私のBLOGを見てくださる方の中には1970年前後にフォークブームが起こりギターを経験
した方もいると存じます。


「o-18」というのは「シングルーオー 18」と読みます。
要するにギターのサイズになっています。18というのはグレードを表します。
Martin社で言えば18モデルは裏板と側板がマホガニーで出来ています。
同じ18モデルでも、D-18,ooo-18,oo-18,o-18という感じでBODYサイズが小さくなるのです。


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とここまではギターの簡単な説明ですが、このギターの秘密はここにあります!!



実はこのギターが出来たのは1949年なんです。
そうです来年還暦なんです!!


そうして自分の趣味についていろいろ考えてみたら、実に両極端だと!!
デジタル一眼レフは現在も進化を続け2年も経てば新しいモデルが出て、5年も経てば
完全に一昔まえのものになってしまいます。まして10年という月日はデジタルにおいては
全く違うものに進化しているかもしれないという時間になります。

逆にこのギターは1949年にこの世に命が与えられ何人かのオーナーの手を渡り
昨年夏に我手に来ました。なにしろ全て木で出来ていますので電気部品がありません。
このギター大事に使えばまだ50年は使えるでしょう。

こんな風にデジタルカメラと純アコースティックギターの趣味を持ち実に毎日が充実している
のでありました。しかもこのo-18は本当にしびれるほどのいい音を奏でます。

自分の親と変わらない年月を生きてきた楽器ですので説得力があります。
おそらくこのギターはずっと手放さないと思います。今日も弾いてやりました!
抱えて爪弾くだけで落ち着ける実に素晴らしいギターに出会えて本当によかったです!
by eos1d3 | 2008-04-28 21:54 | EF24-70mmF2.8L | Comments(8)
My Room
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以前、どこかでカメラのほかにギターの趣味もあると書いたことがあったかどうか定かでは
ないが、ギターも1985年の中学3年の頃から始めている。すでに20年以上も経っているが
テクニックはない。僕の場合は弾き語り専門でインストみたいな事はできない。

ただ、ギターの音の違いは良く分かる!
1991年までは3本だったギターは増殖を初め現在は11本になっている。
部屋に入りきらないギターがまだ2本ある。

ギターもレンズと似ていて僅かな違いで集めたくなるものだ。
厳密に言ってそんなに変わらなくても欲しくなる。

しかし幸か不幸かギターはデジタルのようなハイテクではなくローテクである。
その9割近くが「木」で出来ている。弾くのに電気も要らなければ何も要らない。
そして古くなるほど値打ちが上がるものもある。

そんなギターが僕の趣味の部屋を覆っている。
非常に乱雑に見えるが実は効率よく配置されているのである。

まず部屋の左側には、’49(昭和24年製)、’96年製、’96年製と続く
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そして部屋の右側には、’04年製、’00年製、’67年製が続く
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そして、これらのギターは総単板製で乾燥に弱い。ギターと言うのは約2~3mmの木で
出来ているので乾燥すると縮んで割れるのである。
その為年中湿度は45~55%くらいに保たなければならない。

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一応、加湿器で45%は辛うじて保っているようです・・・・・。

この部屋は、本当に至福の時を過ごすことが出来ます。
20年前から使っているオーディオで音楽を聴きながらギターを弾いたり、カメラの本を見たり。

この中だけは時間が止まっているような、いつでも中学生に戻れるような気がしてならないのです。
by eos1d3 | 2007-12-19 22:54 | 徒然に | Comments(2)
MORRIS M4501 SP
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このギターは特注のものです。
フィンガーボードにメキシコアワビ貝の装飾が施してあります。
Canon EOS 1DMark3 EF24-70mmf2.8L
by eos1d3 | 2007-11-06 20:26 | EF24-70mmF2.8L | Comments(2)