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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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あれから僕達は何かを・・・・・・
我々がPOKKA1000Kmで盛り上がっていたときに日本を代表するトップバンドの
サザンオールスターズが無期限の活動中止を宣言して最後のコンサートを行った。
サザンと言えば我々40歳前後の者にとっては小学校時代からのまさに青春時代を
ずっと一緒に過ごしてきたTOPグループであります。
グループでこんなにもずっと活躍してきたのはサザンをおいて他にはないと言ってもいいだろう。

そのリーダー、「桑田圭祐」はやはり天才であります。
彼は時代を超えてもそのスタンスを換えずに突っ走ってきました!
そのスタンスが間違ってないからこそ彼の歌には旧い新しいがありません。
全く変わらないそのスタンスの中にも毎回一歩進んだアーティストとしての「味」を
見せ付けてくれるところに彼の「天才さ」があると思います。

ここに紹介するのは超人気グループの「SMAP」が唄った「夜空ノムコウ」であります。
桑田氏はこの歌がとても好きらしくいろんな場所で歌っています。
それを彼のラジオの中で生ギター(ギターリストは天才ギターリストの小倉さん)
で唄っています。

彼が唄えばどんな歌もそのまま「桑田ワールド」に一瞬に変わり、「あの頃」に戻して
くれます。そう、彼の声は既に単なる「声」を超えて聞き手それぞれの「想い出」を
脳裏に再現してくれる「楽器」そのものなのです。

「あれから僕達は何かを信じてこれたかな?あの頃の未来に僕等は立っているのかな?」
と問い詰め、「全てが思うほど上手くは行かないみたいだ」と唄っています。

しかし最後には夜空の向こうには明日が待っている!その明日が素晴らしいか
素晴らしくないかは僕たち次第なんだ、と自分への応援歌のようにも聞こえます。

僕はそんなシンガー桑田圭祐の「夜空ノムコウ」が大好きです。
今夜もまた聴こう。




by eos1d3 | 2008-09-09 23:37 | 徒然に | Comments(24)
アコースティックギターについて
以前よりこのBLOGでギターネタが出てくる時があります。
詳しくは私のもう一つのBLOGに載っていますが、そのことについて少々書きたいと思います。


アコースティックギター(以下アコギ)は自分の中学校3年生の時からの趣味であります。

そのアコギの世界にはメーカーも世界的にたくさんあり同じような形のギターを作っているのですが、今回は材料について少しだけ・・・・・・。

一般的にアコギに使われる木材は
TOP材(サウンドホールの開いた表側)にはスプルースが多く使われます。
呼び方もたくさんありジャーマンスプルース、シトカスプルース、イングルマンスプルース、
アディロンスプルース、えぞ松・・・・・・と色々あります。

そしてサイド(横側の木)とバック(裏側の木)は同じ物が使われることがおおく、
日本で言う、紫檀系が多くつかわれます。その名もローズウッドでこれもいろいろあります!
インドローズ、マダガスカルローズ、コーラルローズ、アマゾンローズ、そしてブラジリアンローズ・・・・・とあります。

この中でブラジリアンローズだけ「そして」と付けました。
理由があります!数ある材の中でこのブラジリアンローズだけは1960年代後半に
絶滅の危機に直面したためにワシントン条約により規制されたのでありました。
それは現在でも続いておりブラジリアンローズで作ったギターを輸出するには許可状がいります!それでも1970年初頭にはまだ材は結構あったみたいでYAMAHA、MORRISという
日本のメーカーも材を買い込んで保存していました。

そうして、ついに2000年を超えたあたりでとうとうメーカーにも材は尽きて高騰の一途を
辿るのでありました。

要するに簡単に言うと、
アコギを作り出した時代(1800年中ごろ?)くらいはブラジリアンローズがたくさんあり
ギターつくりに向いていることからどのギターにも普通に使われてきました。
ところがあまりにみんながブラジリアンローズばかりで作るのでついには材が無くなった。

・・・・とこんなところだと思います。

世界で有名なアコギメーカーと言えばMARTIN社、GIBSON社とありますが、
その中でMARTIN社は1969年を以てローズウッドをブラジル産から東インド産に換えた。
それ以降MARTIN社ではスタンダードモデルにはすべてインド産ローズを使うようになったのだ。


となると最後のスタンダードのブラジリアンローズ製ギターであっても約40年前になる。
そうです、すでにビンテージ品と呼べるくらいになっているんです。
金額的には1969年製のブラジリアンローズ製ギターと1970年に東インド産に変わったギター
では1年しかかわらないのに大袈裟に言えば3倍近い差があります。

先ほど2000年を超えた辺りで急激にブラジリアンローズ製のギターが値上がりしたと書きましたが、
2008年の今ではほぼ新品でのブラジリアンローズ製のギターは入手不可になってきています。
材はもう在庫分があるだけなのですべて限定品になります。
昨年MARTIN社から出たD28オーセンティックと言うモデルは現在新品で購入出来る
MARTIN社の唯一のギターで日本でも500万円で売られていることからその高騰ぶりが
伺える。

ブラジリアンローズとはいろんな木目があります。

ブラジリアンローズとは・・・・・
by eos1d3 | 2008-05-08 15:04 | 徒然に | Comments(2)
名曲特集
カメラとは関係ないですが、僕も大好きなYouTubeを見ていて素晴らしい名曲に辿り着きました。
というよりこの曲は前から知っていましたが、作曲者の玉置浩二氏が歌っているのを初めてみました。

ここ最近、玉置作品が大好きでCDを購入しています。
安全地帯時代はなんだかトゲトゲしていて??でしたが最近は実に優しい曲が多いと思います。
「プレゼント」「しあわせのランプ」「あの頃へ」等大好きな唄をよく車で聴きます。

嘲笑
作詞:北野武
作曲:玉置浩二

さて、この世の中に永遠というものがあるでしょうか?
何気ない風景や音、匂い、色まで永遠ではないでしょう。
しかし人は変わって欲しくない、変わりたくないものが誰しも一つ二つ持っています。

遥か昔見た星が今見ている星と何ら変わらない・・・・・・、
人は変わってしまった、私もあなたも変わってしまった、でも変わらないものがあるんだ!
とそう事実に直面したときのうれしさを唄った曲です。

人生が深く、感性の豊かな北野氏だから書けた詩だと思います。

私も・・・・・・
by eos1d3 | 2008-05-04 15:06 | 徒然に | Comments(9)
アナログとデジタル
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ここに一本のギターがある。その名も「Martin o-18」であります。
僕が一番最近に購入したギター(と言っても昨年の7月)です。

Martinというのはアコースティックギターメーカーでは世界で一番有名なメーカーであると思います。
日本で言えばYAMAHA,Morris,K.Yairi・・・・・といろいろあります。
私のBLOGを見てくださる方の中には1970年前後にフォークブームが起こりギターを経験
した方もいると存じます。


「o-18」というのは「シングルーオー 18」と読みます。
要するにギターのサイズになっています。18というのはグレードを表します。
Martin社で言えば18モデルは裏板と側板がマホガニーで出来ています。
同じ18モデルでも、D-18,ooo-18,oo-18,o-18という感じでBODYサイズが小さくなるのです。


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とここまではギターの簡単な説明ですが、このギターの秘密はここにあります!!



実はこのギターが出来たのは1949年なんです。
そうです来年還暦なんです!!


そうして自分の趣味についていろいろ考えてみたら、実に両極端だと!!
デジタル一眼レフは現在も進化を続け2年も経てば新しいモデルが出て、5年も経てば
完全に一昔まえのものになってしまいます。まして10年という月日はデジタルにおいては
全く違うものに進化しているかもしれないという時間になります。

逆にこのギターは1949年にこの世に命が与えられ何人かのオーナーの手を渡り
昨年夏に我手に来ました。なにしろ全て木で出来ていますので電気部品がありません。
このギター大事に使えばまだ50年は使えるでしょう。

こんな風にデジタルカメラと純アコースティックギターの趣味を持ち実に毎日が充実している
のでありました。しかもこのo-18は本当にしびれるほどのいい音を奏でます。

自分の親と変わらない年月を生きてきた楽器ですので説得力があります。
おそらくこのギターはずっと手放さないと思います。今日も弾いてやりました!
抱えて爪弾くだけで落ち着ける実に素晴らしいギターに出会えて本当によかったです!
by eos1d3 | 2008-04-28 21:54 | EF24-70mmF2.8L | Comments(8)
My Room
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以前、どこかでカメラのほかにギターの趣味もあると書いたことがあったかどうか定かでは
ないが、ギターも1985年の中学3年の頃から始めている。すでに20年以上も経っているが
テクニックはない。僕の場合は弾き語り専門でインストみたいな事はできない。

ただ、ギターの音の違いは良く分かる!
1991年までは3本だったギターは増殖を初め現在は11本になっている。
部屋に入りきらないギターがまだ2本ある。

ギターもレンズと似ていて僅かな違いで集めたくなるものだ。
厳密に言ってそんなに変わらなくても欲しくなる。

しかし幸か不幸かギターはデジタルのようなハイテクではなくローテクである。
その9割近くが「木」で出来ている。弾くのに電気も要らなければ何も要らない。
そして古くなるほど値打ちが上がるものもある。

そんなギターが僕の趣味の部屋を覆っている。
非常に乱雑に見えるが実は効率よく配置されているのである。

まず部屋の左側には、’49(昭和24年製)、’96年製、’96年製と続く
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そして部屋の右側には、’04年製、’00年製、’67年製が続く
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そして、これらのギターは総単板製で乾燥に弱い。ギターと言うのは約2~3mmの木で
出来ているので乾燥すると縮んで割れるのである。
その為年中湿度は45~55%くらいに保たなければならない。

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一応、加湿器で45%は辛うじて保っているようです・・・・・。

この部屋は、本当に至福の時を過ごすことが出来ます。
20年前から使っているオーディオで音楽を聴きながらギターを弾いたり、カメラの本を見たり。

この中だけは時間が止まっているような、いつでも中学生に戻れるような気がしてならないのです。
by eos1d3 | 2007-12-19 22:54 | 徒然に | Comments(2)
MORRIS M4501 SP
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このギターは特注のものです。
フィンガーボードにメキシコアワビ貝の装飾が施してあります。
Canon EOS 1DMark3 EF24-70mmf2.8L
by eos1d3 | 2007-11-06 20:26 | EF24-70mmF2.8L | Comments(2)