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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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不思議なスポーツ
昨日久々にゴルフを観戦に行きつくづく思った。
ゴルフとは不思議なスポーツである。

まずストロークプレーであれば敵は全員であり特定の相手はいない。
特定の相手がいないので自分自身と向き合いながらプレーすることになる。
そこがゴルフはメンタルなスポーツと呼ばれるところだろう。
見えない多数の相手と戦いながら自然条件を読み自分自身の精神力と戦うのである。

それとゴルフは見る側にAチケット、Bチケットと言う風な価格による観戦券の種類がない。
例えば18番の仮設席でずっと選手が上がってくるのを見るのも良し、お目当ての選手に
付いていって18H見るのも良しである。他の球技と違い選手と観客がフィールドで
分けられていないので選手が横を通ることもしばしば、声を掛けることも握手も可能である。

もちろん他のスポーツもそのようなことは可能であろうが、試合中は難しいだろう。
ゴルフを見ているとホール間の移動でファンが「がんばれー」と声を掛けて、
選手も「あるがと~」と答えているシーンを良く見る。

だからこそ、選手の表情が良く見える。

美奈木の15番ショートはフルバック200yであるが彼女達もほぼその位置から打った。
最終日はバンカー越えの難しい位置にピンがありティーインググランドからはバンカーしか
見えなかっただろう。選手は2~3yしかないところに200y離れたところから打つ。
女子であればアイアンでは難しいので余計に集中力が入る。

昨日の鈴木選手は15番をナイシュショットで簡単にPARをとった。
おそらくこの頃になると手足は優勝のプレッシャーでブルブルと震えていたと思うし、
実際の彼女のコメントでも後半は震えていたとあった。

16番ロングのティーショットは9番と同じく打てば打つほどいいわけではない。
ピンポイントで打たないと木が邪魔でセカンドが打てないからである。
鈴木選手はここでDRを深いラフに入れてそのことが原因でセカンドをバンカーにいれ
結局ボギーを打ってしまった。

並みの新人ならここで沈んでいくだろうが、ここでキャディーに勇気付けられたらしく、
17番は一番狭いところに人生でNo1と言わしめるDRを放った。
ここは手前の広いFWに刻んでセカンドを大き目のアイアンで打つプランもある。
実際に同組の選手はその方法だった。
しかし鈴木選手は「3」を取る為に勇気を持ってDRを振り抜いた。

この勇気と精神力の強さが17番のバーディに結びついたと僕は思う。
結局、17番でDRでFWど真ん中を捉えたときに勝負があったわけである。



鈴木選手が18番ティーインググランドに立ったときには既に4人が-4でホールアウトしていた。
彼女は17番の「3」で-6になっており2打差があった。
選手が残っていればバディー・ボギーで2打差は追いつくが、最終組だけの状態での2打差は
ダボを打っても「負けではない」のである。


鈴木選手の18番DRを打った瞬間そこにいた私も含め全員が「ナイシュショット!」と言っただろう。
数分後、彼女はグリーン上でウイニングパットを決めたのだった。

最後の1ホールをホギー以内で収める。
17番で震える中でDRを振り切った彼女の勇気と精神力を以ってすればそれは容易いことだっただろう。


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ゴルフは止まっているボールを打つ。
止まっているからいつ打ってもいい。
止まっているから考える時間は十分ある。

自分自身の精神力と技量と向き合ったときに
ゴルフは一気に難しくなる。

その全てに勝ったときに本当の勝者になる事が出来るのだろう。

結局私には何一つ出来る事がない。
だからいつまで経っても下手くそだ。
by eos1d3 | 2014-09-15 17:08 | iPhone5s | Comments(0)
第47回 日本女子プロゴルフ選手権大会に行って来た
私のホームコースで長年待ったメジャー大会が開催されたので家族で見に行きました。

現地には9時前について最終組が出るまでの1時間は1番ティで見ていることにしました。
やがて、最終組のリーダー鈴木愛選手がスタートしていった。

昨年の8月にLPGAに入会した2年目の20歳
アマチュア時代は四国や中国のアマ大会は制したが全日本級では優勝なしの
選手でしたが、1回のチャンスを見事手にしました。

後半も出来る限りついて行きましたが、16番でボギーの後、17番の上りのフックラインを
読みきってバーディーを取り2打差をつけた時点で勝負有りでした。

強い精神力に正確なショット!!
今後の活躍が楽しみです!

鈴木 愛選手

おめでとう!!!!



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by eos1d3 | 2014-09-14 20:57 | 徒然に | Comments(0)
初ゴルフ
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今日は初ラウンドの方とご一緒した。
私も当然初ラウンドがあった。
1987年だったと記憶しているが、その時初めて回った人は今も近くにいる。
初ラウンド前日は緊張して眠れなかったが最初のハーフ65で昼からのハーフは55の120だった。

さて、今回初ラウンドを迎えた方は30歳過ぎの方で今年になって練習を始めたらしい。
その記念すべき1打目は右にOBだった。

ちなみに私の1打目は空振りだったように思う。


それにしてもある方の初ラウンドにご一緒できることはそう何回も無い。
彼のこれからのゴルフライフのさいしょの時をご一緒できて私も久々に良い気分になった。
by eos1d3 | 2014-08-15 18:47 | 徒然に | Comments(0)
JGA ハンディキャップきたぁ~

先日このBLOGでJGAのハンディキャップの話をした。


スコアーを規定数入力し初めてのハンディ発行日(毎月1日)がきて、
同時にGORAからハンディキャップが発行された。
とは言っても、郵送でくるのではなくメールに添付されてくるのであった。

2014年1月1日からは新しい方式に変わってこれが間違いなく私の今の実力である。
そのハンディキャップは20.5であった。

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今後はホームコースに毎回コントロールカードを提出せずにこの方式でハンディを取ろう!
by eos1d3 | 2014-08-01 21:00 | 徒然に | Comments(0)
第47回 日本女子プロゴルフ選手権大会
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今年の9/11-14日、兵庫県の美奈木ゴルフ俱楽部で第47回 日本女子プロゴルフ選手権大会が
開催されます。2006年の日本女子オープン(茨木カンツリーで開催)以来の観戦です。

今回は、自分のホームコースで行われることから何年か前から注目しておりました。
メンバーと言えども、当日はクラブハウスに入れませんし、駐車場も使えませんが、
メンバーブースがあると言う事で張り切って行って来ようと思います。

自分のホームコースでメジャー大会が行われることはそう何回も無いので、
最終組の選手について優勝の瞬間を見てみたいと思います!
by eos1d3 | 2014-07-30 19:03 | 徒然に | Comments(0)
JGA ハンディキャップ
以前、頻繁にゴルフに行っていた頃はスコアーカード(正確にはコントロールカード)を
所属コースに提出してハンディキャップを取っていた。

ゴルフのハンディキャップにはいろいろあるが、その中でも正式なハンディがJGAハンディキャップ
と呼ばれるものである。それには基準があって、ゴルフ場ごとの難易度を表す「コースレート」が
あるJGA加盟のコースを回ったスコアーカードをいろんな計算によって整数化して算出する。

コースレートとはハンディキャップ0のスクラッチプレーヤーがどれくらいで回れるかの数値である。
簡単言えばH.C.0の人が10人回った平均が「コースレート」となる。

私がやっていた頃は、JGAのH.Cを取るには通常はJGA加盟のコースレートを持った
ゴルフコースの会員になってそこをホームコースに決めていろんなコースで回ったスコアーを
提出して算出してもらう。昔は2年間で20枚提出しベスト10枚から計算された。
しかし、数年前に1年間で10枚提出しベスト5枚から計算されるシステムに変わった。
ようするにより最近の情報から算出するH.Cの方が正確な実力を表すからである。

もうゴルフをほとんどしなくなって、7年が経過したついこの間、JGAのHPを見る機会があり
ハンディキャップシステムがまた新しいものに変わった事を知った。
説明はややこしいので興味がある方はココを見てください。

私のH.Cは既に失効しており既にホームコースのハンディキャップボードにも名前が無い。

そんな時に楽天で無料でJGAハンディキャップが取れることを知った。

実際は上記のようにJGA加盟のコースに所属している正会員はそこからHCを取るのが通常だが、
複数の会員になっている人は、どこか一つをホームに決めてそこだけにスコアーを出すことになっていた。
自分のコースにほとんどいかない私は、スコアーを出す機会もないのでこの楽天のシステムは最高だ。

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ここに毎回のゴルフスコアーを入れて毎月1日にJGAのH.Cが来たものを各メンバーコースに
FAXすれば、「他コース所属」となるがH.Cは全てのコースで使用可能だ。

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JGAの正会員になったりGDOでH.Cを取ると有料であるが、全く同じシステムで楽天の会員であれば
無料で取れるので、興味のある方は取ってみてはいかがでしょうか??
by eos1d3 | 2014-07-23 19:59 | 徒然に | Comments(0)
Shot Navi Pocket neo
ひさびさにゴルフに行って雷に襲われた話は既にしたが、1986年よりゴルフを始めて
腕前は進化しないが、道具や機械系は随分進化したものだと思っている。

まずは道具、私の始めた1986年頃はアイアンもウッドもスチールシャフトしかなかった。
ようするに鉄の棒の先にヘッドが付いていて飛ばすのには力が必要だった。
ドライバーも名の通りウッド=木で作られており木の目を見て「男前」とか言い合ったものだった。

しかし今では、シャフトはカーボンが全盛でドライバーもチタンや他の金属になっている。
この辺が道具が一番進化したところであろう。

もう一つの進化は機械系である。
カートにカーナビのような距離計が付いてきたと思えば、ハンディタイプの距離計がすぐに出た。
私は、覗き込んで計測する双眼鏡タイプを使ってきたが、先日父が腕時計タイプのナビ距離計を
購入し、なかなか素晴らしく、私の使っている光学系の距離計と計測がほぼ一緒と言う事で
今回、購入することになった。

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現在ではカラー液晶でコースレイアウトまで分かるものが主流であるが、どれも大きすぎて
ポケットに入らないし、いろんなレビューを見るとピンまでの距離が分かれば必要十分と言う意見が
大半で、それならばそれに特化したものを選ぼうと、機種は古いが7000円ほどの評判のいいこの
機種にしたのだった。

さっそく、来週ラウンドで使ってみようと思う。
こう言った、機械系の進化をしっかりと感じることが出来るだろうか!!
いやっ、距離はわかってもその距離を決して打てないので役には立たないのがオチだろう。
by eos1d3 | 2014-07-12 20:08 | 徒然に | Comments(0)
雷のゴルフ
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今日は3ヶ月ぶりのゴルフで業界のコンペに参加した。
台風の影響で中止になるかと思っていたが実行委員は決行することに決めたらしい。
それはそれで仕方が無いのでもちろん行くのである。

天気予報では台風は確実に近付いているが近畿地方までにはまだ時間がかかる。
しかしながら局地的にバケツをひっくり返したような雨になり雷も鳴るだろうと言うことだった。
まさか、その「局地的」が何も私のいる場所になるとは朝の写真の天気では考えさえもしなかった。


さて、雨雲レーダーを見ながらゴルフをしているとにわかにその「局地的」な場所が私の
いる場所になる確率が高いことに気付きだす。

「いやっ、そんな事はない、1年に数回のゴルフでそんな事にあたるわけが無い!
ナンバーズ3さえも全くあたらないのに雷に当たるわけが無い」
私は何度も念仏のように繰り返した。



記憶を辿るとあれは小学6年生の時だったからもう31年前になるのだった。
キャンプに行っていた我々のテントを「局地的」な雷雨が襲い、その雷が頭上を掠めたのだった。
と同時に全てのテントは流れ出し、ほぼ遭難状態になってしまった。
そのトラウマから私は雷を見ると震えだし、今でも怖くてゴルフはもちろんクルマの運転さえ
出来ないのであった。

そう言った事実を踏まえ、私はゴルフのスタート前に「私は雷が近付いてきたらゴルフを止めて
コンペの参加及び入賞を辞退する」と高らかに宣言していたのだった。

そして雷が遠くで鳴っている。
しかし私は既にもう大人だから少しの我慢は心得ていた。
ゴロゴロ、ビカビカ!!
モクモクの真っ黒の雲の輪郭が見えているときはまだ大丈夫である。
その真っ黒な雲がやがて一色に染まり低くなった時にあの31年前と同じような雷雨になることは
既に何度も経験し記憶にとどめていたのであった。

やがて、雷雨は頭上近くにやってきった。
光ってからのオタが轟くまでの時間を計ればいいのである。
そうだ、落ち着いて数えるのだ!音の速度の公式は331.5 + 0.61t であるから
20度なら344mで1秒だ!!
えいぃっっ!!あかん3秒やったら1km以内だ!!
この状態で続けていて、何の根拠も無い「大丈夫だ」のまやかしに多くの人が被害にあっている!
いまだ!勇気を出して言うのだ!やるなら今しかねぇ~~~!!


「もう雷が私の髪が逆立つ限界まで来ておりますので、ここで朝の宣言どおり、
本日のゴルフ及びコンペの入選権を正式に棄権します」
既に17番ホールまで来ていた。
残り2ホールであったが、私の今日のゴルフはそこで終ったのだった。


ゴルフ場はギリギリまで避難サイレンを流さない。
サイレンを流すことによって最後の方の組がホールアウトできなくて返金の問題が出てくるから
であると考えている。もし、そう言った理由で避難サイレンを流さないのであれば、それは違うと思う。

今まで何人の人が何の根拠もない「きっと大丈夫」と言う言葉に命を落としてきただろうか。
私は、変わり者と呼ばれて久しいが、それで良いと思っている。
命に関わることであれば、私は私と私の家族を守る責任があるのだから。
by eos1d3 | 2014-07-09 18:43 | 徒然に | Comments(2)
松山英樹選手 米PGAツアー初優勝
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今朝は早くからPGAツアーに釘付けとなった。
今年から同ツアーに参加している松山選手が本格参戦してすぐに優勝したのだった。

私は「快挙」などとは思わない。
なぜか?先週も優勝争いに絡み年内に勝てるのでは?と思っていたからである。
彼は、アマチュア時代の2011年マスターズで日本初のローアマに輝くと、
その年のVISA太平洋マスターズでもアマチュア優勝し、プロ転向した昨年は
いきなり4勝し新人で賞金王に輝いたのだから当然である。

私は先述したマスターズローアマを取った時、彼は只者ではないと思った。
その時のBLOGにも興奮気味に書いております。
東北福祉大の学生であった彼は、その1ヶ月前に起こった東北大震災を鑑みて、マスターズ出場を
止め様と思ったが、周囲の応援者に励まされて出場し快挙を達成したのだった。

まだあれから3年しか経っていない。
その間に、アマ優勝、プロ転向、4勝して新人賞金王と目まぐるしく成長している。


さて、こうなったら是非とも日本人の悲願であるメジャー優勝を果たして欲しい!!
世界一のゴルフ選手権である全米オープンゴルフが再来週開催される。
このままの調子を維持して、頑張ればほぼ同じ選手がエントリーするので可能性もあるのでは!

ジャンボや青木やトミーが寄ってかかっても達成することが出来なかったメジャー制覇、
松山ならやってしまいそうな気がしてならない!!
by eos1d3 | 2014-06-02 18:32 | 徒然に | Comments(0)
ゴルフは難しい
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先日、いつもお世話になっているお得意様のコンペに行ってきました。
2007年までは月に2~3度必ずゴルフに行っていたのですが、
2008年からサーキットに行くことが多くなり、それから年々遠ざかっていった。

それでも、ここ関西空港GCはいつも90までで回っていたのに、今回は99だった。

写真には点数がつかないが、ゴルフはスコアーとして点数が出る。
内容はともかく、年々下手になってるのが分かる。

そりゃ年間4~5回では現状維持も難しいと感じる今日この頃。

元々ゴルフはどう練習しても70台が出せなかった。
今後もきっと70台は出ないと思う。

やはり、ゴルフは難しい・・・・・。

最近は景色を楽しみながら回ることにしている。
この日は下界では散ったサクラがまだ満開だった。

うん、それでいいではないか!サクラがきれいなのだ!!
by eos1d3 | 2014-04-19 19:23 | iPhone5s | Comments(0)