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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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ひさびさのゴルフ
昨日は昨年の10月以来のゴルフに出かけた。
と言うのはいつもサーキットでお世話になっているカメラ仲間の方々の中で
ゴルフを趣味としてやっている人がいて以前から機会があればご一緒したいと話していたからだ。
とは言っても、ゴルフ場で会う仲間以外のこう言った話はなかなか実現しないのが実情であるが
今回は、とんとん拍子に話が進み、それなら私が誕生日割引券を持っているゴルフ場にしようと
言う事になったのでした。


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ゴルフ場は「山の原ゴルフクラブ 山の原コース」でゴルフが好きな人だったら
毎年4月にJGTO男子トーナメント「つるやオープン」の会場になっていることを知っていると思います。
フルバックで6722ヤードしかない本ゴルフ場はトーナメント用にいろんな罠を仕掛けてあるのです。
いいところに打ってもバンカーに捕まったり、池が効いていてグリーンを簡単に攻めさせてくれないのです。


ご一緒したみなさん、お上手で私は完敗でした!!
ちょうど同世代のカメラ仲間兼ゴルフ仲間が出来て最高の瞬間でした。

また、一緒にいけたらと思います!!
by eos1d3 | 2014-03-26 19:55 | 徒然に | Comments(0)
久々のゴルフ
今日は5月から5ヶ月ぶりにゴルフに行った。
しかも初めてのゴルフ場で楽しみにして出て行った。

前評判ではアップダウンがきつくてDRで思いっきり打てば突き抜けるホールもあるとのこと。
実際に行ってみると、今まで行った中でも最上級のアップダウンでした。


やはり久々にゴルフすると最後の3ホールくらいは足が疲れて集中力がなくなる。
今日も、昼から15番終るまで+2だったのが、残りの3ホールが、+1、+2、+6と9オーバーです。
それまでも一生懸命やってたのですが、1発のOBでブチッときてしまいました。


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それより、ジュリエッタを購入してから初めてゴルフに乗って行ったが、残念ながらゴルフバックは
ドライバーを抜かないと荷台に乗らないが、そんなことよりただ単にゴルフ場まで走る運転が楽しい。
私の場合、古い街並みを見るのも大好きだから、ゴルフに行くことは3つの楽しみが味わえて、
こんなに素晴らしい事は無い。いまであれば、秋祭りの真っ最中で、山間部の農村地帯であれば
どこも、提灯をぶらさげたり、だんじりの用意をしたりといい雰囲気になっている。

都会の神社でのお祭りは、既に田んぼがなくなり収穫も無いために子供達は一体なんのための
祭りなのか分からずに単なる祭りとして楽しんでいるだけだ。
春には恵み多い収穫を祈って、秋にはたくさん収穫できたことの感謝をするという祭り本来の
意味がなかなか分からないでいる。

しかし、農村地帯では祭りは生活に密着している。
その分、盛り上がるのは当たり前であろう。


高速を走ってみて、昨日取り付けたレーダー探知機が役に立った。
以前であれば、ピコピコ鳴るだけだったが、最新機では、カーナビのように1000m手前くらいから
アナウンスしてくれる。これは、なかなか素晴らしい!!

それと、ブースト圧計とアクセルスロット開閉度を表示させているのですが、同時にMAX値も表示できます。
今回の運転では、MAXブースト圧は+1.47でスロットの83%でした。
通常の圧力に対して147%の圧縮空気を以って、爆発させているという事だと思います。

この前取り付けたサブコンも効いているようで、とにかく運転が楽しいし、ゴルフもソコソコだし
こりゃ、これからもっとゴルフに行こうと決心した秋の日でした。
by eos1d3 | 2013-10-10 21:12 | 徒然に | Comments(0)
茨木カンツリー倶楽部 3
さて、茨木CCで行われた2013アジアパシフィック パナソニックオープン ですが、
20歳の新鋭川村選手の優勝で幕を閉じた。
大正時代に開場した茨木CCを制したのが弱冠20歳の若者だというところが面白い。

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ここで超名門である茨木CCの会員(社員)になるための方法があります。
社団法人会員制のゴルフ場の会員権というのは本当はその社員一代に限り有効なものが多い。
ようするに募集金額のほとんどがゴルフ経営に使用されるはずである。
ゴルフ場の資産は社員全員のものであり皆がその経営に参加している・・・みたいな感じだと思う。
と言う事で、一般の会員権業者が取り扱っているのではなく、退会者が何人かになったところで、
若干名を募集する形になっている。

以下は2010年6月に募集を行ったときのものである。


社団法人会員制の茨木カンツリー倶楽部(36ホール、大阪府茨木市)は、
5月1日に開始した正社員(正会員)の募集を6月25日に締め切る。
同募集は、退会等で減少した会員を補充する目的で行なっている。
募集金額は2000万円で、定員は若干名としている。
2000万円の内訳は社団法人基金が1550万円、入社金が400万円、運営協力金が50万円で、
退会や死亡しても返金は一切ない。
入会条件は、①35歳以上の男性、②戸籍謄本・住民票添付、③正社員2名の推薦、
内1名の推薦状――などとなっている。

同CCは、昭和59年以降の募集で入社(入会)した社員については、第三者への譲渡は勿論のこと贈与・相
続も認めていなかったが、今回は入社から在籍3年以上であれば直系卑属の男性(息子・孫)に権利を継承
できるとしている。
現会員数は1700名弱。


茨木の社員は上場企業の役員や経営者のほか、地元茨木の地主さん等もいると聞く。
どちらにしても、たとえ募集があったとし、お金が十分にあったとしても入会審査を通過するのが
非常に難しいと思う。しかも2000万円はもう戻ってこないのでその辺の心意気も必要である。
by eos1d3 | 2013-09-30 19:05 | 機材紹介 | Comments(0)
茨木カンツリー倶楽部
今週の国内男子プロゴルフツアー「パナソニックオープン」は大阪の超名門コース「茨木カンツリー倶楽部」で
行われている。茨木カンツリー倶楽部は大阪市内からでも30分とかからない茨木市の中心近くにある。
今では、直ぐ横に万博公園があり大阪大学付属病院、住宅地にも囲まれているが、大正12年に
ゴルフ場が出来たときは、周りは山の中で住宅地もなかったのである。

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大正12年となると今年で90周年ですが、設立当初から関西の著明な財界人がメンバーに名を
連ねていて、神戸の廣野と同じように名門中の名門である。
いまでも、メンバー同伴や紹介がないと一般民間人には回ることが許されない。

私は記憶によると1~2回回ったことがあると思う。
廣野と比べると茨木の原風景らしく結構な山岳コースであったと記憶している。

それにしても、自分の家から一番近いゴルフ場が、実際は一番遠いゴルフ場とは切ないものである。
by eos1d3 | 2013-09-27 20:26 | 徒然に | Comments(4)
コンベンショナル
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昔はそれこそ年間50回は行ったこともあるゴルフであるが、ココ最近は極度に減っている。
今年はまだ2回、最後に行ったのは5月であり、そこから全くクラブを触らない日々だった。

凝っている時は、当然クラブにも凝る。
キャビティーが良いと聞けばキャビティー、軟鉄のコンベンショナルがいいと聞けばコンベンショナル・・・。
しかし最高でもハンディキャップ13までしか行った事がない私はどれで打ってもそう変わりがないことに
薄々気付き始めていた。

実際は、芯の広めなキャビティーアイアンのステンレス系のストロングロフトが一番飛ぶ。
ストロングロフトアイアンでは5アイアンは24度と言うのが通常である。
しかし、私が習い始めた1986年当時はコンベンショナル全盛でノーマルロフトが普通で5アイアンは
27度である。今でもプロモデルと呼ばれるクラブは軟鉄で27度が普通のようだ。

ようするに、よく飛ぶといわれるクラブは元々ロフトが立っており昔のクラブで言う4アイアンなのである。
しかし、芯が広いので、力がある人が使うと少し芯を外しても飛ぶ。
ナイスショットもミスショットも飛ぶから非常に怖いのだ。

コンベンショナルであれば芯は小さいのでミスしたら飛ばないがケガは小さい。
ゴルフと言うのは、飛びすぎるのが非常に危険なのは誰でも知っていることである。



そうして、色々試してみたら、やっぱりSRIXONのコンベンショナルがカッコいい。
どうせ、うまく行かないのだから、かっちょいいクラブで思い切り打つのが私の答えである。
by eos1d3 | 2013-09-20 19:55 | 徒然に | Comments(2)
男子ゴルフ 世界ランキング
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男子ゴルフの世界ランキング順位の最新版が出た。
それによると日本の松山英樹選手は前週の44位から34位にアップした。

4大メジャー出場条件で世界ランキング50位以内と言うものがあるので
このままの順位を維持できれば来年のメジャーは全て出場できます。

既に全米OPと全英OPは今年10位以内に入っており、来年の出場権を獲得している。

私も趣味でゴルフのTV観戦を1986年から続けているが、今の松山の状態は
過去の日本人選手の中でも最高レベルだと感じている。

今まで僕が見た中でメジャー獲得に一番近かったのは2002年の全英OPミュアフィールドの
丸山選手で、サンデーバックナインに入るまで首位だったと記憶している。
その後も一進一退の状況が続き、1位が4人でプレーオフになりエルスが制したが、
丸山選手もそのプレーオフに1打足らないだけだった。


この頃の丸山選手はUSPGAツアーに参加しており3年連続優勝を経験し、まさに世界のトッププロだった。
今の松山選手はおそらく同等の、或いはそれ以上の実力だと感じる。

世界のトップレベルはいかなる状況でもそれほどの大崩はしない。
松山選手も真の実力が備わっているからこそ、スコアーに山・谷がない。

彼はまだ21歳、これから先このまま更に成長すれば、間違いなくメジャーを取る日が来ると思う。
日本の中で、「井の中の蛙」にならず、早い時期に世界に羽ばたいて欲しいと思う。
by eos1d3 | 2013-07-22 19:15 | 徒然に | Comments(0)
2013 THE OPEN
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男子ゴルフの世界4大メジャー、THE OPENこと全英オープンゴルフが始まった。
今年は国内男子ツアーを沸かせている松山英樹選手が若手で世界2位のマキロイ選手と
世界5位のミケルソン選手と一緒に回るというサプライズ付であります。

この時間、既に松山選手はスタートしておりますが、全米オープンのときのように
最後まで力を出し切って欲しいです!


全英オープンは4つのメジャーのうちR&Aが主催する唯一の大会であります。
USGAやUGPGAとはまた違った雰囲気がたまりません。
ゴルフの歴史は英国に始まっています。
ゴルフの原点ともいえるリンクスでの競技、やっぱりR&Aと言うのは風格を感じます。
by eos1d3 | 2013-07-18 19:12 | Comments(0)
JGTOチャンピオンシップ
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今日は男子ゴルフツアーの2つ目のメジャー、ツアー選手権であります。
ツアー選手権とは、現在の男子ゴルフのツアーはJGTOと呼ばれていてPGAから独立した団体である。
1999年にJGTOが出来るまではツアーはPGA(日本プロゴルフ協会)が行っていた。
だからツアーにはPGAの会員しか出ることが出来ずプロテストに合格する必要があった。

ところがアメリカに習ってプロ協会とツアー部門を分けることを提案した倉本プロ等がJGTOを作り
その出場資格を別に作った。今日ではJGTOのQTを通過すればPGAの会員(プロテスト)でなくても
ツアーに出ることが可能である。

一般的にJGTOツアー選手と言うのは昨年の賞金ランキング70位までと、その年のQTの上位者が
翌年のツアーに出れることになる。

JGTOチャンピオンシップとはそのツアーメンバーのNo.1を決める国内メジャーの1つであり
勝者には5年間のシードが与えられる公式戦なのであります。



さて、また日本に有望な若者が誕生した!
小平智選手でまだ23歳であります。
しかも初優勝がメジャーでその重圧に耐えて立派に優勝した。
勝負の決めては1打のアドバンテージを得た17番の2打目だったと思う。
深いラフに入ったティーショット、そして2打目を大きな池越えを勇気を持って9Iで渾身のショットで勝負した。

池に入れば負けが濃厚となる1打だったが見事にグリーンを捕らえた。



この1勝は重いが、ここからが大変でも或る。5年シードを得てアメリカに行きそのまま終ってしまった選手も
少なからずに見て来た。彼はじっくりJGTOで頑張ってもらいたいものである。
by eos1d3 | 2013-06-23 20:12 | 徒然に | Comments(0)
不公平なスポーツ
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今、男子ゴルフはアマチュア、プロ全部含めたゴルファー世界一を決める全米オープンゴルフが
行われている。日本からは松山選手、藤田選手を含め4名の日本人選手が参加している。

さて、日本でも夜中から生中継があり見ているのですが、予選日1日目に雷雨により
3時間半の中断があり、全選手が1日目のプレーを終了できずにその残りは2日目に持ち越されることになった。
このことは、別に珍しいことではない。
全米OPのように沢山の選手が出場する大会は予選日(1日目・2日目)には朝早くから夕方まで
みっちりとエントリーされていて長時間の中断があればサスペンデッドになることはよくある話だ。

そんな事で、松山選手は初日を11ホールも残し終え、2日目に1日目の残りの11ホールと2日目の
18ホールと29ホールを回ることになったのである。

全米OPは世界一の選手(優勝者)がイーブンパーで回れるようなセッティングになっており、それは
フェアウェイが狭く、ラフは長く、グリーンが堅く速い、超難しいセッティングになっているのである。

さすがに、選手も集中力を保つのが大変で一度崩れれば立て直すのは難しいとされている。
そういう状況により、松山選手も「集中力が切れた」と言っているのであろう。


スポーツは平等で公平だと思うかもしれないがゴルフに関してはそうとは限らないと思う。
何しろ、自然を相手にするスポーツであるので天候に左右される。
まして予選日は最初の選手のスタートと最後の選手のスタートをみると3時間や4時間違うこともざらである。
全く、風がなく晴れの天気でスタートしてその日を終えた選手もいれば、その後強風が吹き雨に見舞われながら
終える選手もいる。

今回も先にスタートした選手は雷雨による中断にかからなかった人もいるだろうし、かかっても
その日に18ホール消化できた選手もいるだろう。
松山選手のように11ホールも残しては、気持ちの切り替えが大変だ。

しかし、それこそがゴルフなのだ!
自然を味方につけ、逆らわずに風に乗り読みきった最強の選手がサンデーバックナイン、
スタンディングオベーションを受けながら18番グリーンに立つのである。
by eos1d3 | 2013-06-15 18:42 | 徒然に | Comments(0)
ゴルフ
今日は久々に父とゴルフに行った。

私は高校に入った1986年にゴルフスクールに入り1987年に初ゴルフした。
一方、父がゴルフを始めたのは商売を始めた1990年に入ってからで僕より3年ほど遅い。

それから父は非常に凝って今日までゴルフを続けているが一向に陽の目を見ない。
私のほうも2004-2007年の3年間は非常に頑張って練習しラウンドもしたがそれでもHC13が
最高点で、ベストスコアも81がやっとだった。


そしてこの3年間は親子で実に何度もゴルフに行った。
商売が今よりは儲かっていたので比較的いい時期だったのだろう、仕事を朝のうちに済ませて
そこからゴルフ場に向かいラウンドしたこともあった。


しかし、私の方がカメラに凝り出したので2010年からは年間に6ラウンドほど急激に減ってしまった。
この3年は数える位しか一緒にラウンドしていない。


父も70歳手前になり、もういつまでも健康でゴルフ出来る境は越えたように思う。
そう考えると半年前に一緒に行ったのが最後か??いやっ、今ならまだ間に合う!と一緒にラウンド
することになった。それにしても、私もゴルフは退化しているが父も退化している(笑)
それでも、18Hを一緒に回れるのは良いものである。


大叩きしたホールはグリーンに乗った時に後ろを振り返り「あ~このホールは苦労したな!あそこで1打
そこでも1打・・・」と失敗を悔やむものである。
一方、簡単にパーを取れたホールは振り返ることなく上手く行ったことだけで満足する。

ゴルフはまるで人生の縮図のようだと、誰かが言った。
まるで時間が止まったような錯覚さえ感じることがある。

私の今日のゴルフはまさに苦労を連続で振り返り悔やむことばかりだったが、
よくよく考えれば、父と一緒にゴルフできた事にまず感謝しなければならないと我に返った。

ゴルフを愛することにより、ゴルフからいろんなことを教わる事が出来る。
また、きっと一緒に行こう。今度は妻も連れて・・・・・。
by eos1d3 | 2013-05-03 20:48 | 徒然に | Comments(0)