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2018  秋ドラマ 1回目
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私の視聴予定のドラマが1周した。
今回の第一話は全体的に視聴率が良い方に思う。

月曜日はスーツ、視聴率は14%を超えている。私も大甘に付けて5点である。
アメリカナイズされたセリフ回しと少々昭和を感じさせる演出は否めないが、
2話以降に期待が出来る。

火曜日は僕らは奇跡で出来ている、視聴率は10%を大きく割る7.6%であるが、
私は4点を付けよう。榮倉さんの出産後のプレゼントと言いたいが、ガチガチ頭の女歯科医と
自由な発想の動物学者の織り成す恋愛ものは今までになかったように思う。

水曜日は獣になれない私たちは予想は15%超えるかと思ったが、思ったよりガッキーは
数字を持っていなかった。私の思うのにあの役の松田君はガッキーには勿体ない!!
それがたまらなく辛い!!あんないい加減な税理士にガッキーを持って行かれたくない!
全国のガッキーファンの祈りだ。

木曜日はリーガルV、いきなり15%に乗った。米倉涼子がドクターXを止めて取り組んだ新作だが
内容が医者から弁護士に変わっただけで、1話目は駄作であった。どうせなら「私、敗訴しないので」
くらいな吐き捨ててほしかった。

金曜日は大恋愛、あまり伸びなく10%であるが、今クールで一番の手応えである。
私の中の前評判は悪かったが、今後に期待できる。かつてあったハマちゃんと田中美佐子の
10年愛と病気で記憶が無くなるドラマの融合バージョンである。
クリスマス頃最終回を迎えるのは10年愛も同じである。

土曜日はドロ刑、視聴率は10%を超えたが、やはりこの枠はシリアスとはいかない。
エンケンさんは刑事で泥棒と思っていたが、どうも本当の泥棒のようだ。
実際ではありえないシュツエーションで今後の矛盾をどう消化させるかがカギだ。

日曜日の下町ロケット2は視聴率こそ取ったがパート1と変わり映えしない内容で
しかも陸王のこはぜ屋っぽい工場も出てくる、脳みその中をゴチャゴチャにさせる
ドラマであった。ほぼストーリーが分かるだけになお一層の努力が必要だ。
それと、イモトはいかん。あの配役はイモトではないだろう。

さて、今週から2話目に入ってどう展開する事やら・・・・。




by eos1d3 | 2018-10-15 19:26 | 徒然に | Comments(0)
2018  夏ドラマ 最終回 その4
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先週土曜日にサバイバルウェディングを以て今クールのドラマが全て終わった。

サバイバルウェディングが序盤2点が続く駄作かと思われたが、
テーマとして結婚する事と仕事する事の両方を極めていくプロセスが
編集長によってうまく導かれたと思う。
最終回に編集長が言った「どの選択をするかではなく、選んだ道を懸命に生きる事」という
セリフはこのドラマの普遍的なテーマであった。
最終回とラス前は4点と高評価、ただ視聴率は平均8.6点と伸び悩んだ。



by eos1d3 | 2018-09-25 20:41 | 徒然に | Comments(0)
2018  夏ドラマ 最終回 その3
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さて、日曜日にも最終回を迎えたドラマがあった。
この世界の片隅にですが、アニメ版と比べるとこのストーリーの世界観が
実写では伝わりにくいと評判があまり良くなかったみたいですが、
私としては一押しの松本穂香ちゃんが出ているので見てみたのだった。
最終回まで、全く盛り上がる事のないストーリーは実に潔かった。
節子ちゃんの生い立ちが最終回で明らかになり、現代へとの懸け橋になっている。
ただ、すずさんの人生も少しもみたかったように思える。
戦争中でも必死に生きた我々の祖父母の時代。そうそんなに遠くない昔の話だった。

昨日終わった義母と娘のブルースは最終回には19.2%と上り詰めた。
しかしながら私の最終回の採点は3点である。このドラマ私的には1回目と最終回が点数が低く失敗だった。
竹野内が亡くなるまでの前半とみゆきが高校生になった後半との繋がりは50点だったが、題目につく
ブルースの意味がもう一つ不透明であった。私はブルースではなくロックがR&Bではないかと思う。
とにかく、義母がみゆきを心から愛したことは分かったが、そのことと「これからは自分のしたいように
生きて欲しい」というみゆきの無理強いはおかしいと思った。


さて、残すは土曜日のサバイバルウエディングだけとなった。




by eos1d3 | 2018-09-19 20:58 | 徒然に | Comments(0)
2018  夏ドラマ 最終回 その2
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またまた最大級に面白かったドラマが終わった。

刑事7人の最終回はたいしたことなかった。
すでにシリーズ4になっている割には、本筋となっている未解決の九頭竜事件も
いきなり出てきた刑事部長の宅麻伸が最初から黒幕に違いないとの創造を誰しもに
与えるのには十分であったからだ。しかも、「この事件はまだ解決していなかった」という
東の一声で続編があることを決定づけた。ということは未解決は未解決のままだったという落ちだ。

高嶺の花は今クールで一番面白かった。
ややこしいストーリーであったが、最後まで楽しく見れた。
家元の愛した元妻千恵子は才能があったばかりに遠ざけられた。
その才能をももが生き写しによみがえらせた最終回は見事だった。
30年経って家元も千恵子流の華道をようやく認めることができ、
肩の荷が下りたのではないだろうか。


さて、最終回が近づいてきて、おのおのの主人公とのお別れがさみしく思います。




by eos1d3 | 2018-09-13 12:24 | 徒然に | Comments(0)
2018  夏ドラマ 最終回 その1
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早くも夏ドラマが最終回を迎えている。
今までは、全てのドラマの最終回が終わってから書いていたが、
最近は中年化が進み、最初の頃に終わったドラマの内容を忘れてしまうので
順番に書いて行こうと思う。

まず、最初に終わったハゲタカは平均視聴率10.2%で私の点数は3.6であった。
一応私の点数は3.5以上で中、3.8以上で高、4.1以上で良、4.3以上で優良だ。
そういった意味で「中」であるが、何しろ1話では10年ほど前の話であったが
最終回では現代になっている、基本的な懐古系ドラマであった。
10年間進みながらの話の展開であるが、時代背景がその割に描けなかったことと
沢尻さんの配役位置関係が面白くなかったこと。
何より10年間の懐古系である意味があったのか?という事が疑問に残るドラマであった。
進みゆく年月と配役のキャラクターがリンクできていなかったように感じた。


月曜日は絶対零度、
視聴率は10.6%でハゲタカと変わらないが10%を割ったのは1回だけと善戦した。
しかし私の点数は2.8PTと「低」であった。
最終回までかわいいらしい上戸彩を勿体ぶったのが一番の原因だ!!
どうせ生きてるのがわかってるんやから、早よ出さんかいっっ!!と言うのが正直な意見だ。
それと、ドラマの本筋となっていた「なぜ沢村一樹の家族は殺されたか?」を描くのに
時間をほとんど使わなかったことだ。
最後は沢村一樹の演技に救われたという意見が多いが、やはりストーリー的には
ちぐはぐであったと言わざるを得ない内容であった。




by eos1d3 | 2018-09-11 18:40 | 徒然に | Comments(0)
2018  夏ドラマ その2
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夏ドラマが中盤に差し掛かった。

月曜日は絶対零度3、このドラマそれほど悪くはないが私の点数が上がらないのは
どうしても未然に犯罪を防ぐ「ミハン」というのが胡散臭いからだ。
このドラマの根幹であるミハンが上戸彩、沢村の事件にどう関係するのか?
はたまた上戸は生きているのか?この辺りが後半戦のキーとなってくるだろう。

火曜日の健康的で~はあまりに悲惨なドラマなので3回でギブアップ、義母と娘のブルーズは
楽しいでみているが、子役が高校生になった瞬間から、あの賢明なみゆきちゃんが、今の
高校生のみゆきちゃんとどうやっても結び付かない。そこのギャップが悩ましいところ。
奇跡の男である佐藤健と義母が結婚するのか?と思っている。

水曜日は刑事7人4、このドラマも視聴率が10%とそこそこの数字であるのに、
私の点数が上がらないのは何回数えても刑事が6人しかいないからだ。
そうだ、田辺誠一がいない!!いつ見てもいない!!こんなんあかん!!

高嶺の花は視聴率は悪いがこんクールの最高点を付ける。このドラマは良いか悪いかが真っ二つに
分かれるドラマだと思う、そこが視聴率の伸びないところだろう。家元の狂乱した戦略も全て、
後世に素晴らしい家元を残すためと思えば、その罪悪感さえも輝いて見えがちであるが、
その罪悪感と良心のどちらが、たゆらう光と影となるのかが今後の見どころであると思う。
たゆらう陰が罪悪感なしに得ることが出来るとするならば、光もまた同様であろう。

木曜日はハゲタカ、視聴率は10%そこそこ、内容は小林薫が出ているので「難波金融道」をおもいださせるが、
金貸しとファンドでやや内容が違う。最終的に沢尻が仲間に入るのか?一体どうなるのか?
なかなか先が見えないドラマである。

金曜日は警視庁ゼロ係、世界女子ソフトがあったのでまだ3回であるが何となくテレ東は6回で終わらせるのでは?
と感じるくらいである。最近、謎解きも難しくなっており、こねくり回してしまう傾向にあるのが心配だ。

土曜日はサバイバルウェディング、やはり波瑠さんかわいい。内容はほとんどないドラマであるが
視聴率が急落しないのは波瑠さんのおかげだろう。

日曜日はこの世界の片隅に。視聴率は少しずつ下がるドラマである。息子の年代が見ると、辛気臭いドラマらしいが
私が見ると面白いと感じる。自分は両親が戦争と被った年代だからだと思う。すずさんは祖母の年代、その娘の
節子さんは親の年代。そう考えると、遠い遠い昔の話ではないと見入ってしまうのである



by eos1d3 | 2018-08-23 18:39 | 徒然に | Comments(0)
2018  夏ドラマ その1
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2018年 夏ドラマが一通り回転してきた。

月曜日は絶対零度3、スリー(3)という事で前作が2つある訳ですが、1度も見たことがないので
今回の感想を述べます。4回目にしてようやく3点ですが、ミハンシステムという犯罪を起こす人を
予測して防止する任務をおった主人公たちが繰り広げる話ですが、どうにもそのシステムが胡散臭い。
そもそも犯罪を起こしそうな人なんて幾らでもいるのに、一人ずつ対処すると言うストーリーが
面白さを半減させているように思う。

火曜日は健康で文化的な最低限度の生活、これは私の点数と同じように視聴率も低下。
吉岡里帆主演のドラマはその役が面白くない。なにかオロオロとした役どころは、
前回の君が心に棲みついたを報復とさせる内容で、同じように思っている人も多いのではと思う。
生活保護というホットな話題に真っ向から立ち向かう内容であるが、非常に難しいテーマーを
さらに重く苦しい内容にしてしまっている。

義母と娘のブルースは1話目は空回り感があったが、徐々に持ち直し前回は5点である。
PTAの問題をそんなものいらないと言う方向ではなく、やっぱりなくてはいけないが
その方法が肝心と結んだところは感心した。継母問題と教育問題のハーモニーであった。

水曜日の刑事7人は前回よりは少し面白くなったように思うが、4シリーズ目で
このドラマはどうしてこれだけテイストが異なるのか不思議である。
毎回何か大きな筋があって、最終回に向けてそこにたどり着くのであるが、
今回はまだそれが描かれていない。高島兄もおそらく何かあって、最後の方に出てくるのでは?
今のところ視聴率は良いが、もうちょっと頑張って欲しい所である。

高嶺の花はさすがに石原さとみが出ているのでもちろん見る!
ただ、視聴率の低下が心配である。ちょっと石原さとみの美人度に皆が慣れてきているのか?
ストーリーが単純なのか?裏ストーリーの自転車日本一周はどうなるのか?私は楽しみだ。

木曜日はハゲタカ、視聴率の通りなかなか面白い。コウノドリ先生が今度は不良債権を安く買いたたく
外資系ファンドを立ち上げて攻勢をかける。ストーリーの展開が結構早い。
今後、沢尻エリカとどう絡んでいくのかが見もの。

金曜日は待ってましたのゼロ係3、このドラマも3作目に入って、小泉孝太郎と松下由樹の掛け合いが
面白みを増す!しかも1作目と2作目と比べるとストーリーも凝っているように思う。
ただおかしい所もある。キャリア主席の小泉孝太郎はおそらく年齢にして40歳前後である。
実はキャリア試験に合格すると階級は無試験で上がってゆく40歳であれば既に警視正になっているし
そうなれば所轄警察署には配属されないシステムになっているのである。
何故ならば、警視正は大きな警察署の署長の階級で中規模以下の警察署の署長は警視なので、
警視正の階級の警察官はいない事になっている。杉並中央警察署が大規模警察署としても彼の年齢では署長でないと
おかしいという事である。警視庁で一番有名な刑事部の捜査一課課長はノンキャリアの警視正と決まっており、
部下は400人近くいる。警視正とはそれほど大きな階級なのであった。
彼が40歳でなぜ警視なのか?同期のキャリアの彼も管理官なので警視である。このドラマはそこがおかしい。

土曜日はサバイバルウェディング、このドラマは波留さんが出ているの見ているがあまり面白くない。
ドラマとは実に現実離れしているがこのドラマは最たるものだ。
結婚するので寿退社し、破断になったので謝って別の部署に復帰。しかし条件があって半年以内に
結婚してその内容を本に書くと言う、パワハラ、モラハラ以外の何ものでもないストーリーを
普通に見てしまっている視聴者のなんと愚ドラマ慣れしていることか!
波留さん以外ならきっと見ないぞ!!

日曜日はこの世界の片隅に、視聴質は10%切るか切らないかであるが、僕は面白いと思う。
このドラマは見る世代によって価値観が違ってくると思う。
まずスズさんと同年代を生きた80~90歳の人は、懐かしくも苦しかった戦時中の話を自分に
置き換えて考えるだろうし、うちの両親のように戦後育ったものは、実体験こそないものの、
そう浮世離れした話ではない事に気付くだろうし、私のような昭和生まれの50歳前後なら、
それほど古臭いと感じないながらも、どこか違う国の話と思うし、平成生まれの子供たちは
異次元の世界の話と思うだろうからだ。
まず、初めて会う人の家に嫁ぐ事。今では考えられないが大日本帝国憲法下では今と法律が
違うので当たり前の世界だったと思う。ばあちゃんもそのまたばあちゃんもそうやって生きてきた。
昭和19年の戦火が本土にも迫りくる時代の話で、その暗い時代の、それでも逞しく生きていた
我々のばあちゃんの世代の日本人の話。僕は見て損はないと思っている。






by eos1d3 | 2018-07-31 19:01 | 徒然に | Comments(0)
2018  夏ドラマ 予想
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昨日春ドラマの自己評価をしたばかりであるが、一足先に夏ドラマの予想をしようと思う。

月曜日は月9であるが、絶対零度3ということだ。残念ながら1作と2作を見ていないのでどんな内容かは
知らないが、今回は上戸さんが主演だったのが沢村一樹の主演に変わるという事である。
とりあえず見てみようと思う。

火曜日は健康で文化的な最低限度の生活、ようするに憲法の定めることろの社会権の事である。
その法の精神は生活保護という制度で活かされている。非常に難しい内容であるが、
吉岡さんがどう演じるかで評価が変わるだろう。
さらに火曜日はもう1本、義母と娘のブルース、綾瀬はるかの主演、子持ちの男性と結婚した
キャリアウーマンの話である。内容はシリアスな感じでないらしい。

水曜日は刑事7人、既に4期目になってそれぞれの刑事がどう変わっているかが見もの。
新しく田辺誠一、白洲迅が仲間入りする。
もう1本、高根の花は我らがさとみちゃんの主演である。アンナチュラルから満を持して出てきました!
面白いこと間違いなし!!

木曜日はハゲタカ、主演は綾野剛、外資VS日本の企業買収合戦を描いた経済ドラマらしい。
渡部篤郎が今度はどんな役割だろうか?結構面白いかは1話で決まるだろう。

金曜日は待ってました、なんでも相談室で今回が3期目、毎回非常に楽しい内容である。
もちろん1回目からずっと見ている。特に松下由樹と主役の小泉孝太郎の掛け合いが最高。

土曜日は波留さんのサバイバルウェディング、婚活コメディらしい。
29歳の波留さんがマーケティングを駆使した戦略結婚に挑むらしい。

日曜日はこの世界の片隅に、私のイチオシの女優で竹内結子に似た、松本穂香の主演。
戦時下の普通の暮らしに着目した日常劇。大ヒットしたアニメ映画の実写版らしい。


夏はこの9作を頑張ってみます!!



by eos1d3 | 2018-06-26 20:11 | 機材紹介 | Comments(0)
2018 春ドラマ 最終回
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春ドラマが最終回を迎えた。
月曜日のコンフィデンスマンは視聴率は上がらずとも長澤まさみの真骨頂となったドラマであった。
特に最終回は第1話に続くエピソード0ような構成になっておりストーリーも俊敏であった。

火曜日はシグナル、これはほんと最初だけ面白くて伸び悩みました。
私の点数もどんどん下がっていく有様で、どうなるかと思いましたが、それは最後まで
変わることはありませんでした。大きく2回過去が変わっているが、そこの処理が正確ではなく
未来に続くストーリーも面白みを無くしている。もうちょっといい終わり方があったのでは??

水曜日は正義のセ、視聴率は10%ほどであったが、最後まで5点を付ける回はなかった。
盛り上がりに欠けることなく終わってしまった印象だ。

木曜日は捜査1課長は途中で時間が無くなり見れずに終わった。
未解決の女は視聴率は高いが私のこのクールの作品の中では一番面白くなかった。
波留さんの役どころと、設定が無茶ぶりでなぜ視聴率が高かったのか疑問である。

金曜日はテイジーラック。最後の視聴率はまで出ていないが美女4人?が出ていてそれだけが
見どころだったようだ。特にのんのんは妊婦であるのでよく頑張ったと思う。演技は下手だけど
美人だから許されるだろう。

土曜日はやけに弁の立つ弁護士である。
このドラマも学校に入る弁護士の話であるが、NHKが放送する内容と問題提起が上手く
かみ合っていなかったように思う。最終回も不完全燃焼で終わってしまった。

日曜日はブラックペアン、最終回の視聴率は18%と大成功のドラマであったろうが、
私はそれほどの無いようであったと思えない。特に内野を恨んでいたニノが、
すんなりとうそか本当かわからない説明に心を許してしまう。
そんなことなく、オカンにはよ聞いていればよかったのにと思う。
今までのストーリーは「誤解」だけで済まされるものではないだろう!!

ということで、今回もドラマの主人公たちとお別れするのはさみしい限りであるが、
また次回の作品に期待するとしよう。





by eos1d3 | 2018-06-25 12:39 | 徒然に | Comments(0)
2018 春ドラマ その1
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春ドラマが序盤戦を終えて出揃った。

月曜日はコンフィデンスマン、長澤まさみの久々の月9らしいが、
第1話を見た時は、こりゃとんでもない駄作になると思ったが、2話目からは立ち直った。
違う方面から見れば、このドラマは長澤まさみのワンマンショーである。
彼女のかわいさや美しさを余すところなく出し惜しみする事なく表現している。

火曜日はシグナル、初回は5点を付けたが2話目からマンネリ化している。
同じ時刻に通じる過去へのトランシーバー、しかしまどろっこしい。
もっとしっかりしゃべんらんかいっっと大阪人なら突っ込んでいるだろう。
だいたい、過去とつながってるんだから、もっと真剣にやらんかいっ!!
どんな事件も防げるんとちゃうん??

水曜日は正義のセである。吉高由里子さんはめっちゃ美人ではないがそこはかとなく美人だ。
ただ、検事を主人公にするドラマの割には内容が緻密ではない。
自分の感情に流されすぎの検事は見てられない。検事はもっと事務的だろう。
視聴率が微妙なのはそこあたりだろう。

木曜日は捜査一課長、視聴率は高いが今クールは斉藤由貴が例の件でキャスティングから
外れて安達祐実になったところが残念である。それと運転手の塙はまったくいけない。
それにしても、展開がいつも以上に速い。最初に出てきた無名の俳優が犯人の場合もあり
しっかり見ていないと、一瞬で見失うところは緊張感があってよい。
未解決の女は視聴率が高く、最初のほうは私も高得点であったが、波留さんの役が
ガサツでいけない。波留さんはもっとかわいいお嬢さんの役が良い。
キャスティング的には波留さんと鈴木京香を入れ替えるといいだろう。

金曜日はNHKのドラマ10、テイジーラック。30前後の4人の女性の話。
未婚3人でキャリアウーマン、売れないカバン作り職人、新人パン職人と1人の専業主婦。
それぞれがみな可愛くて面白い。やっぱり佐々木希さんがええな~~。

土曜日はやけに弁が立つ弁護士、全6回の短編30分ドラマであるが、ややストーリーに
難がある。学校の中に入ったスクールロイヤーが学校の問題が法律で解決しようとするが
なかなか上手くはいかない。そらそうだ、法律で解決できないことの方が多いのが普通だ。

日曜日はブラックペアン、ストーリー性は素晴らしいし、レントゲンに描かれたペアンの
写真が今後、物語に加わってくるがまず、ニノがこの役は全く合っていないと思う。
もっと、背が高くて、ヒョロヒョロの泥臭い役者がやるべきだった。
ニノに迫力がなく、キャスティングミスは否めない。

さて、中盤戦はどうなるのか?楽しみでならない。
by eos1d3 | 2018-05-07 18:09 | 徒然に | Comments(0)