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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2018  夏ドラマ その1
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2018年 夏ドラマが一通り回転してきた。

月曜日は絶対零度3、スリー(3)という事で前作が2つある訳ですが、1度も見たことがないので
今回の感想を述べます。4回目にしてようやく3点ですが、ミハンシステムという犯罪を起こす人を
予測して防止する任務をおった主人公たちが繰り広げる話ですが、どうにもそのシステムが胡散臭い。
そもそも犯罪を起こしそうな人なんて幾らでもいるのに、一人ずつ対処すると言うストーリーが
面白さを半減させているように思う。

火曜日は健康で文化的な最低限度の生活、これは私の点数と同じように視聴率も低下。
吉岡里帆主演のドラマはその役が面白くない。なにかオロオロとした役どころは、
前回の君が心に棲みついたを報復とさせる内容で、同じように思っている人も多いのではと思う。
生活保護というホットな話題に真っ向から立ち向かう内容であるが、非常に難しいテーマーを
さらに重く苦しい内容にしてしまっている。

義母と娘のブルースは1話目は空回り感があったが、徐々に持ち直し前回は5点である。
PTAの問題をそんなものいらないと言う方向ではなく、やっぱりなくてはいけないが
その方法が肝心と結んだところは感心した。継母問題と教育問題のハーモニーであった。

水曜日の刑事7人は前回よりは少し面白くなったように思うが、4シリーズ目で
このドラマはどうしてこれだけテイストが異なるのか不思議である。
毎回何か大きな筋があって、最終回に向けてそこにたどり着くのであるが、
今回はまだそれが描かれていない。高島兄もおそらく何かあって、最後の方に出てくるのでは?
今のところ視聴率は良いが、もうちょっと頑張って欲しい所である。

高嶺の花はさすがに石原さとみが出ているのでもちろん見る!
ただ、視聴率の低下が心配である。ちょっと石原さとみの美人度に皆が慣れてきているのか?
ストーリーが単純なのか?裏ストーリーの自転車日本一周はどうなるのか?私は楽しみだ。

木曜日はハゲタカ、視聴率の通りなかなか面白い。コウノドリ先生が今度は不良債権を安く買いたたく
外資系ファンドを立ち上げて攻勢をかける。ストーリーの展開が結構早い。
今後、沢尻エリカとどう絡んでいくのかが見もの。

金曜日は待ってましたのゼロ係3、このドラマも3作目に入って、小泉孝太郎と松下由樹の掛け合いが
面白みを増す!しかも1作目と2作目と比べるとストーリーも凝っているように思う。
ただおかしい所もある。キャリア主席の小泉孝太郎はおそらく年齢にして40歳前後である。
実はキャリア試験に合格すると階級は無試験で上がってゆく40歳であれば既に警視正になっているし
そうなれば所轄警察署には配属されないシステムになっているのである。
何故ならば、警視正は大きな警察署の署長の階級で中規模以下の警察署の署長は警視なので、
警視正の階級の警察官はいない事になっている。杉並中央警察署が大規模警察署としても彼の年齢では署長でないと
おかしいという事である。警視庁で一番有名な刑事部の捜査一課課長はノンキャリアの警視正と決まっており、
部下は400人近くいる。警視正とはそれほど大きな階級なのであった。
彼が40歳でなぜ警視なのか?同期のキャリアの彼も管理官なので警視である。このドラマはそこがおかしい。

土曜日はサバイバルウェディング、このドラマは波留さんが出ているの見ているがあまり面白くない。
ドラマとは実に現実離れしているがこのドラマは最たるものだ。
結婚するので寿退社し、破断になったので謝って別の部署に復帰。しかし条件があって半年以内に
結婚してその内容を本に書くと言う、パワハラ、モラハラ以外の何ものでもないストーリーを
普通に見てしまっている視聴者のなんと愚ドラマ慣れしていることか!
波留さん以外ならきっと見ないぞ!!

日曜日はこの世界の片隅に、視聴質は10%切るか切らないかであるが、僕は面白いと思う。
このドラマは見る世代によって価値観が違ってくると思う。
まずスズさんと同年代を生きた80~90歳の人は、懐かしくも苦しかった戦時中の話を自分に
置き換えて考えるだろうし、うちの両親のように戦後育ったものは、実体験こそないものの、
そう浮世離れした話ではない事に気付くだろうし、私のような昭和生まれの50歳前後なら、
それほど古臭いと感じないながらも、どこか違う国の話と思うし、平成生まれの子供たちは
異次元の世界の話と思うだろうからだ。
まず、初めて会う人の家に嫁ぐ事。今では考えられないが大日本帝国憲法下では今と法律が
違うので当たり前の世界だったと思う。ばあちゃんもそのまたばあちゃんもそうやって生きてきた。
昭和19年の戦火が本土にも迫りくる時代の話で、その暗い時代の、それでも逞しく生きていた
我々のばあちゃんの世代の日本人の話。僕は見て損はないと思っている。






by eos1d3 | 2018-07-31 19:01 | 徒然に | Comments(0)
2018  夏ドラマ 予想
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昨日春ドラマの自己評価をしたばかりであるが、一足先に夏ドラマの予想をしようと思う。

月曜日は月9であるが、絶対零度3ということだ。残念ながら1作と2作を見ていないのでどんな内容かは
知らないが、今回は上戸さんが主演だったのが沢村一樹の主演に変わるという事である。
とりあえず見てみようと思う。

火曜日は健康で文化的な最低限度の生活、ようするに憲法の定めることろの社会権の事である。
その法の精神は生活保護という制度で活かされている。非常に難しい内容であるが、
吉岡さんがどう演じるかで評価が変わるだろう。
さらに火曜日はもう1本、義母と娘のブルース、綾瀬はるかの主演、子持ちの男性と結婚した
キャリアウーマンの話である。内容はシリアスな感じでないらしい。

水曜日は刑事7人、既に4期目になってそれぞれの刑事がどう変わっているかが見もの。
新しく田辺誠一、白洲迅が仲間入りする。
もう1本、高根の花は我らがさとみちゃんの主演である。アンナチュラルから満を持して出てきました!
面白いこと間違いなし!!

木曜日はハゲタカ、主演は綾野剛、外資VS日本の企業買収合戦を描いた経済ドラマらしい。
渡部篤郎が今度はどんな役割だろうか?結構面白いかは1話で決まるだろう。

金曜日は待ってました、なんでも相談室で今回が3期目、毎回非常に楽しい内容である。
もちろん1回目からずっと見ている。特に松下由樹と主役の小泉孝太郎の掛け合いが最高。

土曜日は波留さんのサバイバルウェディング、婚活コメディらしい。
29歳の波留さんがマーケティングを駆使した戦略結婚に挑むらしい。

日曜日はこの世界の片隅に、私のイチオシの女優で竹内結子に似た、松本穂香の主演。
戦時下の普通の暮らしに着目した日常劇。大ヒットしたアニメ映画の実写版らしい。


夏はこの9作を頑張ってみます!!



by eos1d3 | 2018-06-26 20:11 | 機材紹介 | Comments(0)
2018 春ドラマ 最終回
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春ドラマが最終回を迎えた。
月曜日のコンフィデンスマンは視聴率は上がらずとも長澤まさみの真骨頂となったドラマであった。
特に最終回は第1話に続くエピソード0ような構成になっておりストーリーも俊敏であった。

火曜日はシグナル、これはほんと最初だけ面白くて伸び悩みました。
私の点数もどんどん下がっていく有様で、どうなるかと思いましたが、それは最後まで
変わることはありませんでした。大きく2回過去が変わっているが、そこの処理が正確ではなく
未来に続くストーリーも面白みを無くしている。もうちょっといい終わり方があったのでは??

水曜日は正義のセ、視聴率は10%ほどであったが、最後まで5点を付ける回はなかった。
盛り上がりに欠けることなく終わってしまった印象だ。

木曜日は捜査1課長は途中で時間が無くなり見れずに終わった。
未解決の女は視聴率は高いが私のこのクールの作品の中では一番面白くなかった。
波留さんの役どころと、設定が無茶ぶりでなぜ視聴率が高かったのか疑問である。

金曜日はテイジーラック。最後の視聴率はまで出ていないが美女4人?が出ていてそれだけが
見どころだったようだ。特にのんのんは妊婦であるのでよく頑張ったと思う。演技は下手だけど
美人だから許されるだろう。

土曜日はやけに弁の立つ弁護士である。
このドラマも学校に入る弁護士の話であるが、NHKが放送する内容と問題提起が上手く
かみ合っていなかったように思う。最終回も不完全燃焼で終わってしまった。

日曜日はブラックペアン、最終回の視聴率は18%と大成功のドラマであったろうが、
私はそれほどの無いようであったと思えない。特に内野を恨んでいたニノが、
すんなりとうそか本当かわからない説明に心を許してしまう。
そんなことなく、オカンにはよ聞いていればよかったのにと思う。
今までのストーリーは「誤解」だけで済まされるものではないだろう!!

ということで、今回もドラマの主人公たちとお別れするのはさみしい限りであるが、
また次回の作品に期待するとしよう。





by eos1d3 | 2018-06-25 12:39 | 徒然に | Comments(0)
2018 春ドラマ その1
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春ドラマが序盤戦を終えて出揃った。

月曜日はコンフィデンスマン、長澤まさみの久々の月9らしいが、
第1話を見た時は、こりゃとんでもない駄作になると思ったが、2話目からは立ち直った。
違う方面から見れば、このドラマは長澤まさみのワンマンショーである。
彼女のかわいさや美しさを余すところなく出し惜しみする事なく表現している。

火曜日はシグナル、初回は5点を付けたが2話目からマンネリ化している。
同じ時刻に通じる過去へのトランシーバー、しかしまどろっこしい。
もっとしっかりしゃべんらんかいっっと大阪人なら突っ込んでいるだろう。
だいたい、過去とつながってるんだから、もっと真剣にやらんかいっ!!
どんな事件も防げるんとちゃうん??

水曜日は正義のセである。吉高由里子さんはめっちゃ美人ではないがそこはかとなく美人だ。
ただ、検事を主人公にするドラマの割には内容が緻密ではない。
自分の感情に流されすぎの検事は見てられない。検事はもっと事務的だろう。
視聴率が微妙なのはそこあたりだろう。

木曜日は捜査一課長、視聴率は高いが今クールは斉藤由貴が例の件でキャスティングから
外れて安達祐実になったところが残念である。それと運転手の塙はまったくいけない。
それにしても、展開がいつも以上に速い。最初に出てきた無名の俳優が犯人の場合もあり
しっかり見ていないと、一瞬で見失うところは緊張感があってよい。
未解決の女は視聴率が高く、最初のほうは私も高得点であったが、波留さんの役が
ガサツでいけない。波留さんはもっとかわいいお嬢さんの役が良い。
キャスティング的には波留さんと鈴木京香を入れ替えるといいだろう。

金曜日はNHKのドラマ10、テイジーラック。30前後の4人の女性の話。
未婚3人でキャリアウーマン、売れないカバン作り職人、新人パン職人と1人の専業主婦。
それぞれがみな可愛くて面白い。やっぱり佐々木希さんがええな~~。

土曜日はやけに弁が立つ弁護士、全6回の短編30分ドラマであるが、ややストーリーに
難がある。学校の中に入ったスクールロイヤーが学校の問題が法律で解決しようとするが
なかなか上手くはいかない。そらそうだ、法律で解決できないことの方が多いのが普通だ。

日曜日はブラックペアン、ストーリー性は素晴らしいし、レントゲンに描かれたペアンの
写真が今後、物語に加わってくるがまず、ニノがこの役は全く合っていないと思う。
もっと、背が高くて、ヒョロヒョロの泥臭い役者がやるべきだった。
ニノに迫力がなく、キャスティングミスは否めない。

さて、中盤戦はどうなるのか?楽しみでならない。
by eos1d3 | 2018-05-07 18:09 | 徒然に | Comments(0)
2018 春ドラマ 予想
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あっという間に春になってまたドラマが始まります。
予想です。

月曜日は月9のフンフィデンスマン、長澤まさみが主演の詐欺師が悪党から
お金をだまし取る、現代版ネズミ小僧。予想は2点である。このところの月9は
あまり面白くなく、きっと途中で見なくなるような・・・
そこでテレビ東京のヘッドハンターを3点で入れておこう。これもビデオで録って
確認する程度で、面白かったら2話も見る予定。内容は文字通りヘッドハントする内容。

火曜日はシグナルで5点を付ける。韓国ドラマのリメイクらしい。過去と現在を結ぶ
無線機で未解決事件を解き明かすファンタジー巨編!!脚本はオトナ女子の尾崎さんで
ちょっと心配だ。

水曜日は正義のセ。東京タラレバ娘の脚本松田さんに続き、連続の主演となる
吉高さんの検事のドラマ。不器用なまっすぐ検事の話らしい。見よう!4点だ。

木曜日は捜査一課長、もちろん前2作からのファンである。今回は不祥事の大福こと
斉藤由貴が外されて興ざめだ。由貴ちゃんを返せ~~と私は代表になって言おう。
安達祐実がダイフクの代わりらしい。
未解決の女は、大好きな波留さんの主演。このところの波留さんの美しさは
特筆すべき事柄であり、事象である。鈴木京香とバディを組んで難事件を解決。
文書の保管庫の窓際部署の彼女たちが事件を解決する痛快な内容だ。4点
モンテクリスト伯は予備のビデオ録画で見る予定。点数は2点。
ディーンフジオカが冤罪で15年間の獄中生活を送り、出所後復讐するドラマらしい。
ディーンファンは必見!!

金曜日はデイジーラック。4点である。NHKの作品でノンノンこと佐々木希が
出るので見たい。いやっ、見る!!ほかに夏菜、中川翔子、徳永えりと30歳前後の
彼女たちの等身大の人生を描く。原作は「逃げ恥」の海野さんで期待できます!!
あなたには帰る家がある。3点である。夫婦の絆をテーマのドラマで結婚生活13年の
微妙にずれ始めた夫婦の話。中谷美紀と玉木宏の主演である。

土曜日はやけに弁の立つ弁護士が学校でほえる、3点を付ける。神木隆之介は好きな俳優。
今年から日本でスタートする「スクールロイヤー制度」を題材にした学園ドラマ。
Missデビルは菜々緒の主演ドラマ。はっきり言って菜々緒は全くタイプではないが、
3点という事で見てみよう。人事の悪魔の異名を持つ敏腕コンサルが社内問題に
鉄槌を下す。

日曜日はブラックペアン、予想は5点。ニノの医療ドラマで天才外科医が最新医療
製薬ビジネス、官僚癒着など医療を取り巻く問題と対峙してゆくらしい。
脚本は小さな巨人の丑尾さん。きっと面白いだろう。
by eos1d3 | 2018-04-02 18:44 | 徒然に | Comments(0)
2018 冬ドラマ 最終回
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今クールのドラマが全部最終回を迎えた。
感想を述べよう。

月曜日の海月姫はついに見るのを止めて好評なし。

火曜日はFINAL CUT、最終回はちょっと早足過ぎた気がする、犯人の自信たっぷりの
場面から急に自供をしてしまうシーンもあまりにも簡単すぎた。視聴率と私の点数が
合致している。何の面白みもないドラマだった。
きみが心に棲みついたは、盛り上がっている割には視聴率が低いドラマであった。
漣が心に棲みついていたのは母の狂った愛情だったと最終回で分かった。

水曜日はanone、話題作のようであるが視聴率は低迷した。私の最終回も2点だ。
なにせ暗い。偽金作りで一体に何を表現したかったのか?それと家族とはなにかを
紐付ける何かが足りなかった。

木曜日はBG、視聴率15%を越えて私の点数も4.2である。アンチキムタクが
たくさんいるようであるが、結構面白かった。実際にはあり得ないシュチュエーションで
ある。結局、なぜ社長が車いすだったのか?どこかで繋がってくると思っていたが・・
隣の家族は青く見えるは視聴率が低いが見た人の満足感が高いドラマであった。
今クールで一番のドラマ。全員の家族、全員に悪い人が全くいない構成で、これほど
見ていて安心なドラマは無かった。妊娠せずに終わった深キョン。そこがまた深かった。

金曜日はカクホの女、短かったが面白かった。しかし、あれだけ仲が良かった高橋克典が
一番悪者だったなんて、まぁ、途中で分かりましたが、そこそこだった。
アンナチュラルは天使のさとみちゃんが主演なので、そら見るだろう!!しかも点数が高い!
それ以外に特に感想なしです。

土曜日のもみ消しは、ほんとにしょうもない内容だった。あんなのに波留さんを出さないで
欲しい!最終回はなんだ!!脚本どないなってんねん!!何ももみ消してないやん。

日曜日は99.9、視聴率はドクターXに次いで高いドラマではないだろうか??
ただ、内容はそれほど面白くないぞ。よ~く考えてみたら、出演者だけでもっている。
しょうもないダジャレの連続は必要なし、もうちょっと真面目にやって欲しかった。


さて、次クールはどんな面白いドラマに出会えるだろうか。
by eos1d3 | 2018-03-24 19:51 | 徒然に | Comments(0)
2018 冬ドラマ その3
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冬ドラマも中盤戦に入って状況が変わってきました。
冬季オリンピックがあり、1週間飛んだりでストーリーを忘れつつあるものもありました。

月曜日の比べ姫はやはり4回見てやめてしまいました。
どうみても47歳のおっさんが見るドラマではありませんでした。

火曜日はFINAL CUTですが、最新回はまだ見ていませんが、すこしずつ良くなりました。
ただ、主人公が警察官であることがどうかんがても不思議です。
君がこころに棲みついたは、実際にありえないように思うのですが、あるのでしょうか?
星名の本当の心、そして誰が誰の心に棲みついているのかがここからわかると思います。

水曜日はanone、視聴率も下がりっぱなしで私の点数も下がりっぱなしです。
暗く鬱陶しい描写が続きます。偽札を作る動機は心優しいものなのに、それが
犯罪につながっている事を考えていない事が、本当は無責任である。

木曜日は、BGはなかなか面白いと思う。ここにきてロンバケの山口智子を持ってきたことが
素晴らしいキャスティングである。他局であるのにすごいと思う。
隣の家族は~は視聴率が伸びてこないが、非常に面白い内容である。
まぁ、考えてみれば4件の家が集まって住む家なんて居心地が悪そうであるが、価値観も
境遇も違う者同士が何をきっかけにどう変わるのかが今後の見どころ。

金曜日のアンナチュラルはついに口の中に金魚の模様のある、連続殺人犯への
糸口が見つかって佳境に入る。そのころがミコトに何を響かせるのかが興味深い。

土曜日のもみ消し~は視聴率の低下に伴い私の点数は上がっている逆バージョンである。
見慣れたせいかそれほどひどく感じなくなったのかもしれない。波留さんがきれいだ。

日曜日の99.9%は高視聴率を保っているのが、私の点数が5点が1度もない状況だ。
一体何が足らないのか?簡単に解決しすぎてしまうストーリーが原因かもしれない。




by eos1d3 | 2018-03-01 15:34 | Comments(0)
日ノ出警備保障
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本日付で日ノ出警備保障株式会社に入社しました。
社章と警備員手帳を貸与いただき任務に就きます。


島崎隊員とも一緒に出来るかも!
菜々緒隊員はいるのかな??
by eos1d3 | 2018-02-20 18:39 | 徒然に | Comments(0)
2018 冬ドラマ その2
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冬ドラマが中盤に入ってきました。
それぞれのドラマの感じが分かってきました。


月曜日は海月姫、表のように視聴率は低迷している。月9の威厳は保たれていない。
私としては3点3点2点と下げている。マンガでは成り立っても映像では限界がある
設定である。興ざめな感じだ。

火曜日はFINAL CUTであるが視聴率の低迷とともに私の点数も2点平均だ。
まず、何より設定に無理がある。ようするに現在版のハングマンであるが、
その吊るし方にも無理がある。
きみが心に棲みついたは視聴率は10%を切るが私は3点3点2点と海月姫と同じ配点だ。
とにかく吉岡さんの演じる主人公に違和感がありすぎる。カホコを100倍だめにした
人間で見ていて腹が立つ。正直あまり面白くない。

水曜日はanone、1話目は4点であったがここにきて点数を減らしている。
カルテットと比べると伏線が多すぎて少々疲れるところがある。特に3話目の
強盗犯が回は面白くなかった。このドラマが視聴者に何を与えようとしているのか
今後に期待しよう。

木曜日はBGはアンチキムタクに色々書かれているが、私としては今クール最高である。
視聴率も15%ありまず成功と言える。身辺警備としての描写は通常の物とかけ離れて
いるが、大物の俳優を揃え、それぞれに重要な役割を与えていて今後に期待が出来る。
江口扮する警視庁のSPと民間SPがどう協力してゆくかが見ものである。
隣の家族は~は視聴率は下がっているが私の点数はうなぎ上りである。
まず、どこにもありそうな無さ様な設定が微妙で面白い。その中に悪い人がだれ一人
いないという設定が素晴らしい。それぞれにいい悪いはあったとしても、各々が
精一杯生きている。うまくゆかない事は人生ではつきものである。
そんな登場人物の全てが幸せになって欲しいと思わせるようなドラマである。

金曜日はカクホの女は鶴見慎吾と名取裕子が夫婦で金八の先生と生徒という事に
まず気付かなければならない。私はそれに一瞬に気付いたのだ。ただただそれに尽きる!!
アンナチュラルはさとみちゃんのドラマなので必ず見ている。彼女が持っている潜在的な
数字が出ていて、彼女以外がやれば10%に届かなかったと見ている。
井浦の秘密とさとみちゃんの人生がどう絡み、彼らが何に立ち向かっていくのかが
今後の見ものである。

土曜日はもみ消して冬であるが、いけません。はっきりいっていけません。
しかし視聴率10%を超えているのは私の目が節穴なのかもしれません。
しかし、まぁ波留さんの美しいこと!これ以外に見る意味はないと私は断言しよう!

日曜日は99.9である。前作に続き、元裁判官の木村文乃をキャスティングしたことに
より法曹界の問題も問うことが出来て厚みを増した。2話目で前作の父の疑問点を
精査して奥田瑛二が辞職したことによって、彼らの誠実さを植え付けた。
次は鶴瓶である。最終的に法曹界に悪者はいないという結末に持ってゆくのでは?と思う。


さて、中盤戦以降はどうなるのか!たのしみでなりません。
by eos1d3 | 2018-02-05 18:52 | 徒然に | Comments(0)
2018 冬ドラマ その1
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2018年の冬ドラマがほぼ出揃った。ここで感想を述べる!
今年から厳し目の採点で行こうと決めてます。

月曜日は海月姫、月9である。3年ほど前に能年玲奈さんが主役で映画化された
このドラマであるが、とりあえず見てみた。内容的には46歳のおっさんが見る
ものではないと自覚しつつ恐る恐るみると、アパートの住民が私好みでないか!!
芳根京子さん、木南さん、内田さん、泉さんはみんな好きだからだ。
これだけで見る意味があるのかもしれない。

火曜日はFINAL CUT視聴率も低いが2点が精いっぱいだ。
まず、裕木奈江はいけません。ポケベルが鳴らなかった25年前のヒロインが、
いぜ今更カンバックしたのか、そこから疑問が広がるのでした。
ストーリーとしては復讐劇であるが、一人一人弱みを握り倒していく方法で
最終的に仇を打つ「忠臣蔵」式ドラマであろう。しかし、内容が行けません。
警察官でありながら、そんなことはあり得ない設定である。
きみが心に棲みついたは、「美女と男子」でメインデビューした吉岡里帆さんが
出るので見てみたが、ギリギリ3点であろう。特にDVの元彼に依存しつつ、
さらに新しい一目ぼれの彼にも依存しようとするダブル依存の主人公。
見ていて恐ろしくなる火曜日の夜である。

水曜日はanone(あのね)である。決してアンワンではない。
カルテット脚本の坂元氏の作品であるが、1話目のプロローグは上手くいった。
4点の出だしてあったが、2話目は大きく点数を落とした。カレー屋の乗っ取りの
旧友が拳銃を持っていたことが興ざめな理由である。あの拳銃がこのドラマを
異次元の世界にさらっていったのでした。

木曜日のBGはキムタクのドラマで、脇も主役級が固める。1話の視聴率が15%越の
まずは成功と言える。私も4点を与えよう。プロローグとしての出来はまずまず、
今後、江口に認められてゆくであろうストーリーと永島社長の車いすの説明、
斎藤工との和解が進んで行くと思われる。キムタクは何かと叩かれて、アンチが多いが
私はキムタク派だ。彼のドラマは外れが少ないと平等な目で見てそう思う。
隣の家族は青く見えるは、もちろん深キョンが出ているからみているのであるが、
彼女も実はすでに35歳で、かわいいキャラで行くには限界が来ているのは認めなくては
いけない。ただ、ドラマのコンセプトとして全く違う4家族の生き方を、どう調和させて
お互いにどう影響させていくのかが見ものである。不妊治療の夫婦、職探しをしている
子供のある家族、子供が欲しくない夫婦、そしてゲイの男2名である。視聴率は
低いが3点を与えるだけの魅力があるとは思わんかね?

金曜日はアンナチュラル、最初見た時アンチキャラメルと見間違えて、「どんなドラマだ?」
と身構えたほどだった。女王石原さとみをもって12.7%は微妙かもしれないが、第一話と
しては3点であろう。監察医ではかつて、咲ちゃんと真矢みきの「ゼロの真実」があったが、
よく似たタイプのドラマと思う。彼女の生い立ちの謎がどうリンクしてゆくのかが
見ものです。

土曜日の命売りますはパス、もみ消して冬をみた。視聴率は13.3%でありながら、
ついに出てしまいました1点です。弁護士の姉、医者の兄、警視の弟が事件をもみ消す
話であるが、もっとシリアスな内容と思ったが、オチもぶつ切りしてしまう恐るべき
終わり方であった。こりゃ、先が思いやられるわい。

日曜日は99.9は第一作に続き見ているが話は続きながらリニューアルされている。
15.1%で私も4点である。謎解きはやや強引で納得いかないが、1作から続いている
父の冤罪の証明と奥田と岸部がなにかを知っており、凶悪犯は岸部というオチでは
ないかと推測しているのであった。

さて、序盤はどうなってゆくのか、心待ちしている。
by eos1d3 | 2018-01-20 18:27 | 徒然に | Comments(0)