無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
wataruwataさん..
by ゼク at 20:32
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 07:26
wataruwataさん..
by ゼク at 18:09
wataruwataさん..
by ゼク at 18:08
ゼクさん、こんにちは。 ..
by wataru-wata at 11:02
ゼクさん、こんにちは! ..
by wataru-wata at 10:52
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!





基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
タグ:ドラマ ( 102 ) タグの人気記事
2014夏ドラマ
c0145198_1983757.jpg



春ドラマが最終回を迎え終わろうとしている中、私の頭では夏ドラマの予定を
あれはどうか?これはどうか?と組み立てている。
1日に見るのは2本までで1週間では10本にしたい。
しかも43歳のおっさんなので恋愛のドロドロ系は見たくない。
警察モノもシリアスなものが見たい。ビターブラッドのようなオチャラケ系は好きではない。

見始めたからには駄作と感じても最終回まで見たいと思っている。
そう考えて、ラインナップを組んだ。

月曜日は
20時TBS「ペテロの葬列」
21時フジ「HERO」

火曜日
21時フジ「あすなろ三三七拍子」
22時TBS「東京スカーレット」

水曜日
21時テレ朝「警視庁捜査一課9係」
22時フジ「若者たち」

木曜日
21時テレ朝「ゼロの真実」

金曜日
22時TBS「家族狩り」

土曜日
21時NHK「芙蓉の人」

日曜日
21時TBS「おやじの背中」
22時WOWOW「MOZU」

この中で楽しみなのは、北川さんがかわいらしいHERO、
最高にかわいらしい武井さんのゼロの真実、
ストーリーが楽しみなおやじの背中である!

頑張ってみるぞ~~~
by eos1d3 | 2014-06-19 19:20 | 徒然に | Comments(0)
ドラマの最終回 3
c0145198_18315419.jpg




今クールのドラマも徐々に最終回を迎えている。

水曜日のTEAMは、本格的な推理モノであったが、最終回は残念といわざるを得なかった。
一番大事な、刑事部長の存在が最後まで曖昧で一体彼の真理と言うものがなんなのか決定する
ようなシーンは出てこなかった。管理官から副署長になった主人公は栄転だろうか?
おそらく警視庁の管理官は警視で副署長も警視。大規模警察署の副署長でなければ栄転では
ないように思う。このドラマは常に1時間の枠では短すぎたように思う。
今度は土曜ワイド劇場等の2時間枠で見てみたいものだ。


木曜日はMOZUである。さすがに今後WOWOWに続くので含みをたくさん持たせた最終回だったが、
死んだはずの東や新谷が生き返るところ?が宜しくない。
室井公安部長(階級は警視監)が死んでその後任が冬彦さんなのか??
警視庁公安部長といえばキャリアの就くポジションで警察庁警察官のなかでもかなりの幹部である。
おそらくは警視長時代にどこかの地方の本部長をいくつか経験した人間に違いない。
第2部はその要となる公安部長がどんなタイプの人間なのか興味津々である・・・・・・が、
うちはWOWOWが映らないのであった(笑)


金曜日はアリスの棘である。妻は納得いく最終回だったと言うが、私は納得いかなかった。
おいちゃんが犯人だったわけで、医者だったことを本当に知らなかったのか??
あれだけ自分の部屋にスパイのように(どこかの探偵事務所に頼んだのか?)いろんな関係者の
写真を貼っていながら、身近な人間はノーマークだったことが不思議である。
消去法的に犯人を見出せばおいちゃんにたどり着くのは視聴者の人は分かっていただろう。
ちょっと手詰まりだった感が否めない最終回だった。


さて、来週も最終回を迎えるドラマがある。
どんな終わり方か楽しみであり怖くもあります。
by eos1d3 | 2014-06-15 18:46 | 徒然に | Comments(0)
春のドラマ 3
c0145198_18393558.jpg



今クールのドラマ終盤を迎えている。
前にも書いたように、私の見ているドラマは

月曜日、ホワイトラボ、極悪ガンボ
火曜日、ビター・ブラッド、ブラック・プレジデント
水曜日、TEAM、スモーキングガン
木曜日、刑事110キロⅡ、MOZU、
金曜日、アリスの棘
日曜日、ルーズベルト・ゲーム

と頑張って全部死に物狂いで見ているのである。


ホワイトラボは相変わらずストーリー性の乏しいドラマである。
視聴率は10%に1度も届いていないが黄門さん枠なので安定した視聴率である。

極悪ガンボも視聴率を落としている。
見ていても、ほとんど面白くないしストーリー性も乏しい。
しかしながら最終回まで見てると何かイイコトがあるかもと信じて待つ。

ビターブラッドも相変わらずである。
視聴率は10%であるが、コメディータッチの警察モノで今クールの警察ドラマの
中では一番の愚作であると思っている。

ブラックプレジデントは視聴率こそ決して上がることがないがやはり今クールで
一番面白いドラマとなっている。小生も小さな会社を経営しているのでブラックプレジデントの
言っていることはよく分かるのである。今後、社長とメイサの関係がどうなるのか?
いろいろと目が離せない!

TEAMは1話完結の刑事ドラマであるが内容も非常に面白いと思う。
しかしながら視聴率はあまり伸びない。
私はこのドラマはなかなか見ごたえがあると思う。

スモーキングガンは最初はどうしようもないくらいに面白くなかったが、
物語が動き出した2~3週前からはエミリーが殺害されたなぞが順を追うごとに明白になっていき
ようやく見る気がしてきた。それでも視聴率が低いのは分かる気がする。

MOZUはじっくり見ないと内容が難しくてわからないのが難点だが、結構面白い。

アリスの棘も終盤にかかっているが、ついに最後の敵と戦う感じである。
オダギリと水野先生がどうなるのかが見もの!!

最後に、ルーズベルトゲームも面白い。
会社と野球部がこんごどのように逆転していくのかが楽しみである!
by eos1d3 | 2014-05-31 18:57 | 徒然に | Comments(2)
春のドラマ 2
c0145198_184881.jpg




今クールのドラマがだいたい半分くらいまで進んでいる。
前回の春のドラマ1では私の見ているドラマは

さて、今春のクールドラマは
月曜日、ホワイトラボ、極悪ガンボ
火曜日、ビター・ブラッド、ブラック・プレジデント
水曜日、TEAM、スモーキングガン
木曜日、刑事110キロⅡ、MOZU、BORDER
金曜日、アリスの棘
日曜日、ルーズベルト・ゲーム

と言ったが、木曜日のBORDERは2回まで見て見なくなってしまった。
しかしその他の10作品は今も辛うじて視聴中である。

視聴率的にいくと、
スモーキングガンとアリスの棘とMOZUが視聴率を下げている。

スモーキングガンは最初は科学捜査によって犯人検挙をする物語であったが、
ここ数回はエミリーの隠された謎を追う展開に変わって行っている。
私としては視聴率が下がってきている理由は見つけることが出来ない。
何しろエミリー役の倉科カナちゃんは最高にかわいいらしいのでそれだけでも見る値打ちがあるからであります。

アリスの棘は下がっている理由は分からずでもない。
あまりに仕返しすることばかりがメインになりすぎて見ていて辛くなるからである。
それでも私は辛抱して見続けるとしよう。最終回はどうなるのか予想しながら・・・・。

MOZUはWOWOWと共同制作と言う事でSEASON2は有料WOWOWで放送と絶望的な展開で
あるが視聴率大きく下げているのは、21時台に放送するにはあまりにハードボイルな内容なのと、
展開が掴みにくく映像も仄暗いところが原因であると思う。
逆にBORDERは視聴率を上げてきている。わかりやすい展開なのだと思う。

その他、ホワイトラボは黄門枠にしてはほっこり感が少なく面白くないし、同い年の和久井映見が
ちょっと年を取りすぎた感もあり我慢してみる感じである。

がんぼも前評判ほど面白くなく月9としては視聴率が伸びないのは友和の金髪のせいもあると踏む。

一番面白いのは依然ブラックプレジデントである。
視聴率こそ伸びないが、話題のブラック企業を主題にしながら働くことの真理をずばっと言う
主人公には共感する人も多いと感じるし、22時台にこそ流せるいい内容だと思う。

今後楽しみなのはルーズベルトゲームである。
倒産の危機にある企業とその中にある野球部がリンクしながら最終的に大逆転する内容であるが
1984年流行った「スクールウォーズ」ににも似たナレーションもお気に入りで、
名球界の工藤友康の長男が出ていることも話題性を持っている。
今後楽しみである!
by eos1d3 | 2014-05-15 19:09 | 徒然に | Comments(0)
春のドラマ
c0145198_18371777.jpg




以前は全くテレビを見なかったが、1年ほど前から毎日何かのドラマを見るように自分に強制している。
今では、一晩に2つ見ることもありなかなか疲れるものである。

さて、今春のクールドラマは
月曜日、ホワイトラボ、極悪ガンボ
火曜日、ビター・ブラッド、ブラック・プレジデント
水曜日、TEAM、スモーキングガン
木曜日、刑事110キロⅡ、MOZU、BORDER
金曜日、アリスの棘
日曜日、ルーズベルト・ゲーム

土曜日はニノの弱くても勝てますを見る予定だったが、ちょうど1回目が鈴鹿のレースと重なり
録画しておいたが、2回目に追いつかれてもう諦めたのである。

それでも、1週間で11作も見るのはなかなかしんどい。
しかも全く面白くないドラマも実は存在する。
それなら見なかったらいいのでは?と思うだろうが、ひょっとして何か得るものがあるのでは?と
歯を食いしばって今夜も頑張るのである。

簡単に感想を書くとしよう。
ホワイトラボ・・・・・・・黄門さんのこの枠はハードボイルドタッチは厳禁である。それでも、前回の隠蔽捜査や
前々回の刑事のまなざしと面白いのがあったが今回は外れのようである。キャスティングミスもさること
ながら、内容ももう一つ詰め込めてないと思う。

極悪がんぼ・・・・・・・月9と言う事で前回のはあまりに恥ずかしくて見ることが出来なかったが、今回は
方向性を換えてきたように思う。しかし内容は中居君が主演し緒方拳が社長の役をした「ナニワ金融道」に
そっくりである。小林薫が両作品に出ていることからナニワ金融道のパロディーでは?と感じる。

ビターブラッド・・・・・・自分の別れた妻の子が部下になる刑事の話である。ただそれだけである。
刑事モノとしての内容としては面白みはない。

ブラックプレジデント・・・今回一番面白いドラマである。大会社の社長が大学に行く話であるが、ストーリー
の展開がいろいろ考えられて面白い。黒木メイサもおかんになった割には変わらずきれいでよろしい!
実務経験のない大学講師の黒木が今後ブラックプレジデントにひかれていくこと必至で見逃せない。

TEAM・・・・・・・・本格的な刑事モノという触れ込みで面白いが、1時間の枠では内容が膨らましすぎて、
展開が早くついていけない視聴者が続出しているだろう。おそらく脚本の手直しがあると思う。

スモーキングガン・・・・・慎吾ちゃん主演のドラマであるが、私の大好きな倉科カナちゃんの出番が少ない
ことが不満である。若手の有望株の西内さんの非常にかわいらしくて良い。しかし同類のドラマであった、
マツジュンのラッキー探偵団には程遠い内容である。

刑事110キロⅡ・・・・・何でか見てしまっている。パート1も全部見たった。だから今度もみたるねん。
もうほとんどTVで見ることが出来ないワカちゃんが見れるのはこの番組だけ!!

MOZU・・・・・・・・ミステリアスな刑事モンである。かなりのハードボイルドタッチだ。ストーリー性もよく自作が
楽しみである。

BORDER・・・・・・・・これは小栗くんが捜査中に拳銃で頭部を打たれて、その時に弾丸が頭に残ったままになった。
それが原因で、死んだ人と話せるようになるという夢のようの話である。
前クールの福家警部補の挨拶のように先に犯人が分かっている展開である。それにしても、どうみても
タモリの世にも奇妙な物語に見えてしまうドラマで、今後の展開はあまり望めなさそうである。

アリスの棘・・・・・・・医療ミスにより手術中に死んだ父の無念を晴らすべく自分も医師になり、その時のミスした
医師たちに復習する話。しかし第一話から強烈な復習が始まり最終回までもつのか心配である。

さて、少々辛口なコメントであるが今後を楽しみにするとしよう!
by eos1d3 | 2014-04-24 19:06 | 徒然に | Comments(0)
ドラマの最終回 2
c0145198_1911869.jpg



今クールのドラマもそろそろ最終回を迎えている。
私の見ているもので終ってしまったのは4つ。

緊急取調室、天誅、戦力外捜査官、S-最後の警官

まず天誅は最終回を見てもなお、???なところが多かった。
主人公のサキが本当に過去から時空を超えてきたのか??
ピン子の娘は本当は生きているのか??
8回で最終回を迎えたから何か大事なところを残しているように思われる。


戦力外捜査官は男性は武井さんのかわいさ、女性はTAKAHIROのかっこよさだけを
目当てに見ていたと思われる。東京に雪が降ったからかどうか分からないが、
最後の3回は次回予告も出来ないまま、ドタバタで終ってしまった感がある。
警察ドラマとして、そういった内容の見所やメッセージが何もないドラマだったように思う、残念だ。


最後の警官も、最終回は少々満足できないところがある。
まず、霧山塾を主催していた元警察庁次長の霧山がMを利用し首謀して起こした一連の事件が
一体誰の責任で起こったのかを詰める事無く終ってしまったこと。
ドラマ自体が、「極悪犯であっても生きて捕らえる OR 極悪犯は撃ち殺されても当然だ」が
大きなテーマになり過ぎ、それに固着し過ぎた感がある。
実際に霧山が先導しMが起こした事件で何人の被害者が出たかは触れられていないところが
残念である。

そう考えると、緊急取調室は有終の美を飾ったドラマであったと言えるだろう。
警察の隠蔽の為に刑事部長の草刈が本当は自分を捕まえる為、(天海に捕まえさせるため)に
天海をキントリに呼んだことが分かったからである。
彼は、自分が先導してないにも関わらず、8年前の隠蔽の事件を自分一人が被り警察を守った
ことにこのドラマの大きな醍醐味があると思った。
それを十二分に理解したであろう天海の心は、きっと晴れたであろうし、全てに辻褄が合う
いいドラマだったように思う。



さて、今後もドラマの最終回が続く。
私の中で納得いく終り方をしてくれたドラマがやはり自分の中では「いいドラマ」であることに違いない!
by eos1d3 | 2014-03-19 19:49 | 徒然に | Comments(0)
今クールのドラマ 2
c0145198_1933730.jpg




さて、恒例のドラマの感想である。
視聴率の平均を表しているので上から順番に人気があると言っていいだろう。

1番はS -最後の警官-であるがこれは1話から全部見ている。
Mと称する国際テロ犯のオダギリジョーが一体何ものなのか??
前々回の最後の方でバスに乗るときお婆ちゃんの手を引いていたので本当はいいやつ??
元警察庁次長が黒幕なのか?すべてがNPSを試すテストなのか?まだまだ分からない。


次は3位の緊急取調室。
これはなかなか面白い。視聴率が高いのも頷ける!
天海さんの演技が少々宝塚っぽいのが気にかかる以外は俳優陣も達者な人が多く見ごたえがある。


次に見ているのは6位の戦力外捜査官である。
これは何度も言うが、武井さんの可愛さを見ているだけで内容はおまり芳しくないと思う。
まず、警視総監に柄本明をもってくるところが既にコメディーである。
しかもラビット関根も出ており、意味がわからない場面も多い。


次は8位の福家警部補の挨拶である。
不思議なのは題名である。なぜ福家警部補の挨拶なのか??
彼女は警察手帳をいつも大きなカバンの中に仕舞い込みなかなか出てこない。
本当はあんな事はないだろう。紐でしっかりとコートに括り付けてしっかりと管理しているはずだ。
しかも、そんなに挨拶しないではないか!福家警部補の推理でよかったのでは?
そして稲垣氏の演じる係長の警部。あの役柄は必要か??不思議である。


次は11位の夜のせんせい。
前回は5.1%まで視聴率が下がった。もうこれは最後の回まで放送されるかを心配するほどになってきた。
僕はこのドラマ結構好きなのだが、他の人はそれほどではないらしい。
GTOでも出ていた新川さんが実にかわいい。それだけでも見る価値はあるだろう。
笹野さんはヘリコブターを呼んだり、警察庁長官に電話したりと一体何ものなのか??
実際にキャリア官僚なら東大法学部出身が多いので定時制高校に通うわけはないが、
きっと何か裏がありそうだ。


12位の天誅は、ピン子の魅力にとりつかれて見ている。
ウイークエンダーの時代から何となくピン子は面白い。
しかし視聴率は低いところで安定。これも最終回までもつのか??
ストーリー自体も古臭くていかん。全くいかん。


13位の隠蔽捜査はなぜこんなに視聴率が低いのか疑問である。
やはり月曜日の20時はまだ家に帰ってきていないのか??
警察のキャリア官僚が降格人事により警察署長に。警視長が警察署長になることがあるのか?
警察署長は通常は警視たる警察官、大規模署は警視正である。警視長はその上の階級なので
降格されても警視長の警察署長が存在するのかが疑問である。
しかも文句を言ってくる方面本部の管理官は警視である。いくら降格したからといっても、
あんな口の利き方はいやんばかんである。
ちなみに古田の演じる警視庁刑事部長は警視監のポストなので警視長が着任したらすぐに任警視監だと
思う。その辺の矛盾を感じながら今日も今から見るとする。


ちなみに月9の失恋~~~は最大にファンである石原さとみが出ているから1話は見たが、
内容があまりに・・・・・・なので諦めた・・。
by eos1d3 | 2014-02-10 19:34 | 徒然に | Comments(0)
今クールのドラマ 
c0145198_19132677.jpg



新年も明けたと思ったらもう既に1月が終ろうとしています。
今クールのドラマのそろそろ始まり2~3回が経とうとしています。

さて、今回は
警察モノが結構多く思えます。

まず月曜日は
隠蔽捜査・・・・警察キャリア官僚が隠蔽をする話である。視聴率は8%ほどであるが結構面白い。
主人公である杉本哲太が警察庁の官房審議官で警視長であったが息子の不祥事から警察署長に
降格になった。警察署長は中規模で警視、大規模で警視正で警視長がつくことはないはずだ。
まぁ、ドラマだから仕方ないが最終回は主人公が出世して警視総監か警察庁長官になりそうな感じ。

失恋ショコラティエは内容自体は43歳のおっさんが見るに耐える内容であるが、ただただ
石原さとみちゃんがかわいいので見てしまうのである。

火曜日は
福家警部補の挨拶である。主役の壇れいが大好きなので見てしまう。ドラマ的には古畑任三郎のように
1回ずつで解決するショートサスペンスの推理モノである。彼女の階級は警部補。警視庁や本部では
主任、所轄では係長である。しかし推理の種明かし自体はちょっと無理のあるところが多く、内容は
少し残念である。

水曜日は
ぼくのいた時間。これは息子と妻が必死で見ているのでつられて見ているが先週分はまだ見ていない。
早く録画を見なければ追いつかれてしまう。そうなればもう見なくなるかも。

木曜日は
緊急取調室。これは取り調べにテーマを絞った新しい警察ドラマである。
天海さんの芝居はやはり宝塚の匂いがプンプンしてやや困ったところもあるが内容的には一番面白い。
ちなみにここに出てくる警視庁の刑事部長は草刈正男でノンキャリアらしい。実際の警視庁の刑事部長は
キャリアで警視監が就くはずだから不思議である。

金曜日は
夜のせんせい。観月ありさ主演である。ちょっと前に香里奈ちゃんが主演の同じようなドラマがあったっけ?

土曜日は
戦力外捜査官。これもマンガのような話であるが、武井さんがあまりにかわいいので見ている。
ちなみに彼女はキャリアで階級は警部。警察庁キャリアは年間15人程度が配属されていきなり警部補である。
1年の現場勤務で無試験で警部になる。地方採用のノンキャリアは40歳の警部でも早い方だと言う。
彼女は23歳で警部で通常27歳前後で警視になるから警察署長級になるわけだ。

日曜日は
S -最後の警官-。警視庁の特殊部隊のSATとNPSの勝負を描いている感じ。
なお、NPSの隊長の大森氏は41歳で警視である。先に書いたように41歳の警視はノンキャリアでは
最速と言われるくらいに早い出世であろう。凄く優秀なのだろう。


さぁ~、どのドラマが面白いだろうか??
今クールも楽しみだ。
by eos1d3 | 2014-01-27 20:03 | 徒然に | Comments(2)
ドラマの最終回
今クールは毎日何らかのドラマを見ている話は既にしたが、
先週からそろそろ最終回を迎えるドラマも出てきた。
今までの数々のドラマが最終回の出来によって記憶に残るドラマとなるのか
それとも???となるドラマになるのかが分かれる最も大事な回となる。

1時間の中で詰め込みがちにドタバタに過ぎてゆく最終回は残念だし、
そう言うことが無い様に最近は最終章として最終回を2回に分けて放送するドラマも多い。


さて、先週金曜日は「クロコーチ」の最終回だった。
警察の闇の組織である桜吹雪会自体が検挙されるのか?三億円事件が解決するのか?と
期待したが、結局は三億円関連の事件と桜吹雪会自体がやはり闇に封じ込められたという
結末になった。ドラマのテーマである「何が善で何が悪かわからない」というものが、
最終回を経てもなお不透明であったことが残念で仕方がないと感じた。


月曜には「刑事のまなざし」が最終回であった。
このドラマはいつもよくストーリーが練られており感心していた。
最終回も見ごたえがあったが、最後に主人公の夏目刑事の娘を襲撃した犯人が
捕まらなかったことがやや残念であった。しかしこのドラマは今クールのNo.1だと言えるだろう。


火曜日は「陰陽屋へようこそ」が最終回だった。
もうこれは謎の美少女の三井さんがどんだけの美少女なのか?それだけが
楽しみのドラマになってしまっていた。それが分かっただけで最高だった。
そして予想に反しない美少女だったので安心した。


今後は、「ドクターX」、「ミス・パイロット」の最終回を楽しみに待とうとしよう。
by eos1d3 | 2013-12-18 18:59 | 徒然に | Comments(0)
ドラマの行方
今クールのドラマも最終章を迎えている。
私の見ているドラマには既に終ったものもあるが、ほとんどが来週最終回を迎える。

月曜日は「刑事のまなざし」
来週最終回だが、衝撃の事実が判明した今週、自分に愛する娘が10年前に通り魔に遭ったが
その犯人がついに判明し、一体どうなるのかが見所である。
このドラマのテーマはなかなか面白く、文科省の推薦ももらえそうな内容である。

火曜日は「ミス・パイロット」と「陰陽屋へようこそ」
「ミズ・パイロット」は1話では数年前の話だったが、ついに今週は2013年の9月まで来た。
最終回に近付き、主人公がパイロットになるのは筋書き通りなのだが、
最終回はその日の日付になってどんなオチがあるのかが楽しみである。
「陰陽屋~~」はもう訳がわからない。しゅんた君がキツネが化けたものだという件(くだり)から
おかしくなっている。最終回はその辺の修正がどうなるのか・・・・。
陰陽師の安倍としゅんた君が従兄弟関係になっているのが気に食わない。

水曜日は「ダンダリン」
これは今週最終回だった。柄本明の独特な縁起以外は特に記憶に残るような内容ではなかった。
第一話でダンダリンの葬式を思い浮かべるシーンがあり、息子が「ダンダリンはもう既に死んでるねんで~」
との先入観が強すぎるドラマだったことは否めない。

木曜日は「ドクターX」
今クールの視聴率No.1ドラマ。
内田有紀のかわいさを頼りに見ている。次週は初めて失敗しそうに見えて、間違いなく成功するのが
わかる。この作品にはどうも第3シリーズが無いみたいなのでどう完結させるのかが楽しみである。

金曜日は「クロコーチ」
一体何人死んだだろう?このドラマはたくさんの出演者が死んだ。幹久なんてほとんどセリフがないまま
黒河内に撃たれて死んだ。あの殺しは罪にならないのか?訳のわからないドラマである。
どっちにしても、今日で終るが納得いくような最終回にして欲しいものである。
by eos1d3 | 2013-12-13 20:08 | 徒然に | Comments(0)