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IQ246の最終回
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ドラマを今までたくさん見てきているがこのIQ246の最終回ほど難解な最終回は
なかったように思う。そもそもこのドラマの本筋となるものはIQ246を持つ今日天才の
主人公があまりに暇を持て余し、完全犯罪に立ち向かい推理し解決するというものであった。

何作かは推理に重きを置いた回もあったが、ほとんどが推理自体があまりに貧相だった。
マリアTが出てきて、いったいそれが何者か?彼女は何を目指しているかが、必死に見ていても
最後まで伝わらなかった。IQ300のマリアTが一体どこにいてどう変装して何をしているのか?の
描写もいい加減だし、殺気というものを全く感じなかった。

最後の方に午前様という訳の分からぬ御人が出てきたが、いったい何者で、警視総監までを
操る割にはセリフもなく、なぜ病気でどうなっているのか全く分からない。
結局のところ最終回の1時間に詰め込んだ割には見ている方に全く何も伝わらない駄作となってしまった。

結構な名優が出ている割に、その良さを出せずに終わってしまったのは脚本の悪さだろう。
マリアTは死んだのか生きているのか?最後はどうなっているのか?幻想なのか??
ドラマであるからには何かのメッセージがあるはずなのに、ほぼ伝わらない難解な内容は
作り手だけの自己満足に他ならないだろう。
by eos1d3 | 2016-12-20 18:45 | 徒然に | Comments(0)
2016 秋ドラマ 最終回
今コールのドラマが最終回を迎えている。
最終回までみた感想を書きたいと思う。


火曜日のメディカルチームレディダビンチは4ptのままである。
ここのところ1クールが10回程度に少なくなっているのでどこか最終回に無理があると感じる。
何しろ羊さんの脳みその手術をしてから女の子の手術をするまでの期間が短すぎるのと、
女の子どんだけ待たせんねんっ!と親ならそう思ってしまう。
幻想を見れなくなるのと自分の病気を取る「究極の選択」のような設定も少し安っぽく感じた。
命を扱う医療ものであるから、この辺りの設定はしっかりと詰めておかなければならない。

先週に終わった水曜日の校閲ガールであるが、これはさとみちゃんの可愛さが不変であるから
5ptの満点であるが、内容としてはやっぱり夢にまで見たラッシーの企画書をあれほどまで簡単に
忘れることができるのか?菅田将暉との恋も成就せずおそらく中途半端な終わりだと思ったに違いない。
最近のドラマの傾向として、はっきりせずに曖昧に終わる傾向がある。
少し残念な終わりであったことは否めない。

木曜日のシェフは5ptでいいだろう。ほぼ全員が悪役ではなく最後はいい終わり方だった。
主役の天海祐希が前向きで見ていて気持ちよかった。料理について最後は何が大切か?
「わくわくするか?」これはどんなことについても当てはまることで重要なポイントだろう。
彼女と接した誰もが前向きになり、いい方向に向かえた。
同じテーマでも彼女が感じることで安ぽっさがなくなるのは、やはり宝塚の男役トップスターという
三ツ星俳優であるからだろう。

金曜日の砂の塔は、最終回にぶっこみすぎた典型的な例である。3から2ptにしてもいいほどの
駄作と言ってもいいだろう。金曜日の夜を見ているすべての人を暗い気持ちにさせた陰湿な設定は
最後まで気楽に見ることを許さなかった。最後の10分で親子の情のようなものを説いたが、
それまでのだまし騙しのドラマの見せ方が、視聴者に一気に明るき気持ちにさせるのには
十分な設定ではなかった。菅野美穂演じる亜紀さんの超中途半端な母としての感性は実に
目に余った。ドラマと言えばそれまでであるが、金曜日のこの枠は攻め過ぎであるが
それが十分に視聴者に理解されていないことが残念である。
「私を離さないで」もそうであるが、大きなテーマを持っているように見えているが、それを
十分に伝える術をもっていない展開である。

日曜日のキャリアは3ptのままである。警視庁には警視監が17人もいてさすがに他の道府県に
圧倒して多い。その警視監はもちろん全員キャリアであるが、そのキャリアに対してキャリアの
下っ端が歯向かうことなどあり得ないのである。30万人の警察官のうちキャリアは実に500人ほど。
キャリアの警視正といえばキャリアの中では下っ端なのだから、副総監に口が利ける訳はない。
その辺りの設定がメチャクチャである。ここは警視監より上の階級である日本でたった二人の警察官
警視総監か警察庁長官を使い上手く納めればよかったのでなないだろうか。
by eos1d3 | 2016-12-17 18:43 | 徒然に | Comments(0)
2016  秋ドラマ 3
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秋ドラマが終盤をむかえてきた。

火曜日のダヴィンチの診断はようやく面白くなってきたように思う。
羊さんが幻覚をみているのが分かっていたので、ようやくそれが過去の重大な事故の
トラウマと分かり、おそらくそれを解析診断部で完治させるというストーリーだろう。
その後、脳外科に戻るように完治するが、最終的に解析診断部に残るという話と思う。
ガッキーの逃げるは恥だが~は、現代版の高校聖夫婦かと思っていたがそうでもなさそうだ。
最後は本当の夫婦になるのはわかるが、それにしても源と変わりたいと日本中の男が
そう思っているだろう。何をかくそう私もその一人である。

水曜日は校閲ガール、これはただ単に石原さとみがかわいいと思っていたら、
いやいや本田翼もかわいいぞと発見が多いドラマである。校閲はそんなに簡単に出来るもんじゃないと
真剣にドラマの内容にクレームをつける人がいるが、それはさとみちゃんのかわいさでぶっとんでいる。

木曜日はドクターXであるが、やはりややマンネリ化しているのは辛いところ、今回が最後かも。
西田敏行の滑舌の悪さと泉ピン子の顔を見ているともうあまり見たくないと思ってくる。
内田有紀のかわいさでもっているドラマだと痛感する。
シュフは視聴率は悪いが私は面白い。なぜ小泉孝太郎があれほどに天海祐希を嫌うのか?
そこが不思議である。嫉妬か?憎悪か?川口春奈と親子と分かっての面白さがない。
そこのところがちょっともったいない。

金曜日の運命に似た恋はもう終わってしまったが、知世ちゃんの変わらぬ雰囲気がよかった。
全てが良い話で終わったことに違和感が残るが、妻は一緒に見ていて泣いていたので、
同世代の女性には評判が良かったのだろう。
砂の塔は、当初の気持ちの悪いいじめの話は決着がついたのか、本題の菜々ちゃんの
過去の話にスイッチしてきている。しかし肝心のハーメルン事件の犯人は、消去法を用いても
已然として生方(三代目のがんちゃん)しか残らないのは致し方ない。

日曜日はIQ、どうにも胡散臭いドラマである。ナゾ解きも強引でヤフーのドラマ掲示板では
最高に酷評が多い。これはコメディである。そう思えば太鳳ちゃんが何度も眠らされることも
我慢できるだろう。そうコメディである。
キャリア警官は、つい最近全国ただ一人の現実のキャリア署長が警視庁から警察庁にもどったと
ニュースにあった。36歳で警視であった。ドラマでは36歳で警視正なので、トップ出世組かもしれない。
地方公務員警察官では36歳で警部補なら出世が速く、巡査部長であることが多いだろう。
ひょっとして巡査長かもしれない。キャリアであれば36歳では警視正になると思うと
2本立ての警察システムの欠点があるように思う。
国家警察の警察官が、全く異次元採用の地方公務員警察官の中に入るので、
その統一の指標である階級を合わせるとおかしなことになる。
国家警察官は、警察官の身分を持たずに官僚として法案等の整理に当たるのがいいと思う。
それには、警察業務の掌握は必要ないだろう。
by eos1d3 | 2016-11-28 18:48 | 徒然に | Comments(0)
2016  秋ドラマ 2
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秋ドラマが中盤を迎えつつある。

火曜日のダヴィンチの診断は結構楽しみにしていたが、視聴率の通り
これと言った効果的な面白さはない。相武さんがかわいいから見ている。
一方、ガッキーの逃げるは恥だが役に立つは、視聴率がうなぎ上りだ。
平成版の高校聖夫婦だと思っていたが、そんな感じではない。
悪者がいなく、どこかほんのりするガッキーと星野源の掛け合いが楽しい。
ひょっとしたら最終20%いけるかもしれない。

水曜日は校閲ガールだが、さとみちゃんが毎回ファッションショーのように
色々着替えて出てくるのが楽しみである。翼ちゃんも成長し色っぽくなった。
もう、ドラマは校閲することなどどうでもよくなっている!!
まぁ、それも良しとしよう。
このドラマは石原さとみのための石原さとみによるオンリーワンだ!

木曜日は平均20%を今回も超えているドクターXである。
少々マンネリ化は否めないが、安定した内容で安心して見れる。
脇役もほぼ、主役級で固めたこのドラマ、もう次作の話をしてるとかしてないとか!
チーフは視聴率が極めて低いが、まぁ、そこそこである。
天海祐希の作品は外れがなかったが、今回ばかりはどうもドラマの本筋と言うものがない。
小泉氏がなぜにあれほど天海祐希を嫌うのか?それとかわいらしい矢吹春奈は何者か?
この辺りが見る気力を震え立たしてくれるところだ。

金曜日はNHKの運命に似た恋だ。安定して5%を保っている。
全8作なのでもう終わりだが、最終的にアムロは誰なのか?お前だ~~となるだろう。
斎藤工が間違いなくアムロだろう。
砂の塔は、前々作の私を離さないでとともに金曜日の夜に見るには心重たい内容だ。
菅野美穂の行動にイライラして、見ていてストレスを感じて寝つきも悪くなる。
それと菜々ちゃんは何者か?がンちゃんは悪者か?こりゃ、最終的にどう終わるのかが
それだけが楽しみなドラマである。

日曜日のIQは謎解きが全くIQが高くない展開に視聴者も嫌気がさしているらしい。
私は、織田裕二が新天地を求める役回りを必死に演じているのが良いと思う。
続編があるのか?いや、きっとないだろう。
キャリアは毎年20人弱しかいない警察庁のキャリアが部下の警部補にあんなふうに
言われるはずがない違和感と戦いながら見ている。
実際のキャリアは捜査は行わないし、ドラマとしてもキャリアを面白おかしく描きすぎている。


さて、今夜は砂の塔。また、気が重いな~~
by eos1d3 | 2016-11-04 18:59 | 徒然に | Comments(0)
2016  秋ドラマ 1
秋のドラマがだいたい一巡した。見た感想と視聴率の確認である。

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月曜日の月9は結局見ないことにした。月曜日は休養日にするとしよう!

火曜日のダヴィンチの診断はちょっと思ってたのとは違った。医療モノとしては
ドクターXが当たりすぎているのでその影響を少なからずとも受けている模様。
前々作の「コウノトリ」のような感じと医療推理モノとの和合のような作品で、
結構ありがちな内容であった。これと言った思い切りもなく初回視聴率は8.8%だった。

ガッキーの逃げるは恥だが役に立つは、ありえない展開と漫画チックは描写で
若者向きであるが、何しろガッキーが可愛らしいのですべて許容範囲に収まってしまうドラマだ。
昭和の時代を青春時代に過ごした人には「高校聖夫婦」の平成版だと気づかされると思う。
お互いの利益のために結婚を偽装する契約結婚だが、やがて本当の結婚に発展するのだろう。
「てんこ~~、しゅん~~」と呼び合った昭和時代を涙ながらに思い出ずにいられない。
初回は10%を超えていることを付け加えて置こう。

水曜は校閲ガールである。私は5点満点である!なにしろ石原信者の私は、
彼女のかわいらしさで100点満点を与えてもまだ足りないと思っている!!
校閲はそんなのじゃないとか、校閲をなめてるとかの批判もあるようだが、
さとみちゃんの可愛らしさと比べると「ドラマやんっっ」と一言で済ませるに
十分な内容であった。視聴率もさとみちゃんの持っているパワーで12%越えである。


木曜日のドクターXはさすがに多くのファンを持っているために初回20%を超えた。
しかし、マンネリ化は否めずに、最終形をどう持って行くのか??難しい展開になってきた。
ピン子は好きではないが、次第に大物俳優がいなくなりキャスティングも難しいだろう。
Chefは天海祐希の作品には外れが少ないが、今回も期待通り、いやそれ以上であった。
初回は8%であったが、10%はいきそうと思っている。


金曜日は石川五右衛門はパスして運命に似た恋はアムロが斎藤工ではなさそうな
雰囲気で次回がややこしい。最初から年齢差がおかしいではないか??
斎藤工が35として知世ちゃんが48歳で一回り違うやん。
しかし子供のころは中学生と小学生で5歳くらいの差だった。なら、あの髪飾りはどこから
手に入れたのか?視聴率は5%台を行ったり来たりの低空だ。

砂の塔は前クールで良い役だった我らが菜々ちゃんが、今回は家政婦のミタのような
過去があるミステリアスな女に変身した。金曜日のこの枠はちょっと怖い話が多く、
週末を楽しく迎えるにはややこしい設定だ。初回9.8%と10%を割った。
あまり多くのファクターを取り入れると見ている方もややこしくなるので、
出来る限りクリアーでいってほしいと思う。

日曜日は結局、レンタル救世主はパスすることにした。
キャリアは初回7.9%から6.2%に急下降。玉木宏のファンだけが頼りの低い内容のドラマだ。
何しろ、キャリアの署長に高卒のたたき上げの警部補が偉そうに意見を言えるほど警察は甘くない。
そのあり得ない構造に初回から嫌気がさしている。しかも、キャリアでは警視正は42歳くらいまでで
玉木宏も年では既に署長より上の位置にいるのでは?と思う。まぁ、これはドラマである。

IQ246は初回13%で早速ドクターXに続く人気となった。私も4点となっているが5点に近い内容だった。
織田裕二は好まないが、それでも内容自体が新しくて面白かった。



以上、初回を見ての感想である。
by eos1d3 | 2016-10-17 19:15 | 徒然に | Comments(0)
2016  秋ドラマ 予定
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秋ドラマも予定が出そろった。

月曜日は月9のカインとアベルは△としよう。
このところの月9は45歳のおっさんが太刀打ちできる作品ではなく
今回も大好きな倉科カナちゃんが出るから1輪はみてみよう。

火曜日は逃げるは恥だが役に立つを〇としている。
我々の年代であれば契約結婚となれば高校聖夫婦を思い出すが、
今回もそんな内容なのか?
メディカル~の診断は今回から21時枠に代わるのでビデオなしに見れる。
相武さんと吉岡さんが出るご機嫌なドラマである。内容はあまり期待していない・・・。

水曜日は地味に凄い~~だが、これはもちろん石原さとみが主演というだけで
◎である。しかも最近注目されつつある校閲という仕事にスポットを当てる内容で
期待が持てそうである。

木曜日はドクターXは全部見ているので◎とする。ただ、巨悪である大物が
ピン子というのがさみしい。ピン子はあまり好きではない!
Chefは天海祐希の作品はほとんど外れがないことから見ていようと思う。
レストランを首になったシェフが給食づくりに才能を開花させる内容である。〇とする。

金曜日はルパンが好きだからそのつながりで五右衛門を見ようとする。予想は△なので
1回で辞めるかもしれない。
運命に似た恋は知世ちゃんのドラマである。
もうすでに2話まで進んでおり見ているところである。
幼い日に夢見た「運命の人」との出会いなのか?続編が楽しみである。
砂の塔は〇にしてあるが、菅野美穂と松嶋菜々子である。
当然、菜々ちゃんは大好きであるが、菅野美穂は苦手である。
サブタイトルが「知りすぎた隣人」なので、間違いなく怖い内容だ。

土曜日は休息日

日曜日は華麗なる事件簿である。一話完結のミステリードラマということで
楽しみであるが、主演が織田裕二と言うことでちょっと心配ではある。
キャリアとレンタル救世主はビデオで見て面白ければ見る。


全部見れば12作品と言うことで、ちょっと今回は多すぎるなぁ~。
by eos1d3 | 2016-10-03 19:23 | 徒然に | Comments(0)
2016 夏ドラマ 4
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夏ドラマがほぼ最終回を迎え、残すは部長吉良奈津子だけになった。
それぞれの最終回の感想を述べよう。
最終回はそのドラマの今までのまとめと本質と考え方をどうやって
演出するかが最大の問題点である。
60分の中にどうやって今までのストーリーを結ぶつけるか??
最終回で善し悪しが決まってしまうことも多い!

火曜日、ONは主人公波留の生い立ちやON-OFFの切り替えの意味、
父親を殺そうとナイフを持っていたことのナゾ解き等が詰め込まれたが、
佐々木希があっさり殺されたり、灯油をまいて火を点けてもなぜだか
主人公たちは焼かれなかったりとか無理が多かった。
難しいテーマを主題にしていたが、最後まで納得いく描写はなかったように思う。

水曜日、刑事7人2は1作目とそれぞれのキャラクターと方向性が変わったが
またまた続編を匂わす終わり方だった。刑事7人と言っても、その7人がどうなんじゃ?と
疑問の残る作品名と、主人公である東がシリアスすぎるところが難点である。

家売る女は今クールで一番の視聴率であった。
働くことの意味や本質を超美人の北川が言うことで改めて昭和時代の
仕事に対する感覚を思い出させてくれた。
ただ、北川が住んでいた家の謎や、最後に課長と2人で辞めて一緒に
不動産屋を開くシーンは必要だったのか??

木曜日のはじめまして、愛していますは最終回としてはまとまっていた。
未来ちゃんが母親として登場して3回ほど、全くセリフもなかったが、最後になって
ようやく深く思い秘密を暴露した。
さて、複雑な関係で生まれたハジメを今までと同じ気持ちで育てることが出来るのか?
父親の謎のところがさらっと流されたが、実際には気持ちの悪い話である。

部長吉良奈津子は次回が最終回であるが、常務が本当は味方なのは間違いない。
典型的な昭和のドラマの内容であるが、ただただ主役の菜々ちゃんがかわいい!
それだけである!!

金曜日は神の舌をもつ男である。ミヤビの謎も結局はあっさりと解き放ち、
結局は大きなテーマは途中で頓挫してしまった残念な結果である。
一体視聴者に何を伝えたかったのか?コント風に仕上げた監督がm
最後はシリアスに何かをしたかったのか??終わってから疑問が残った。

日曜日は仰げば尊うし。先生が21:40を過ぎてもなお、健在であったことがいかん!
もうちょっと早めに先生が病気で亡くなって、子供たちと多部ちゃんの努力が描かれても
良かったのでは?急ぎ足でかけぬけ過ぎた最終回であった。
先生の亡くなってからの子供たちの苦悩とそれに打ち勝つ姿をもうちょっと見たかった。

以上、最終回の感想でした!
by eos1d3 | 2016-09-16 18:58 | 徒然に | Comments(0)
2016 夏ドラマ 3
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夏ドラマが佳境に入ってきました。

火曜日のONは確かにグロテスクな表現はあるものの主人公がなぜ殺人を「興味深い」と
言うのかが次第にわかってくる後編はこのドラマのテーマとも言える。
やや無茶な設定も多いが、最近七味もあまりかけずにどうなっているのか?と思う。
殺人を犯す人の顔が見たかったという波留さん、最終章は正義で終わると思う。

水曜日は家を売る女が面白い。北川景子が不動産屋の仕事は家を売ることですと言うが
最終的に彼女がなぜそこまで家を売るのかが最後にわかると面白い。
家を売る本当の理由はあるのか?事故物件に住む理由も同じなのか?いろいろ謎である。
水曜日はここには書いていないが刑事7人も見ている。
前作と大きくキャラクターの設定が変わったことが残念であるが、相変わらず倉科カナはかわいいと
思って見ている。前作は東の過去の謎を解き明かす目的もあったが今回のテーマはなんだろうか?

木曜日は、はじめまして愛しています。を見ているがややこしい話になってきた。
元親が出てくるのである。僕としてはこのドラマは養子にした子供の奇跡の成長を描くだけで
良かったように思う。
営業部長吉良奈津子は1pt下がっている。シッターの存在とその部分の話が余計である。
最終的に営業部長として成功するのか、クリエイターに戻るのか?今後が楽しみだ。

金曜日の神の舌を持つ男はもはやギャクドラマとして見ている。
大げさなアクションや出てくるキャストも面白い。ミヤビさんをついに捕まえる今週はどうなるのか?
それと、ミヤビさんを捕まえたとして一体どうなるのか?話の顛末が気になる。

日曜日は仰げば尊しをみているが、先週はオリンピックマラソンを見ていて録画している。
たった、1年間で教師になって、吹奏楽部を立て直してそんで病気で死んでしまうって、
ちょっと慌てすぎな内容だと思う。出来たら2クールにしてじっくり見てみたいドラマである。



8月はオリンピックがありドラマがなくなったモノもある。
録画してようやく追いついたものも多く、イレジュラーなクールであった。
どちらにしても6作品みているが最終回の出来栄えはどうか、楽しみである。
by eos1d3 | 2016-08-24 19:01 | 徒然に | Comments(0)
ドラマの倫理観
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今クールのドラマで「ON 異常犯罪捜査官」というものがある。
元々警察モノのドラマは好きであるが、それ以上に波留さんがかわいいので見ている。
ドラマのテーマのように異常犯罪のシーンがたくさんでてきて、最近では珍しく「勝負」した
ドラマだと思っていた。

するとヤフーニュースでやはり話題になっていた。
とにかく異常犯罪がテーマでいらゆる残忍な犯行シーンが出てくる。
とはいっても、製作者側も時世を鑑みてある程度は規制していることがうかがえるが・・・。

さて、最近では施設に入ってたくさんの人を殺害した事件が話題になったばかり。
熊本の震災や、いまだに東北の地震での津波の映像は日本人の心の中にとどまっている。
しかも、SNSの普及で昔ではワンクッションあった番組への批判が直接的に襲ってくる。

このドラマはなぜ人は異常犯罪に走るのか?そのメカリズムの解明や研究と、
その犯行の方法を描かないとドラマの内容が伝わらない場面が多くやむを得ないものと推測する。
ただ、単に残忍な映像を流しているのではなく、それには最終回に続くドラマの大きなテーマの
完結に不可欠なものだと信じ私は見続ける。
by eos1d3 | 2016-08-10 17:44 | 徒然に | Comments(0)
2016 夏ドラマ 2
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夏のドラマが一巡した。

火曜日は22時に2つ予定していたが、やはりいくら武井さんが好きでも、
「せいせいしてるほど~」の内容はあまりにもおっさん向きではなく1回で諦めた。
その分波留さんのドラマには注目している。いつも自分が殺人を起こしてしまう夢を見ているが
それが正夢かどうなのか?「殺人犯に興味がある」というのはどうしたことなのか。
このあたり、話が進むにつれての展開を楽しみにしている。

水曜日は刑事7人2を見ているが、何となくパート1と話がつながっていない気がする。
特に東のキャラクターが変わってしまったのが気になる。
これは別のドラマと考えたほうがいいのか??
家を売る女は北川景子だから面白い。「家を売るために」と自分に完全に言い聞かせて
割り切っているところがマンガ風で面白い。イモトさんが出ているが、普通のOL役で最初は
分からなかったが、嫌な顔をしたときにヘビを食べるときの顔と同じなので分かったのである。

木曜日の女たちの特捜最前線は高島礼子が主演だが、彼女の役割が下っ端で面白くない。
キャリア警察官のほうが良かったのにと思う。2話以降、ひょっとして何か上層部とつながりが
あるのかもと考えるが、2話以降は見ない予定である。
はじめまして、愛していますは1ポイント上がって3点にした。
しかしまだまだ油断はできない。江口洋介の役が底なしに明るすぎるぞ!!
こりゃ、危険なにおいのするドラマだ。
営業部長~~は、菜々ちゃんのファンなので絶対に見る。
40歳を超えてもなお、美しい菜々ちゃんを見ているだけで楽しくなるではないか!!
内容もバブル期のドラマのようで、何となく昭和のにおいがする。
よくある展開をどう持っていくのか・・・。2話目以降が楽しみである。

金曜日の神の舌をもつ~~は、好き嫌いが分かれるドラマであろう。
真剣なドラマと思ってみれば腹も立つだろうが、ギャクマンガと思えば非常に楽しい。
突っ込みどころしかないドラマであるが、雅が広末涼子と発表されてウロボロスを思い出して
しまったあなたはこのまま見続けるが良い。

日曜日は仰げば尊しである。期待はしてなかったが青春ドラマのバリバリ路線で楽しめそうだ。
まず、ドラマは懐古する形で始まってくる。これはオールドファンでは「高校教師」のやりかただ。
「あの頃の私たちは・・・・」といった、すでに「今は昔」となってしまった振り返りのドラマである。
主役の音楽教師の寺尾聡はどうも病気か何かでこの世にはいない感じである。
しかし、たった1年でそんなにうまい事進むだろうか??
せめて3年は経ってほしい!!
by eos1d3 | 2016-07-26 19:11 | 徒然に | Comments(0)