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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2016  秋ドラマ 予定
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秋ドラマも予定が出そろった。

月曜日は月9のカインとアベルは△としよう。
このところの月9は45歳のおっさんが太刀打ちできる作品ではなく
今回も大好きな倉科カナちゃんが出るから1輪はみてみよう。

火曜日は逃げるは恥だが役に立つを〇としている。
我々の年代であれば契約結婚となれば高校聖夫婦を思い出すが、
今回もそんな内容なのか?
メディカル~の診断は今回から21時枠に代わるのでビデオなしに見れる。
相武さんと吉岡さんが出るご機嫌なドラマである。内容はあまり期待していない・・・。

水曜日は地味に凄い~~だが、これはもちろん石原さとみが主演というだけで
◎である。しかも最近注目されつつある校閲という仕事にスポットを当てる内容で
期待が持てそうである。

木曜日はドクターXは全部見ているので◎とする。ただ、巨悪である大物が
ピン子というのがさみしい。ピン子はあまり好きではない!
Chefは天海祐希の作品はほとんど外れがないことから見ていようと思う。
レストランを首になったシェフが給食づくりに才能を開花させる内容である。〇とする。

金曜日はルパンが好きだからそのつながりで五右衛門を見ようとする。予想は△なので
1回で辞めるかもしれない。
運命に似た恋は知世ちゃんのドラマである。
もうすでに2話まで進んでおり見ているところである。
幼い日に夢見た「運命の人」との出会いなのか?続編が楽しみである。
砂の塔は〇にしてあるが、菅野美穂と松嶋菜々子である。
当然、菜々ちゃんは大好きであるが、菅野美穂は苦手である。
サブタイトルが「知りすぎた隣人」なので、間違いなく怖い内容だ。

土曜日は休息日

日曜日は華麗なる事件簿である。一話完結のミステリードラマということで
楽しみであるが、主演が織田裕二と言うことでちょっと心配ではある。
キャリアとレンタル救世主はビデオで見て面白ければ見る。


全部見れば12作品と言うことで、ちょっと今回は多すぎるなぁ~。
by eos1d3 | 2016-10-03 19:23 | 徒然に | Comments(0)
2016 夏ドラマ 4
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夏ドラマがほぼ最終回を迎え、残すは部長吉良奈津子だけになった。
それぞれの最終回の感想を述べよう。
最終回はそのドラマの今までのまとめと本質と考え方をどうやって
演出するかが最大の問題点である。
60分の中にどうやって今までのストーリーを結ぶつけるか??
最終回で善し悪しが決まってしまうことも多い!

火曜日、ONは主人公波留の生い立ちやON-OFFの切り替えの意味、
父親を殺そうとナイフを持っていたことのナゾ解き等が詰め込まれたが、
佐々木希があっさり殺されたり、灯油をまいて火を点けてもなぜだか
主人公たちは焼かれなかったりとか無理が多かった。
難しいテーマを主題にしていたが、最後まで納得いく描写はなかったように思う。

水曜日、刑事7人2は1作目とそれぞれのキャラクターと方向性が変わったが
またまた続編を匂わす終わり方だった。刑事7人と言っても、その7人がどうなんじゃ?と
疑問の残る作品名と、主人公である東がシリアスすぎるところが難点である。

家売る女は今クールで一番の視聴率であった。
働くことの意味や本質を超美人の北川が言うことで改めて昭和時代の
仕事に対する感覚を思い出させてくれた。
ただ、北川が住んでいた家の謎や、最後に課長と2人で辞めて一緒に
不動産屋を開くシーンは必要だったのか??

木曜日のはじめまして、愛していますは最終回としてはまとまっていた。
未来ちゃんが母親として登場して3回ほど、全くセリフもなかったが、最後になって
ようやく深く思い秘密を暴露した。
さて、複雑な関係で生まれたハジメを今までと同じ気持ちで育てることが出来るのか?
父親の謎のところがさらっと流されたが、実際には気持ちの悪い話である。

部長吉良奈津子は次回が最終回であるが、常務が本当は味方なのは間違いない。
典型的な昭和のドラマの内容であるが、ただただ主役の菜々ちゃんがかわいい!
それだけである!!

金曜日は神の舌をもつ男である。ミヤビの謎も結局はあっさりと解き放ち、
結局は大きなテーマは途中で頓挫してしまった残念な結果である。
一体視聴者に何を伝えたかったのか?コント風に仕上げた監督がm
最後はシリアスに何かをしたかったのか??終わってから疑問が残った。

日曜日は仰げば尊うし。先生が21:40を過ぎてもなお、健在であったことがいかん!
もうちょっと早めに先生が病気で亡くなって、子供たちと多部ちゃんの努力が描かれても
良かったのでは?急ぎ足でかけぬけ過ぎた最終回であった。
先生の亡くなってからの子供たちの苦悩とそれに打ち勝つ姿をもうちょっと見たかった。

以上、最終回の感想でした!
by eos1d3 | 2016-09-16 18:58 | 徒然に | Comments(0)
2016 夏ドラマ 3
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夏ドラマが佳境に入ってきました。

火曜日のONは確かにグロテスクな表現はあるものの主人公がなぜ殺人を「興味深い」と
言うのかが次第にわかってくる後編はこのドラマのテーマとも言える。
やや無茶な設定も多いが、最近七味もあまりかけずにどうなっているのか?と思う。
殺人を犯す人の顔が見たかったという波留さん、最終章は正義で終わると思う。

水曜日は家を売る女が面白い。北川景子が不動産屋の仕事は家を売ることですと言うが
最終的に彼女がなぜそこまで家を売るのかが最後にわかると面白い。
家を売る本当の理由はあるのか?事故物件に住む理由も同じなのか?いろいろ謎である。
水曜日はここには書いていないが刑事7人も見ている。
前作と大きくキャラクターの設定が変わったことが残念であるが、相変わらず倉科カナはかわいいと
思って見ている。前作は東の過去の謎を解き明かす目的もあったが今回のテーマはなんだろうか?

木曜日は、はじめまして愛しています。を見ているがややこしい話になってきた。
元親が出てくるのである。僕としてはこのドラマは養子にした子供の奇跡の成長を描くだけで
良かったように思う。
営業部長吉良奈津子は1pt下がっている。シッターの存在とその部分の話が余計である。
最終的に営業部長として成功するのか、クリエイターに戻るのか?今後が楽しみだ。

金曜日の神の舌を持つ男はもはやギャクドラマとして見ている。
大げさなアクションや出てくるキャストも面白い。ミヤビさんをついに捕まえる今週はどうなるのか?
それと、ミヤビさんを捕まえたとして一体どうなるのか?話の顛末が気になる。

日曜日は仰げば尊しをみているが、先週はオリンピックマラソンを見ていて録画している。
たった、1年間で教師になって、吹奏楽部を立て直してそんで病気で死んでしまうって、
ちょっと慌てすぎな内容だと思う。出来たら2クールにしてじっくり見てみたいドラマである。



8月はオリンピックがありドラマがなくなったモノもある。
録画してようやく追いついたものも多く、イレジュラーなクールであった。
どちらにしても6作品みているが最終回の出来栄えはどうか、楽しみである。
by eos1d3 | 2016-08-24 19:01 | 徒然に | Comments(0)
ドラマの倫理観
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今クールのドラマで「ON 異常犯罪捜査官」というものがある。
元々警察モノのドラマは好きであるが、それ以上に波留さんがかわいいので見ている。
ドラマのテーマのように異常犯罪のシーンがたくさんでてきて、最近では珍しく「勝負」した
ドラマだと思っていた。

するとヤフーニュースでやはり話題になっていた。
とにかく異常犯罪がテーマでいらゆる残忍な犯行シーンが出てくる。
とはいっても、製作者側も時世を鑑みてある程度は規制していることがうかがえるが・・・。

さて、最近では施設に入ってたくさんの人を殺害した事件が話題になったばかり。
熊本の震災や、いまだに東北の地震での津波の映像は日本人の心の中にとどまっている。
しかも、SNSの普及で昔ではワンクッションあった番組への批判が直接的に襲ってくる。

このドラマはなぜ人は異常犯罪に走るのか?そのメカリズムの解明や研究と、
その犯行の方法を描かないとドラマの内容が伝わらない場面が多くやむを得ないものと推測する。
ただ、単に残忍な映像を流しているのではなく、それには最終回に続くドラマの大きなテーマの
完結に不可欠なものだと信じ私は見続ける。
by eos1d3 | 2016-08-10 17:44 | 徒然に | Comments(0)
2016 夏ドラマ 2
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夏のドラマが一巡した。

火曜日は22時に2つ予定していたが、やはりいくら武井さんが好きでも、
「せいせいしてるほど~」の内容はあまりにもおっさん向きではなく1回で諦めた。
その分波留さんのドラマには注目している。いつも自分が殺人を起こしてしまう夢を見ているが
それが正夢かどうなのか?「殺人犯に興味がある」というのはどうしたことなのか。
このあたり、話が進むにつれての展開を楽しみにしている。

水曜日は刑事7人2を見ているが、何となくパート1と話がつながっていない気がする。
特に東のキャラクターが変わってしまったのが気になる。
これは別のドラマと考えたほうがいいのか??
家を売る女は北川景子だから面白い。「家を売るために」と自分に完全に言い聞かせて
割り切っているところがマンガ風で面白い。イモトさんが出ているが、普通のOL役で最初は
分からなかったが、嫌な顔をしたときにヘビを食べるときの顔と同じなので分かったのである。

木曜日の女たちの特捜最前線は高島礼子が主演だが、彼女の役割が下っ端で面白くない。
キャリア警察官のほうが良かったのにと思う。2話以降、ひょっとして何か上層部とつながりが
あるのかもと考えるが、2話以降は見ない予定である。
はじめまして、愛していますは1ポイント上がって3点にした。
しかしまだまだ油断はできない。江口洋介の役が底なしに明るすぎるぞ!!
こりゃ、危険なにおいのするドラマだ。
営業部長~~は、菜々ちゃんのファンなので絶対に見る。
40歳を超えてもなお、美しい菜々ちゃんを見ているだけで楽しくなるではないか!!
内容もバブル期のドラマのようで、何となく昭和のにおいがする。
よくある展開をどう持っていくのか・・・。2話目以降が楽しみである。

金曜日の神の舌をもつ~~は、好き嫌いが分かれるドラマであろう。
真剣なドラマと思ってみれば腹も立つだろうが、ギャクマンガと思えば非常に楽しい。
突っ込みどころしかないドラマであるが、雅が広末涼子と発表されてウロボロスを思い出して
しまったあなたはこのまま見続けるが良い。

日曜日は仰げば尊しである。期待はしてなかったが青春ドラマのバリバリ路線で楽しめそうだ。
まず、ドラマは懐古する形で始まってくる。これはオールドファンでは「高校教師」のやりかただ。
「あの頃の私たちは・・・・」といった、すでに「今は昔」となってしまった振り返りのドラマである。
主役の音楽教師の寺尾聡はどうも病気か何かでこの世にはいない感じである。
しかし、たった1年でそんなにうまい事進むだろうか??
せめて3年は経ってほしい!!
by eos1d3 | 2016-07-26 19:11 | 徒然に | Comments(0)
2016 夏ドラマ 1
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さて、あっという間に夏のドラマが始まった。

月曜日の9時、月9は今回は若者のドラマのようなのでパス。

火曜日はもちろん武井さんのファンなので「せいせいするほど~」は見る予定。
それと裏の波留さんの「ON]はビデオに撮ってみる予定。両方面白ければビデオでみよう。

水曜日は前作の刑事7人をパート2を見る。そして、またもや大ファンの北川さんの「家を売る女」は
楽しみであります。

木曜日はもともと松嶋菜々子のファンなので「営業部長 吉良奈津子」は押さえておこう。
それと、江口洋介のドラマも好きなので「はじめまして~」は▲をしておこう。

金曜日はすでに1回、神の舌を持つ男を見た。さんまちゃんの心のロンリ~シリーズのように、
小さなギャグが織り込まれている。第一回のゲスト出演であった片平なぎさは「スチュワーデス物語」の
「ひろし~~~」のように手袋を口で取る仕草を見せた。我々40代でなければわからないツボだ。

今回も土曜日は休養日

日曜日は仰げば尊しを見る予定。


今回は7つなので楽に見れそうだ。
by eos1d3 | 2016-07-12 18:40 | 徒然に | Comments(0)
2016 春ドラマ 2
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最終回を迎えたドラマもあるが、ほとんどは佳境を迎えている今クールである。

月曜日のラブソングは視聴率は低いが私としてはそこそこ面白い。
実際の作曲者としての福山氏がドラマの中でも実際に作曲しておりうまく出来ている。
実際に親子ほどの年齢差の2人が恋愛関係になるか?と評判悪いが、
そんなもんほっといたれ!!

火曜日の重版出来は今クールでは1番の出来だろう。まず、大きな悪者が存在せず、
編集者と作家の人間模様をメインに描かれており、温かみのある内容である。
特に主役の黒木さんの役作りとその演じ方に好感が持て見ていて全く嫌味がない。
天皇の料理番で見せた昭和の女房という感じも好演しており、女優として素晴らしいと思う。

水曜日は世界一難しい恋はいけませんね。
内容がもうめちゃくちゃ過ぎて、大人の見るドラマではありません。
嵐ファンの大野君ファンのためのドラマであります。

木曜日はここにはないが捜査一課長を見ている。
毎回劇中に2~3回ほど「被害者の無念を晴らし、必ずホシをあげる!!」というセリフが心強い。
ただ、1時間の中に盛りだくさんのコネクリを入れるので、実際の犯人が超脇役ということが多く、
「そりゃないだろう」といつも思ってしまう。きっと作家がへんこものなのだろう。

グットパートナーは視聴率こそ10%前後であるが、夫婦の弁護士と同時進行の内容だ。
ストーリー自体は普通であるが、夫婦の2人が何を理解しどう仲直りするのかが今後の焦点だ。

金曜日はドクター調査官を見ていたが、これもいけません。
まず主人公が最後に言う「命にうそをつくな」で全てが解決してしまう有様には興ざめの連続である。
最終回の津川雅彦のいきりにもこのセリフで残り1分をねじ込んで無理やり終わらす強引さには参った。
マネにみる凡作であろう。


土曜日の火の粉は途中からなんかおかしくなったぞ!!
最終的に、ユースケが本当に殺したのかどうかが分からなくて、決定打に欠ける内容だった。
最後に青酸カリ入りのバームクーヘンを誰がどう食べるか?が焦点となったが、思ったとおりの
結末に???となった。弁護士や蕎麦屋のだんなさんも本当に死んでいるのか?
ちょっとその辺りの表現が不親切であった。


日曜日の99.9%は、ようやく動き出した感があるが、視聴率の割にはそれほどストーリー性がない。
今後最終回の向けて楽しみにしておこう!
by eos1d3 | 2016-06-04 18:51 | 徒然に | Comments(0)
2016 春ドラマ 1
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春のドラマが順調に始まって、既に序盤から中盤に入ろうとしている。
今クールはあまり面白いドラマがないと評判が悪いが果たしてどうだろうか・・・・。


月曜日は月9で予想は最高点の5点であったが、1点減点の4点というところである。
福山氏の主演ドラマの中では群を抜いて視聴率が悪いようであるが私はそれほど悪くないと思っています。
同じく主演の女の子さくらが無名だからいかんとかそんなのはあまりドラマの本筋とは関係ないと思う。
さくらちゃんの歌はなかなか良いし、福山氏の奏でるgibson J45(1956)の味もなかなかのものである。
彼は1992年のドラマ「愛はどうだ」の中でギターを弾いていたが、その頃からミュージシャンとして見ている。
今後に期待です。

僕のヤヴァイ妻は内容が怖すぎておねしょしそうなのでパス!その代わりに期待してなかった重版出来が
2ランクアップの4点である。視聴率こそあまりよくないが、悪者が少なく主人公の成功を描いているので
見ていて安心できる。そして黒木さんのドラマはどれも素晴らしい。演じ方も素晴らしい。
「天皇の料理番」で見せた慎ましやかな女性、今回の体育会系の元気な女の子、どれをとっても
「嫌味の無い」いい演技で、彼女を以ってこのドラマは成り立っていると感じる。

水曜日は大野君の世界一むずかしい恋であるが、大野君のドラマははじめて見たがなかなか面白い
なにより波瑠さんがかわいらしい!!それだけである!!

木曜日はここには無いが捜査一課課長も見ている。
内藤さんの演じる捜査一課課長は決してブレることなく正義感満載を演じている。
大地震や犯罪の多い近年はこのようなドラマが安心できるのではないだろうか。

グッドパートナーはなかなかいいぞ!!2枚目の竹之内と美人の松雪が元夫婦で、エスカレートして
行くと「パパが~、」とか「ママが~」とか言い合って喧嘩するところがほのぼのしていい。

土曜日の火の粉は、ついにユースケが殺人犯であったことを暴露し、これから急展開していくと思われる。
サスペンスホラーのようなドラマであるが、大どんでん返しがありそうな気もしている。

日曜日の99.9%は視聴率はいいが私は1点減の3点だ。松潤は周りの役者に助けられているところもある。
内容も視聴率が高いというほどの難しい内容ではなく、刑事事件であるから検察官や担当警察官が
なんでそこに気付かんかった??そこ調べるやろ?と突っ込みところが満載なドラマであると思う。

行っておくが刑事事件で無実になると誤認逮捕でその人の人権や取替えされることが無い信用の
部分で多額のお金を支払っても取り返せないものがあると思う。もっとしっかり調べんかい!!と思うのであった。
by eos1d3 | 2016-05-12 13:00 | 徒然に | Comments(0)
2016 春ドラマ 予定
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そろそろ春のドラマが始まろうとしている。
一応視聴予定のドラマを熟考してみた。

月曜日は久々に福山くんのドラマである。20年ほど前から彼の主役のドラマは結構見てきた。
今回は結婚してから初めてのドラマ。楽しみである。

火曜日は僕のヤバイ妻、心理サスペンスとこの題がやや恐怖感を覚えるが、
とりあえず見てみることにする。内容はかなり怖そうだ。妻が夫を追い詰めて・・・・・・。
重版出来!も1回目はビデオを撮ってみることにするが、オダギリジョーというのが気になる・・・。

水曜日は娘が大ファンの嵐の大野くんの主演ドラマ。僕は大野君のドラマは見たことがないが
波留さんの大ファンなので非常に楽しみである。

木曜日はここには書いてないが20時から警視庁捜査一課長を楽しみにしている。警察モノは
いつは見たいものだ。グッドパートナーは私の好きな弁護士モノで優秀な元夫婦だった弁護士どうしの
面白そうなドラマである。松雪は昔から大好きだ!!

金曜日はここには書いていないがお気に入りの20時テレ東のドクター捜査班を見る。
医療事故現場の捜査を描く医療ミステリードラマであるが、テレ東と言うことで決してややこしくないはずだ。
私結婚できないん~~は一応見るがちょっとややこしいが1回目を見て決めるとしよう。

土曜日は火の粉を見ようと思っていたが、すでに1回目を見逃してしまった。
もう既に始まっていたとは・・・・。

日曜日は刑事専門弁護士で有罪確定率99.9%の刑事事件専門のこれも弁護士モノできっと面白いだろう。


一応10作品を見る予定で、面白くなければ8つくらいになりそうです。
by eos1d3 | 2016-04-06 18:36 | 徒然に | Comments(0)
2016 冬ドラマ 最終回
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ついに冬ドラマが一斉に最終回を迎えた。

火曜日の「お義父さんとよばせて」は最後まで視聴率が伸び悩んだが内容はコメディータッチで
面白かった。全9回で1話削られたかは疑問であるが、最終回はそれなりにまとまった。

「ダメなわたしに恋してください」は深キョン作品としては10%に乗って有終の美ではないだろうか。
ディーン人気も手伝ってか、ストーリー的には今一歩であるが3点を与えておこう。
男前の三浦君が最後まで結婚詐欺でなかったのが一番つまらなかった。
何かありそうな引張り具合だったが、あんな引っ張り方はいらんで~。

水曜日は「ヒガンバナ」、最初は二桁視聴率連発であったが、ダイゴが超美人の北川さんと
結婚したのがジャラスィーに感じてか完全に伸び悩んだ。10話で完結しているので、
当初の予定通りであろうが、最終回は一気に走りすぎそして一気に終わった。
しかし最大の見所はタカラヅカの壇が大先輩の大地を打つと言うシーンだった。
2人の演技はやはりいつまで経ってもタカラヅカそのものなので見ていていつもミュージカルのようだった。
引っ張った割には、最後の締めがもう一つであったが3点としておこう。

「フラジャイル」はずっと10%前後の安定した視聴率で、長瀬君と武井さんの安定したファンが
見ていると予想する。ドラマの内容としては、ウキウキもワクワクも何もない普通のドラマだったことは
付け加えておこう。

木曜日は今クール最高の視聴率だった「スペシャリスト」。最後まで、早口言葉のようなドラマだった。
ややこしく、難解で、ドラマ中にスマホ等をみてしまうともう付いていけない展開の速さだった。
最初は5点であったが、やはりどう考えてもこれは警察モノではなく科学モノのパロディドラマであった。

金曜日の「わたしを離さないで」は最後まで視聴率が低く、私のテンションも同じように下がっていった。
最終回を迎えてもなお、このまま週末を向かえるにはテンションだだ下がりの内容だった。
ドラマの関係者は絶望の中に生きる希望を与えるようなドラマにしたいということであったが、
あの内容でどういう風に希望を持てばいいのか、私は見出せなかった。
臓器提供のためだけに生まれてくるという、基本的人権を尊重もしない内容は18歳未満が
見るには耐えることが出来ない、ワースト1のドラマである。
命はどんなことがあっても最大級に尊いものだと子供たちに教えてきた私は、このドラマを
フェクションであっても、どう説明したらよいだろう。

日曜日は「家族のカタチ」である。視聴率は伸び悩んでいるが、最後はニコニコ満点の5点である。
9話、最終回と非常にうまくまとめてあり、父がたくさんの人に喜びを与えたことを葬式のときに
知るのであった。日曜日の夜を飾るに相応しい「わたしを離さないで」とは正反対にあるドラマであろう。
家族の大事さや、命の尊さ、人の温もりを感じることが出来た。
by eos1d3 | 2016-03-25 18:43 | 徒然に | Comments(0)