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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2015 全日本選手権スーパーフォーミュラ第2戦 岡山国際サーキット 人物
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久々の岡山SFは土曜日4000人、日曜日でさえも7000人と非常に少ない観客数だった。
いつもならなかなか取れない場内の駐車場も1回目ですぐに取れたし、実際に行ってみると
4割くらいは止まってない感じがした。
パドックに行っても本当に空いていてパドックパスの売れ行きが悪いのか、そもそも観客数が
少なすぎるのか心配になるくらいだった。

逆に決勝前グリッドに入る人は確実に増えているので、ゲストパス(JRPの会員)を持っているのが
多く(要するに会員が多い)なっているように思えた。
そうなるとコアなファンが多くて観客の多くがパドックパス等の高級パスを購入しているのではないかと
想像できる。逆にSGTのようにチーム数に関係するRQの数はSFでは少な目なのでRQ専門の
アマカメラマンは少ないように思えた。
by eos1d3 | 2015-05-27 18:33 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
2015 全日本選手権スーパーフォーミュラ第2戦 岡山国際サーキット
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岡山での7年ぶりのトップフォーミュラー
ラスト20周は石浦選手と小林可夢偉選手の付かず離れずの攻防戦。
どこかでオーバーテイクのシーンが来ると追ったが、石浦選手が堂々とP to Winだった。

フォーミュラーの決勝の迫力はスタンディングスタートから始まる。
息を呑む瞬間、そしてレコードラインをレーシングスピードで突っ走る。

石浦選手、初優勝おめでとうございます!!
by eos1d3 | 2015-05-26 13:35 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
決勝はどうなるのか?
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予選Q2を撮影しているほとんどのマシンがアタック中にもかかわらず、
中山選手がクラッシュし赤旗が出て予選中断となった。

鈴鹿開幕戦でもQ3で同じようなことが起きアタック中の選手、そうでない選手と明暗が
別れる結果になったが、今回も何もなければいいが・・と思っていた。


Q3に進んだ野尻選手は石浦選手にこそ勝てなかったが堂々の予選2位のフロントローを獲得。
予選後パドックでお会いしたときに赤旗が出たとき鈴鹿のことを思い出さなかったか尋ねると
今回は赤旗が出ても大丈夫な作戦だったのでしっかりと走れたと言われていました。

昨年菅生で初優勝した時も予選2位だったということで、決勝も最初からプッシュしていくと思います!

KONDOの2台もQ3に進み決勝が楽しみですね~~!
by eos1d3 | 2015-05-24 11:00 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
初P.P
7年ぶりの岡山でのトップフォーミュラー、P.Pを取ったのは石浦選手!!
なんと初めてのP.Pらしい。

予選が終わってパドックに戻るときに本山選手が2mほど前を歩いていた。
本山選手はフォミュラ-ニッポン時代に4回チャンピオンに輝いており、
SGTとも合わせて名実ともに日本のトップドライバーであることは何の疑いもない。
そんな本山選手は今年のSFのアンバサダーを務め解説を行っている。

7年前の岡山FNには私は今の機材を持って訪れたのであるが、
本山選手はこの2008年シーズンでトップフォーミュラーを引退している。(それ以降シートに座ってない)
そしてその時にルーキーとして同じチームに初参戦したのが石浦選手だったのだ。

その後数年に渡りトップフォーミュラーに参戦してきた石浦選手であったが、
なかなかP.Pを取れなかった。そして7年ぶりにここ岡山で取れたということは
なんか運命的なものを感じるのである。

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by eos1d3 | 2015-05-23 21:30 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
トヨタ・ワクドキ・イベント
今週末に迫ったSUPER Formula第2戦の岡山ラウンドですが
久々に近藤監督のトークショーがあるようなので張り切って行きたいと思います!!

当日、トヨタワクドキイベントと称しトヨタGazoo Racingが開催してくれるらしい。


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スケジュール表によると決勝日の10:15~と言うことだ。
ちょうどフリー走行が終ってサーキットサファリの直後くらいかな?
フリー終ったらすぐに並びにいこう!!



ちなみに昔はそれぞれの監督がマスターオブフォーミュラーとか言って何周かレースしました。
この時は誰が勝ったか忘れましたが、7年前のその写真です!

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さぁ~、この日以来の岡山SF!雨降んなよぉ~~。
by eos1d3 | 2015-05-21 19:09 | 徒然に | Comments(2)
SFのゲストパス着た
ついに来週の岡山SUPER Formulaのゲストパスが届いた。
ご存知の通りトップフォーミュラーのグリッドに入るには、年間パスを購入するか
チームからグリッドパスを購入する他なかったが、昨年からSFにもJRP公認の
オフィシャルファンクラブが出来そこから誰でもゲストパスを買うことが出来るようになった。


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このゲストパス、どうやらサーキットごとに方式が違うようである。
開幕戦の鈴鹿では通常のパドックパスに非売品(普通チームを通してしか買えない
グリッドパス3000円)としてのグリッドパスが別に付いての販売だった。
この場合、グリッドに行くにはグリッドパスを見せる必要があった。

親釜ではSGTと同じようにこのパス自体がゲストパスになっておりグリッドまで
いける券になっている模様である。


これで、グリッドから緊張感溢れた選手の表情の写真を撮れたらと思う!
by eos1d3 | 2015-05-16 18:32 | 徒然に | Comments(0)
来週の岡山SF
ついに8年ぶりの岡山SF(当時はFN)が来週に迫ってきた。
タイムスケジュールも出て決勝は日曜日の15時スタートのようだ。
昨年12月のSF14でのテスト結果を見るとおそらく決勝レースは1分20秒くらいで
LAPを刻むのではないかと予想している。
決勝68LAPなので約90分のレースになるだろう(ドライでの計算)

そうなると16:30ごろのチェッカーとして晴れていれば太陽の向きはどうだろうと
私のいつも使っている有料アプリで検索してみた。

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34.4度という角度であるからそこそこの斜めの西日が差すに違いない。
当日は是非晴れていい光を浴びたいと思う。
by eos1d3 | 2015-05-14 20:09 | 徒然に | Comments(2)
2015 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE 番外編
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SGT開幕戦の岡山が始まる直前のGT+(テレビ東京系の番組)を見ていると
今年から新しいレポーターが加わったことを知った。
彼女は岩崎名美さんと言うらしく、かわいらしい娘さんだと思いながらTVを見ていた。

モータースポーツを見るのも初めてらしく初々しさを隠し切れない。
岡山に行ったら彼女を見つけて何とかカメラに納めようと決心した。

そう思いネットで検索すると、彼女は東レの水着のキャンペーンガールらしいが、
それよりも何もまだ今年高校を卒業したての18歳と言う事が分かった。

何を隠そう私の娘は今年高校3年生で1つしか変わらないではないか!!
こりゃ、さすがに辛い。娘の先輩を撮っているようなものだ!
TVで見ると大人びた表情から23~4歳に見えるのだが、やはりファインダーで覗くと
まだまだあどけない子供のような顔をしている。

過去にこう言ったTVに出演して有名になった人をいる事から注目している。
土曜日の朝は私服でパドック内を歩いていたが、日曜日はレーシングスーツ姿であった。
ファッションモデルが本業であるから、やはりそういったコスチュームも見てみたいものだ。

ちなみに妻から自分の子の1つしか変わらない女の子を必死に追いかけていることを
娘には絶対に言わないように、普通にキモイからとクギを刺されている事は言うまでもない。
by eos1d3 | 2015-04-11 18:33 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
2015 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE KONDO Racing
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2006年の鈴鹿1000kmレースで初めてKONDO Racingを応援に行き、
早くも10年が経とうとしている。今年もまたサーキットのKONDOの決勝グリッドに
立つことが出来て良かったと感じる。

KONDO Racingは2010年の鈴鹿開幕戦より優勝から丸4年遠ざかっている。
日産のサテライトチームとしても一番長く勝っていない。
今年こそはなんとか優勝してもらいたいと祈る。


ここ数年KONDO Racingのオーナーであり監督である近藤真彦監督を
サーキット内でじっくり見ることは難しくなって来ている。
それだからか、チームを取り巻く監督ファンもかなり減ったように思う。
昔はピットウォークでは必ずサインをしに出てきて、土曜・日曜のADVANトークショーでは
レースの意気込みを聞かせてくれた。トークショーがなくなり数年、最近ではピットウォークにでも
出てくることは珍しくなってきている。
それでも、ファンはパドックパスやゲストパスと言う高価なパスを購入し何とか生の監督に
接しようと必死である。

成績の低迷と、長きに渡りエントリーすることで監督のレースに対する情熱が少しでも
冷めているのであればやはり寂しいものである。SFが2台体制になったが、それも1台は
SGTのスポンサーであるD-Stationのサポートが大きく効いており已然新たなスポンサーの
獲得は難しいと感じている。今年のSFの2台エントリーがSGTにも波及しなければいいと祈る。


さて、私の子供達も既にサーキットについてこなくなったのでキッズピットウォークは参加できないが
土日での監督は日曜日の決勝前グリッドの最後の10分だけに留まったと記憶している。
今や監督を見るにはSGTもSFもそれぞれのファンクラブに入ってゲストパスを買うしかないと
いう状況である。

2007年にセパンで初優勝、次は2008年セパン、2009年岡山、2010年鈴鹿と1年に1回勝っていた
あの頃の賑わいに戻ってくれないかと願ってやまない!


それでは、監督さ~ん

監督さ~ん
by eos1d3 | 2015-04-10 19:27 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
2015 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE 決勝
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この決勝をもって今年の本格的なモータースポーツの開幕となる。
決勝前の路面はWET。
天気予報ではこの後、雨はあがるとの予報だったが各チームスタート時の
タイヤ選択に最後まで悩まされた。

やがてフォーメーションラップが始まりスタートが切られた。
今までの走行とは違い決勝はレーシングドライバーの出来うる限りの
アクセルワークでレコードラインを突っ走る。
オーバーテイクを繰り返し少しでもポジションを上げようと懸命に走る。
だからこそ勝負の面白さと迫力が伝わってくる。


レースは大方の天気予報に相反して終盤から本降りになった。

最後までコースに残った全車がチェッカーを受けてグランドスタンドの前に集まってくる。
戦い終えたマシン達、それを待つ仲間たち、雨のためかなり暗くなったサーキットが勝者を称える。
いつもながらに感動するシーンであり、やっぱりモータースポーツは人間の戦いだと言う事を
当たり前ながら感じる瞬間である。
by eos1d3 | 2015-04-09 19:01 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)