無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!





基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
タグ:徒然に ( 752 ) タグの人気記事
スマホ障害
c0145198_18195259.jpg
私はソフトバンクユーザなので、この通信障害はリアルタイムで気付いた。
お昼までは繋がっていたものが、ここに書いてある通り13:39ごろから
電話の電波のマークが圏外や3Gになった。
幸いに私はこの日はずっと室内だったのでWIFI下にあり不自由を感じることはなかった。

外回りの営業マンや学生さんたちは大層困ったに違いない。
それにしても、
「ネットがつながらないから電車の時刻表が分からなかった」とか、「乗り換えを
どうしていいか分からなかった」とかのインタビューを見たが、
今の子供たちは生まれた時からネット時代であり、物心ついたときにはPCや
スマホに満ち溢れて情報を簡単に得ることが出来る中で育った。
なので、電車に乗るのにまずスマホで調べてから、それに乗って乗り換えも行う。

逆にスマホなどなかった学生時代を過ごした私たち50歳前後以上は、
駅に行けば時刻表もあるし、路線図もある。
その場所に行けば何とかなる事を知っている。

さらに友達との待ち合わせも、今の子供たちはずっと繋がっているから、
待ち合わせの時間などは前もって約束しない。
朝起きてからLINEでやり取りし、もうすぐ家出るから、とか
今電車とか、随時報告し合って待ち合わす。
なので、一時でもネットが止まればたちまちに困るのである。

一方、50そこそこのおっさんは待ち合わすのに、明日の13時ビックマンの右と言う風に
確実に伝えると、そこで落ち合うまで一切連絡しない。

情報化社会と言うのは、こういう事なんだと実感する。
私の両親のように、人生1度たりともネットを使った人もいない人種も存在する。
逆に何物にも縛られず、情報に踊り狂う事もない。
どちらがいいのか難しい問題である。



by eos1d3 | 2018-12-07 18:31 | 徒然に | Comments(0)
大阪万博
c0145198_18135294.jpg
c0145198_18142522.jpg
c0145198_18142084.jpg
c0145198_18141303.jpg
私は1971年生まれで大阪万博が終わった後に生まれたのでその賑わいは知らない。
おそらく大阪万博を記憶しているのは当時10歳以上なので、現在50代後半の方々以降だろう。
その後のポートピア博覧会には行ったが、やはり吹田千里丘の大阪万博はけた違いだったと聞く。

2025年には大阪に2度目の万博がやってくる。
1990年の花博以来だろうか??
吹田千里丘の万博後は公園になり府民の憩いの場になっているが、
花博の後の鶴見緑地は結構な荒れ放題である。
今度開催予定の夢洲も終わってからの方が長いので、大阪府民に
有益な施設を残していただきたいと思う。




by eos1d3 | 2018-12-05 18:19 | 徒然に | Comments(0)
久々の詐欺メール
c0145198_18413897.jpg
このところ、メールのフィルター機能が調子よく詐欺メールをどんどん弾いてくれていましたが
それを掻い潜り私の元にやってきました。
このメールはアドレスをクリックしてどこかのリンクに飛ぶ形の詐欺ではありません。
電話番号も書いていません、対応はこのメールに返事する形のみみたいです。
それと、アカウント云々書いてある割には、私の名前も何も書いておりません。
通常、督促状を出すなら、名前くらいわかっているでしょう??
不特定多数にこの文面を送り、返事のあった人のみ連絡するのでしょうか??
それにしても、auのwebメールの迷惑フィルターを掻い潜るとはなかなかのやり手だ!!



by eos1d3 | 2018-12-03 18:46 | 徒然に | Comments(0)
秋を越して冬へ
c0145198_19502693.jpg
今年は秋がないと言われるくらいに、暑い日から急に寒い日になった。
紅葉が遅れていると言うが、これで一気に色づくに違いない。
そもそも、地球が太陽の周りをいつも同じ速度で公転しているのに、
年によって季節感が違うのは面白い。
地球は自転の角度が公転の軸と比べて23.4度傾いており、それにより
赤道を挟んで中緯度の場所には四季が生まれる。
海の温度や、大気の状態色々な問題があり、毎年の気候が変わるのだろう。

それにしても、今朝は大阪市内でも8度と非常に寒い。
もう電気毛布なしでは決して眠ることが出来ないのであった。




by eos1d3 | 2018-11-21 19:55 | 徒然に | Comments(0)
ベンツばっかり
c0145198_20302677.jpeg
c0145198_20304178.jpeg
暴追大会行ったときに駐車場に止めたら、ベンツばっかりやん。
ほんまに止まってる車が、全部ベンツ。
思わず、写真撮ってしまった!!

うちの父も2007~2016までベンツ乗ってたけど、僕は不思議と
全くベンツに興味なかった。借りて乗る事もなかった。
未だにベンツは興味ない。
と言ってBMWにも興味ない。M2のMTは興味ある~~。
何よりホンモノのミニクーパーSを手に入れたからもう何もいらん!!





by eos1d3 | 2018-11-09 20:35 | 徒然に | Comments(0)
第27回暴力団追放府民大会
今日は第27回暴力団追放府民大会に行ってきた。
昨年から会社の暴力団追放にかかわる責任者講習に行く事になったし、
我が会社の警備業にも非常に関わりが深く毎年なるべく行くように心がけている。

昨年もそうであったが今年も大阪府知事は代理の副知事の出席だったが、
警察関係は大阪府警察本部長と近畿管区警察局長が出席していた。
府知事はいつも公務の都合で欠席とあるが、随分前から決まった大きな行事で
あるのだから日程を合わす努力は必要だ。

さて、警察官には階級があり地方公務員試験を受かった巡査から始まる警察官と
国家公務員試験を受かった警部補から始まる警察官の2種類がある。
そして、警察のTOPは警察庁長官で日本の警察官の中でただ一人階級がない警察官である。
2番目が階級名が職名となる警視総監、いわゆる首都警察の警視庁の本部長である。
この2人を除いて約70~80人ほどいるのが警視監である。
ちなみに全国で警察官は28万人いて、その上位70~80人が警視監である。
警視監はキャリア警察官でしかたどり着くことが出来ないいわゆるキャリアの為のキャリアによる
c0145198_19031930.jpg

階級である。その振り分けは地方警務官となる警察庁以外の警察にいる警察官、
例えば本部長や警視庁の部長等であるがそれらが約38人で、警察庁にいるのが38人
とそんな感じで彼らは本庁と地方を入れ替わり立ち代わり出世していくのである。

今日はその警視監のうち、大阪に3人しかいない内の2名が上記の出席者であった。
道府県本部長でも半分の県は本部長が警視長なので、一生警視監を見ない県もある中、
大阪は大都市なので本部長と副本部長の2名が警視監で本部にいる警察官は
見ることが出来るのである。

まぁ、そんなこんなで警視監を2名見てよかったなぁ~という一日であったのである。

by eos1d3 | 2018-11-08 19:10 | 徒然に | Comments(0)
3500日連続 その3
c0145198_18511589.jpg
時計に興味が元々あったのでワイディングマシンを買ってクルクル回したこともあったし、
最近では革バンドを変えたり、ミニのメーター機器と同じSmithsの時計も買ったりした。
c0145198_18545650.jpg
この時計、1960年代というけれども、O.H済みなのでめちゃくちゃ精度が良いです。
12時間の時点で1分も狂いません。私の持っているROLEX の1950年代手巻きは12時間で5分遅れます。
c0145198_18572264.jpg
2005年から2013年までセルシオに2台連続乗ったことが私の車の考え方に大きく影響する事になる。
セルシオの3世代目の前期と後期に乗ったが、当時のトヨタ最高峰(まだレクサスが出来る前なので)の
車に30代で乗ったことは自分の為になったのかならなかったのかは疑問に思っている。
しかし、元々スポーツカーが好きだったのでセルシオに無理やり(父と叔父が車を買った時に乗り継いだ)
乗って、逆にその静寂性やパワーに驚いた。
だからこそ次はジュリエッタに乗って「静寂や安定」を求めるのではなく「楽しさ」を求めたのだった。
そのジュリエッタに5年間乗って、その思いは確信へと変わります。
小学生の時に見てずっと好きだったミニ、それも1992年~1996年まで4年半乗ったミニが脳裏に浮かんだ。
特に1970年のMk3の時代のCooperSはそれこそ結構な価格であるが迷わなかった。

c0145198_19182039.jpg
確かに現代の車と比べると、どうしようもないほどの不便さ。
まずクーラーがないので夏は乗れない。オーバーヒートの恐怖をいつも感じている。
80kmもスピードを出すと振動と轟音で話し声も聞こえない。
そういった不便さはたくさんある。
今でも、田舎暮らしを希望する人がいる。
都会に住んでいた若い人が離島に引っ越しするTVがあった。
それらには不便の覚悟を要求される。
でも、彼らの顔はみんな笑顔だ。
全国にはまだ2万台のミニが残っていると言う。
おそらく周りからはあんな不便な車になぜ?と思われているだろう。
でも、私を含めミニのオーナーはみな誇りに溢れている。
そんな車にまた乗れたこと、乗ろうとした自分がこのBLOG「無題」を続けている自分だと
妙に納得する毎日である。






by eos1d3 | 2018-10-25 19:26 | 徒然に | Comments(0)
3500日連続 その2
c0145198_19274495.jpg
元々ギターのBLOGやゴルフのHPをやっていた私はゼクシオが好きなことから
最初はゼクシオというハンドルネームを用いてネットの世界に入った。
その後、ゼクシオではどうかと思い縮めてゼクとした。
ようするにゴルフが好きでダンロップのゼクシオユーザーだった私が、
ハンドルネームを決めるのに安易な気持ちで2004年に付けた名前が
ここまで続くとは思ってもいませんでした。
このBLOGは2007年にフィルムカメラからデジタル一眼に移行したことを記念して作ったBLOGで
当初から題も無いような写真たちを載せることから「無題」と決めたのだった。
なので、元々Kiss DXを使っていた私は、ミルミルうちに1D3や500mmF4を購入し、一気に機材が
揃って行った様を書き綴っている。

サーキットにいったり古い建物を撮ったりと今でも撮影する事は大好きである。
c0145198_19385334.jpg
もちろん、ギターの話題も事欠かない程度。ギターは中学3年生からの趣味である。
最近では、ハイレゾに凝ったりして、やっぱり「音」自体にも興味がある。
c0145198_19395683.jpg
このBLOGはどんどんとハマり込む趣味の事も書いており。
振り返ってみても、色々なものを集めたり見たり来たりと、このBLOGはあらためて私の日記なんだと
思う所であります。

つづく

by eos1d3 | 2018-10-24 19:41 | 徒然に | Comments(0)
3500日連続 その1
c0145198_18110275.jpg
ついにこのBLOG「無題」も2009年3月24日から1日も休むことなく3500日連続の更新になりました。
「おっさん、どんだけ暇なんや?」ときっと思われるに違いない。
確かに、仕事が終わって酒も飲まないので一目散に家に帰ってきて妻の手料理を食べる日々なので、
このBLOGを書くことも出来るのかもしれない。

何度か連続が途切れそうになったが、それでも何とかここまで続けてきた。
こうなれば2019年3月24日まで10年連続の更新である。

さて、2009年3月24日のBLOGの内容は岡山国際に出場するGT500車両の中で、メーカーワークス以外の
マシンがエントリーした内容であった。今から思えばGT400と呼ばれたくらいの速度であったが面白かった。
今のGT500はメーカー間の勝負でプライベーターは入り込む隙もない。最後のプライベーターがこの
アストンマーチンではないだろうか。

この記事明日に続きます・・・・・



by eos1d3 | 2018-10-23 18:18 | 徒然に | Comments(2)
風は秋色
c0145198_19324247.jpg
先週末から今週初めまで30℃近い陽気に汗ばむほどの暑さであったが、
昨日の秋雨が終わると一気に季節は秋に突入したように思う。
思えば、今年は例年にない猛暑であった。
熱中症になるはならなかギリギリのところで仕事していた人も多いのではないかと察する。
それでも、地球は黙っていても公転しているので太陽の向きが斜めになり何時しか秋を迎えたのだろう。

19時ごろまで明るかった空も18時には真っ暗になり家路に向かう人は心なしか小走りである。
地球は何千年何万年と同じことを繰り返しているだけで、その上に乗っかっている私たちは、
地球が太陽の周りを一周するだけで確実に1つ歳をとっているのであった。
小さかった子供たちは高校生や大学生になり、それと同時にまだ20代だった新婚夫婦も
いつしか50歳が見える中年になろうとしている。
ただ地球は回っているだけなのに四季が訪れて時間の経過を感じる。

そうだ、風は目には見えねども秋色に染まっているのだろう。
平成も、もう残り少なくなって人生も半分を過ぎていろいろと感傷に浸るそんな秋の日であった。


by eos1d3 | 2018-10-12 19:43 | 徒然に | Comments(0)