無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
wataruwataさん..
by ゼク at 18:09
wataruwataさん..
by ゼク at 18:08
ゼクさん、こんにちは。 ..
by wataru-wata at 11:02
ゼクさん、こんにちは! ..
by wataru-wata at 10:52
パイロンさん、ついに小学..
by ゼク at 18:10
念願の車を手に入れて楽し..
by パイロン at 14:20
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!





基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
タグ:徒然に ( 732 ) タグの人気記事
平成最後の戦没者追悼式
c0145198_18121661.jpg
平成最後の戦没者追悼式である、と同時に平成の昭仁天皇の最後の追悼式になる。
戦後73年経ち、いよいよ戦争の経験者が減ってくるが、それでもまだご健在の方もいて、
「戦時中」が完全に過去のものではない事に気付かされる。

しかし、私の子供たちのように平成生まれになれば、戦争はもう完全に過去のもので平和は当たり前と
思っているに違いない。私の場合は、ばあちゃんと父が満州生まれであるので実際に経験談を聞いて
戦争はまだ無関係でない場所にいる。

昭和元年生まれのばあちゃんと昭和20年9月2日生まれの父は旅順生まれである。
旅順とは二〇三高地で乃木大将が取ったあの旅順である。
ばあちゃんは旅順に生まれ旅順に育ったが、敗戦し引き上げ命令が出た時に
まだ生まれたての長男であった父を紐に括り付けて満州鉄道の線路を歩いて、
駅に向かったと言っていた。長男しかいなかったので、必死に連れて帰ったが
子供がたくさんいる人は中国人に子供を預けて長男だけ連れて帰ったらしい。
残った子供たちが俗にいう「中国残留孤児」である。

そんな話をたびたび聞いていたので、子供ながらに戦争は遠くない話とおもっていた。
平成になり30年、その平成も終わり新しい時代へ。
人口減からの国力の低下が避けられない。
戦争がなくても、国は亡ぶと本当に考えさせられる時代に突入する。
平和は大事であるが、安心して暮らせる日本国をなんとか維持してもらいたいものである。



by eos1d3 | 2018-08-15 18:24 | 徒然に | Comments(0)
お盆の中日
c0145198_19085339.jpeg
家の会社は8月11日~15日までがお盆休み。今日はちょうど中日である。
子供たちが大きくなってからは家族4人でお盆休みを過ごすことはほとんどない、
娘はバイト仲間と日本海へキャンプに、息子は高校の同級生と東京へ行ってしまった。
夫婦2人で私の大好物の小豆の氷を食べに行き、その後食料品を買いに行くと言う
至って通常の休みの行動をしたに過ぎなかった。

元々、私たち夫婦の実家は100mほどしか離れていないので帰省すると言う行為がない。
私が子供の頃は父の故郷の高松に必ず帰省していた。
あの頃まだ、明石大橋も瀬戸大橋も鳴門の橋もないころだった。
淡路島経由のフェリーで四国上陸か、岡山の宇高国道フェリーで四国上陸か、はたまた神戸の
青木港から4時間フェリーに乗るか、3択であった。
昔は帰省が凄い人で、フェリー待ちも3~4時間はざらだった。
スマホも携帯も何もない時代、ただただ待つだけの時代。

でも、なぜか35年以上前のそんな頃が非常に懐かしい。
行きも帰りも同じ目的の帰省に人たちにまみれながら、身動きすら出来ない
フェリーで雑魚寝しても、誰も文句ひとつ言わない暖かい時代。

もうあんな昭和のような時代は決して訪れないと、やや懐古する日々であった。




by eos1d3 | 2018-08-13 19:18 | 徒然に | Comments(0)
小学校の増築工事
c0145198_17503950.jpg

うちの近所の小学校で増築工事が行われている。
仮囲いの向うに見えるのがプレハブの仮校舎である。
我々50歳前後の者は第二次ベビーブーム世代なので教室が足りずに
運動場に仮のプレハブ教室を建てて授業していたのを経験ありとする場合も多いと思う。
しかし、少子化の昨今なぜこのように小学校を増築工事するのは聊か疑問に思われる人もいるだろう。

まず1つは校舎の老朽化、昭和30年頃に建てられた校舎は60年近く経ち、大型地震で倒壊の
可能性もあることから順次予算がついてから建て替えている場合がある。
それともう一つは、人口の都会への逆戻り減少が起きていることに他ならない。

ドーナツ化現象と呼ばれたのはもう昔、今は人口減の世の中、バブル時代に山を切り開いて
宅地を拡大していた政策に待ったがかかる。それと同時に都会の小学校が廃校になった場所に
タワーマンションを建てるので、子供が増えて学校が足りなくなる。

結局、都会での便利な生活には魅力が多いという事なのか、大阪市内でも小学校の増築工事が続く。
そうなると、郊外の小学校はどんどん子供たちが少なくなるのか??
もう少し立てば、両隣が空き家になると言われるほどの人口減。
日本の将来も決して安泰ではない。




by eos1d3 | 2018-08-08 17:59 | 徒然に | Comments(0)
人手不足
c0145198_19182041.jpg
このグラフは建設業の就労数の推移であるが年々減っていることが分かる。
H24年までしか書いてないのでその先は分からないのですが、おそらく今も減って行っている
状況は変わらないと思います。

さて、私の警備業ですが、さらに顕著でございます。
人が減ると薄利多売で行うことが出来ず、それでも、仕事は増えてくる。
とは言っても、それほどの値上げがある訳でもなく業者はどんどん滞ってくる。
警備業の契約には非常に不利な分が多く、その契約方法を続けてきた業界の責任もある。
ようするに、警備の契約は必要な時に必要な人員を差し出す契約になっている。
このような契約は人材に余剰があるときにはいいのですが、たちまち人手不足になると回らなくなる。
明日は1人でいいけど、明後日は10人いると言った契約を結んできたために、全く先が読めずに
ある時はガラガラで、ある時は足らない事になる。

やはり契約時には3人までとかいう風に人員数を決めないとあと後上手くいかないと感じる。
このような契約は他にも存在するだろう。いやいや本当に難しいものである。




by eos1d3 | 2018-08-02 19:26 | 徒然に | Comments(0)
強者たちの権力
c0145198_18193970.jpg
色々な話題が次から次へとやってくるスポーツ界の話。
アマレス、アメリカンフットボール、そして今度はアマボクシングだ。
判定で決まるスポーツには時として不可解な結果となるときがある。
アマチュアに限らずプロスポーツでもそうである。
どこかの権力のある誰かが操作しているのか、わかる術はないが、
今回のアマボクシングの話ではそれが顕著なようだ。

ただ、誰もがおかしいと思いながら誰もそれを正す勇気がなかったのに
一旦、攻勢が変わると叩き潰す以上に粉々にしてしまう。
ここまで来る前に、話し合いでどうにか出来なかったのか?

大小に問わずこのような話はどこにでもある話。
決定的に粉砕する前に、解決する方法があれば傷つく人もきっと減るだろう。



by eos1d3 | 2018-08-01 18:35 | 徒然に | Comments(0)
ボランティアから帰ってきて
c0145198_18543357.jpg
c0145198_18544633.jpg
人生初のボランティに行った息子の話。
朝早くの新幹線で新大阪から岡山に行き在来線で新倉敷駅に着くと
たくさんのボランティアのバスが迎えにきておりそれぞれの行き先に分けられたらしい。
息子は駅からバスで10分ほどの一番被害の大きかった真備町に派遣された。
真備町の役所に着くとそこにも多くのボランティアの方々がおられて、
5人1組に班となりボランティアの必要な家庭に歩いて向かったようだ。
向かった先は2階の天井から10cm下まで泥水に使った家らしく、
彼が着くと既に2班10人が濡れてドロドロになった畳や布団を外に出す作業をしていたらしい。
そこで3班15人になり約6時間ほど手伝った。
まだ2階の押し入れを開けると水が溜まっていたという惨状をみて、我が家に置き換える
想像力も湧かない位の別世界の情景だったという事だ。

どちらにしても壁も床も剥がれて使いものにならず解体して建て替えるしかないようである。
家人は淡々と彼らに指示を出し、それが余計にこの災害の怖さを物語るものであったと感じたであろう。
災害に遭われた家人もいまだに信じられない情景で、別世界の話と思いたい衝動に駆られる。

今夜台風が被災地に向かっている。
もう決して2次災害を起こさないようにと願うしか出来ないの私であった。





by eos1d3 | 2018-07-28 19:05 | 機材紹介 | Comments(2)
災害ボランティア
c0145198_18285637.jpg


息子が久々のクラブ活動の休みの日にボランティアに行きたいと言い出した。
倉敷市に行く!真備町に行くと朝から新幹線に乗って岡山まで、そこから
在来線に乗り倉敷まで行き、ボランティアセンターで真備町に行ったらしい。

なぜ坊主がボランティアに行きたいと言ったのか分からない。ナゾだ。
常々人のために何かをすると言った事もないし、秘めたる何かがある訳でもない。
その所、不思議で仕方ないが、1日だけでもいい経験をしたかもしれない。
俳優の青木さん(西郷ドンの島津久光役)も来られていて、一緒にボランティア
したらしいよ!


by eos1d3 | 2018-07-26 18:34 | 徒然に | Comments(0)
夜も暑い
c0145198_22145493.jpg
しかしえげつない(大阪弁でとても酷いという事)
夜の22時でまだ30度近くある大阪です。
岐阜県の多治見市は昼間は40度近く行きますが、夜は23度まで下がります。
しかし大阪では人口が多いのか舗装率が高いのか緑地が少ないのか分かりませんが、
夜中でもずっと28度です。確かにアスファルトを触ってみると夜中でも生温かいです。

しかもクーラーを夜中でも点けるので室外機からの熱風が空気をまた温めます。
もうこれはえげつないです。今週の火曜から水曜また40度行くらしいです。
恐ろしいほどの暑さ、ほんとどうにかして欲しいです。




by eos1d3 | 2018-07-22 22:21 | 機材紹介 | Comments(0)
熱中症対策
c0145198_18223834.jpg

先週から続く猛烈な暑さはとどまるところを知らない。
TVでは熱中症に十分注意してくださいとたびたびのアナウンスが続く。
しかし、それでも小学生が熱中症で亡くなったり、高校野球応援中の生徒が
救急車で運ばれたりと、連日のニュースに暇がない。

私たちの会社は主に建設会社の下請けとして現場に行っているので、
自分たちで何も決めれない立場にいる。明日仕事と言えば下請けは元請けに
従うほかないし、子供たちも先生に言われればカンカン照りの中で、
校外学習に出るしかないのである。

しかし、その命令を出す現場監督も学校の先生も然り、上からの命令を遂行しているに過ぎない。
要するに現場ごとでの普段の行為を中止することは権限がないので出来ないのである。

だから、この熱波から体を命を守るには国や地方自治体からの命令が必要である。
行政が命令や警報関係を出せば、それに従わなければならないのが学校や民間企業である。

その決まりを作るのが政治家の仕事であり使命である。
最高気温36度超えることが予想される日には、屋外での仕事に制限を与えるような施策を作る。
その損害は今のところ対象の企業同士で納める。ちょうど暴風警報と同じ感じである。
暴風警報が出ると学校や企業は登校や出勤を制限する。その損害は自分たちでみる。
こんな感じで良いのではないか??

例えば、超高温警報と出れば、建設業の大企業は休業するだろう。
それに習い、下請けも休業するだろう。そうやって週に1日でも休まないと本当に倒れてしまう。
高温化する未来に向けて真剣に考えていかねばならない。




by eos1d3 | 2018-07-20 18:37 | 徒然に | Comments(0)
猛暑到来
c0145198_18164563.jpg


梅雨が明けてから一気に暑くなった。しかも今年は例年より2週間ほど梅雨明けが早いようだ。
天気予報もずっと「カンカン照り」のマークが出ている。
そこらかしこで「熱中症に注意して対策をしてください」と言う。
しかし、一体この暑さどうやって対策すればいいのか??
2020年の東京五輪もちょうど今の時期の開催のはず。
世界中の人たちが日本のこの暑さに参ってしまわないか心配である。






by eos1d3 | 2018-07-15 18:19 | 徒然に | Comments(0)