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やっぱり旧車がブーム?  初代カローラレビン
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近くのディーラーに会社の車を修理に持って行くと、
待合を兼ねたショールームに初代のカローラレビンが置いてあった。
車検のシールとナンバーが今なおこの車が「現役」である事を物語っています。

カローラレビンはセリカのツインカムエンジンを積みたいとの意見から開発が始まり
1972年に誕生、ちょうど私と同い年である。
その中でも1600ccのツインカムエンジンは115psでツインキャブOHVエンジンは105psであった。

私のBL MINI COOPER SはOHV1275ccで同じくツインキャブ75psであるので、排気量的に見ても
ミニよりも遥かに高出力だ。(同じ計算だと92psになるから)

ドアを開けて中にも入れる。
やはり昔の車の匂い。ミニも同じ匂いである。
同年代のカローラレビンは300万円くらいするので、新車のカローラスポーツより高い。

こうれは一体どういう事でしょうか??
旧車には旧車の値打ちがあって、欲しい人もたくさんいる。
やはり、車は快適だけが一番ではないようである。



by eos1d3 | 2018-09-03 18:26 | 徒然に | Comments(0)
旧車ブーム??  ハコスカGTR 
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このところ、旧車ブームなのか至るところで旧車を見ます。
この前、新大阪カローラに車の点検に出した時にカローラレビンの初期型1972年のが展示していました。
中に入って座ってみてくださいと言うので、入ってみると、私の1970年のミニと全く一緒の匂いがします。
カローラレビンはセリカに搭載していた1600ccのツインカムエンジンで当時としては最高峰。
115馬力を絞り出している。
一方、ミニクーパSはと言えば1275ccでOHVエンジンから75馬力を絞り出す。

よく考えてみると、ミニのエンジンもなかなか頑張っているではないか!!

さて、ハコスカのGTRもついこの間まで700万円くらいだったのに、2000万円ほどになっている。
こりゃ、手が出ないぞ、絶対に!!
しかし、これまた車内は同じ匂いがするんですね!!昭和時代のマシンのいい匂いが!!




by eos1d3 | 2018-08-24 18:52 | 徒然に | Comments(0)
TOYOTA カローラスポーツ 6MT
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トヨタ自動車は2018年8月2日、「カローラ スポーツ」に6段MT搭載車を設定し、同日販売を開始した。

今回カローラ スポーツに採用された6段MTは、「インテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)」と呼ばれるもので、コンピューターがドライバーのクラッチ、シフト操作にあわせて最適な回転数になるようエンジンを制御し、変速・発進操作をアシストする機能が搭載されている。

ドライバーのスムーズな発進を常にサポートし、ドライブモードセレクトでSPORTモードを選択すると、走行中の滑らかな変速をアシストするという。

6段MTが用意されるのは、1.2リッターターボエンジン搭載モデルのFF車のみ。価格はCVT仕様より3万2400円安く設定されている。グレードごとの価格は以下の通り。





なにやらカローラスポーツと呼ばれる新型車に6MTが出たらしい。

元々カローラにはMTが用意されているから珍しくはないが、

このモデルはMTながら自動的に回転を合わせてくれるらしい。

ようするに車側で回転数を調整してくれ。

でもちょっとおかしい??

自動で調整出来ないのがマニュアルってことじゃないの?

何となく不思議な気分である。




by eos1d3 | 2018-08-09 18:54 | 徒然に | Comments(0)
TOYOTA 2000GT
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TOYOTA 2000GTは日本が誇るビンテージスーパーカーである。
の内装に使われているウッドステアリングやインストルメントパネルなど、
高級志向のパーツは楽器製造で木工技術に長けていたヤマハの技術が多数盛り込まれました。

総生産台数は337台。新車価格は238万円。当時は大卒の初任給が2万ちょっとだった時代ですから、
初任給の100倍!いかに高額な車だったか、おわかりになるでしょう。

エンジンは、2,000ccの直列6気筒で、最高出力は当時としては大きな150ps。
全長4,170mm×全幅1,600mm×全高1,160mmと小柄ですが、
とても存在感のある美しいスタイルでした。

プリマベーラには今までに5台くらいの2000GTを見ました。
どれもきっとフルレストアされていて抜群の状態です。
とにかく、この旧車が最近値上がり方向にあります。
特にハコスカのGTRはちょっと前まで1000万円も出せば買えましたが、今では
2500万円、状態が良ければもっとします。
さらに、ケンメリGTRは197台しか作られていないので5000万円ほどの金額です。
そう考えると、2000GTの1億円と言う金額も納得が行きます。

もちろん、この様な2000万円ほどの旧車を待っている人は当然他にもたくさんの
車を持っている財力があります。何台も持っている1台がこれなのでしょう。
それにしても、2000GTで走るドライブはこの上ない贅沢な時間でしょう。

私の昭和45年式のミニも私にとっては2000GT以上のものです!!
by eos1d3 | 2018-04-19 18:57 | 徒然に | Comments(2)
1回も雪が降らずにタイヤ交換
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今日は年末に滋賀県に行くのでスタッドレスタイヤに交換したが
全く雪が降らずに3か月の役目を終え、またもや夏タイヤに交換する儀式を行った。
はっきり言ってこのスタッドレスタイヤ!!一回も雪の上を走ったことがないです。

いつものようにコンプレッサーとインパクトとジャッキで簡単に交換できました。
本日は妻の助けもあり、スムースに終了。最後はもちろんタイヤの空気圧も整えました。
その後、テスト走行し問題なしを確認。トルクレンチで増し締めです。

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次はまた今年の年末に交換か?
大阪市内に住んでいるとスタッドレスタイヤは必要ありません。
北陸や日本海側に旅行に行くときのため用です。
by eos1d3 | 2018-03-21 16:54 | 徒然に | Comments(0)
スタッドレスタイヤに交換
ずっと前に購入していて、お正月に雪の可能性があるところに行く予定がある
時には交換していたスタッドレスタイヤですが、このところ1シーズン以上
装着機会を無くしていた。

今年は年越しを寒い所で過ごす予定なので久々に交換した。

実家においてあるスタッドレスタイヤを各位置に配って、ジャッキで上げて交換
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一応、コンプレッサと簡単な工具はあるので家で交換できます。
インパクトがあるとすぐにボルトが外れます。
これを十字型のレンチで外していると本当にしんどいですね。

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ボルトを外すとタイヤは簡単に外れます。
そしてスタッドレスタイヤを装着すると締めるときは途中までインパクトでか~~るく。
最後はトルクレンチで110N.mで締め付けて終了。
もちろん、エアーコンプレッサーがあるので空気も簡単に充填出来ます。

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空気圧はちょっと高めの2.2kgにしておきました。
後は、タイヤの不具合でスローパンクがないか数日後空気圧をもう一度確認すると終了です。

約3か月はこのままで、また4月前には夏タイヤに交換です。
その時には、ローテーションして装着いたします。

なお、かかった時間はちょうど1時間です!!
by eos1d3 | 2017-12-23 11:59 | 徒然に | Comments(0)
第10回 大阪モーターショー  その5
Nissan Skyline GTR
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ドレスアップのブースで古いスカイラインを見つけました。
私はまだハコスカが新車で走っている時代を知っているし、ケンメリも叔父さんが
乗っていたので何度も横に乗ったこともある年代です。
つまり、このスカイラインが本物としたら、ケンメリGTRと言ってどえらいものだと
いう事も理解しています。同じような50歳前後のおっさん達は、「これ本物のケンメリGTRか?」
という話題で持ちっきりでした。何しろ、ケンとメリーのGTRは当時の規制にかかって、197台
しか作られていないので、トヨタ2000GTと並んで幻の車で2000万円はくだらないでしょう。

確かケンメリGTRは初代GTRから数えて3代目だったかな?
その後GTRはバブル突入の32型まで15年ほどは作られずにいました。
今ではスカイラインではなくニッサンGTRなので別の車になっていますが、
それでも、古き良き時代の日本のスーパーカーです。
by eos1d3 | 2017-12-15 18:00 | 徒然に | Comments(0)
第10回 大阪モーターショー  その4
SUBARUはレガシィ-ブランドを捨てて新たな勝負に出ましたが、
水平4気筒でエンジンと車体とのバランスがよく、じつに走りやすい車だったと記憶しています。
私も20年ほど前に2年ほどインプレッサWRXに乗っていたことがあり、その走破性は今でも
身に覚えがあります。デザイン的にもほとんどブレのないメーカーだと思います。

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いいデザインである。エンジンも最高である。ただ、レガシー後継のレヴォーグに
6MTがないのはちょっと残念である。


マクラーレンは大阪人がブースの中に入る事さえも許してくれなった。
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それにしても高い!!いやっ高すぎる!!
2000万、3000万の世界ですが、正直言ってフロントよりリアからの方がかっこいい。
出来る事なら後ろが前の方がええなぁ~。
ちなみに、マクラーレンの創業者ブルース・マクラーレンはF1ドライバーであった。
ジョンクーパーのチームから出場していた22歳で最年少F1優勝したが、それを破ったのが
現在のマクラーレンホンダのアロンソである。そして、このジョンクーパーこそがミニクーパーを
チューニングした張本人である。

英国のこんな繋がりが、今でも世界最高峰のF1の世界で生き続けている。
マクラーレンはミニと結構深い関係にあるのである。いわば親子だ。

さて、そんなマクラーレンであるが今年まで3年間ホンダと手を組んでいろんな意味で
F1を賑わせた。そんなホンダと関わりの深いドライバーが佐藤琢磨である。
言わずと知れた今年世界3大レースであるインディ500を制した日本のドライバーである。

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by eos1d3 | 2017-12-14 18:48 | 徒然に | Comments(0)
第10回 大阪モーターショー  その3
世界中で電気自動車の時代がくるのだろうか??
テスラはアメリカの新鋭会社であるが、これまでエンジンを作ってきた自動車会社が
逆に電気のメーカーの新規参入できる産業へと変貌していくのかと感じます。

テスラはこのモーターショーにくる人の間では非常に人気がありました。
注目度が高いカテゴリーです。しかし価格も1000~2000万円の部類で、
どうもあの車幅の広さと考えると日本では注目ばかりで売れないのでは?と感じます。

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ガルウイングのような後部ドアのタイプXでしょうか?大人気でした。

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テスラのインパネは大きなiPadみたいな画面があり、マップやカメラの画像が写っています。
まさに新世代の車で、息子たちの時代の車はこんな感じなのか?と思います。
1970年のキャブの車を買おうと思っているものにとっては未来絵図です。


次にレクサスの一般的な最高峰としてデリバリーしているLC500です。
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この車は2年ほど前に出てSUPER GTでも走っていたRCFの後継です。
RCFはかっこいいのですが販売数は月に30台も満たないらしく、実際にこの高級スポーツカーの
カテゴリーはほとんど売れていないと言うのが現状です。RCFもLC500も高すぎます。
実際に新車で買うと1500万円はいくでしょう。馬力も470psありますが、
一体どこを走るのでしょうか??日本の法律ではせいぜい高速で100kmです。
サーキットで走る以外は宝の持ち腐れも甚だしいです。日本の高級車の感覚が少しずつ
ずれて行っています。

もちろん、内装も高級感満載です。
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レクサスはこの辺りの作りは日産の3歩前を行っています。富裕層が欲しくなる訳です。
この辺りの価格のレクサスはその運動能力を使い切れるオーナーは少なく、財力のみで
選択することが多く思います。それはそれで資本主義であるのですから異論はありません。

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by eos1d3 | 2017-12-13 18:49 | 徒然に | Comments(0)
第10回 大阪モーターショー  その2
Nissan編

大きな車の展示会は2つあり、一つは毎年行われているオートメッセ、一つは
2年に一度のこのモーターショである。オートメッセはドレスアップカーの
祭典でメーカーも展示するが、どちらかと言えばモーターショーの方がより
オフィシャル寄りな展示会であることは否めない。

元々、私はトヨタ派であるが、SUPER GTでKONDO Racingがニッサンチームと
いう事で、家族で乗る車は日産車でヨコハマタイヤと決めている。
モータースポーツの世界ではニッサンは遅れていると言ってもいいだろう。
昔から世界に向けての発信がないことは多く語られている。
例えば、日本人のF1ドライバーはほぼトヨタやホンダのドライバーである。
今でもF1直下のカテゴリーであるF2にドライバーを輩出しているのはホンダであるし
トヨタもほんの10年前まではF1のコントラクターであった。

日本最高峰のフォーミュラーレースであるスーパーフォーミュラの最高勝利数を記録している
本山哲氏も結局は日産が世界とのパイプがないばかりにF1には手が届かなかった。

さて、日本のメーカーも世界基準のスーパーカーをエントリーしている。
10年ほど前まではトヨタはソアラで、ホンダはNSXで、日産はZで参戦していたが
ここ最近はそれぞれがLC500、NSXII、GTRとなっている。
その中でGTRだけが10年選手である。2006年の発表であるからもうかなり古い。
ただ、もはや日本の高級車が500万円で止まっていた時代は過ぎ去って2000万円に
届くカテゴリーにもなっている。おそらく次のGTRは1500万円級ではないだろうか。

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少しずつマイナーチャンジしているが大きな変更はなく、古さは否めない。

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昨年からe-POWERと言う新しいパワーユニットを持った車が発売されている。
ハイブリッドはエンジンと電気の両方で走るが、このe-POWERはエンジンを積んでいても
それは発電するためだけの装置で動力は電気というものである。
私としてはそれだったらエンジンで走ったらええんちゃうん?と思った。

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ニスモの名前が入ったノートニスモe=POWERと言って結構街中でも走っている。
メーカーは片方ではモータースポーツに力を入れつつ、片方では全く違う方向に
コンセプトを移動している。全く矛盾した世界だと感じる。

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by eos1d3 | 2017-12-12 18:34 | 徒然に | Comments(0)