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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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PLAZA360 IN OSAKA
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大阪は築港にあるジーライオンミュージアム横の広場で軽自動車の旧規格である360ccカーのイベントがあった。
ようするに今の軽自動車は黄色いナンバーであるが、それ以前の360ccの軽自動車は小板と呼ばれる、
小さなナンバープレートであった。乗用が8で商業が6の小さなナンバープレートで、昭和49年中に作られた
360ccカーはこのナンバーが付いていて、今でも新品のこのナンバーが付けれるそうである。

ほとんどが1970年前後の車で、私と同年代。私が子供の頃はまだまだたくさん走っていました。
そんな中でミニが好きな私はホンダライフが大好きでした。この辺りが私がミニ好きであるルーツであると思われます。
ホンダはライフとライフのステップバン、N360とZがたくさん集まっていました。
はっきり言って私も欲しいです(笑)



by eos1d3 | 2019-03-25 18:56 | 徒然に | Comments(0)
無事故無違反21年!
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先日5年ぶりに免許の更新をしたときに、無事故無違反の証明書をとってみました。
20年以上無事故無違反なのは知っていたのでスーパーゴールドの光輝くカードが
送られてくることも知っていた。

思い起こせば最後に捕まったのはH9.3.21はちょうど母の足の手術の日で、
急いで家に帰ると時に十三大橋の上で白バイに捕まったのだった。
それから21年間は決して事故も違反もない!!

考えてみれば16歳で原付を取り昭和63年ごろに1回、一時停止違反で捕まり、
次は平成4年ごろ人身事故を起こしてしまい免停に・・・。そしてこの平成9年の速度超過。
この3回しかありません。この調子で頑張って無事故無違反を続けるぞ!!



by eos1d3 | 2019-02-23 12:37 | 徒然に | Comments(4)
BMW イセッタ ISETTA 250
1955年BMWの二輪車R-25の245ccエンジンを搭載しイセッタ250を発売。1955年12月に298ccに排気量を拡大し、
イセッタ300にモデルチェンジした。1957年には全体を大型化し、通常の4輪配置となった582ccのBMW・600を発売し、
モデル全体で約16万台を販売した。また「BMW・イセッタ」としては、Isetta of Great Britain の生産による英国向け
右ハンドルや、英国の3輪車両の軽減税制を利用するための3輪化など)モデルもBMWからのライセンスによる。
(ウィキペディアより参照)

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ウィキペディアにもあるようにこの車体は250と書いてあるので、初期型のイセッタのようだ。
この車は16万台製造されてようであるが、なかなか公道を走っているのを見たことがない。
それだけ珍しいと思う。フアット500が出たことにより完全な4人乗りの便利さに負けたと
どこかに書いてあるが、このデザイン、私は好きである。
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しかも、どこを探しても入るドアがない。
するとオーナーが戻ってきてドアを開けた!!
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この発想に度肝を抜かれた!!
こりゃ、ミニよりもずっと不便で楽しいわっ!






by eos1d3 | 2018-12-11 18:52 | 徒然に | Comments(0)
日産GTRとS20エンジン
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茨木ヴィンテージカーショーには展示の車説明の中に日産GTRとありました。
実際に行ってみるとGTRのエンブレムを付けたハコスカが3台止まっていました。
ハコスカのGTRはちょっと前まで700万円くらいでしたが、今は2000万ほどに
なっている超高級車でございます。
ただ、この中の1台がボンネットを開けていましたが、中のエンジンがOHCでした。
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GTRのエンジンはフェアレディー432Zと同様のDOHC(ツインカム)です。
ようするにダブルのオーバーヘッドカムシャフトなのです。
この写真で言うと、NISSANと2000と書いている部分にカムシャフトが
吸気と排気でそれぞれ1本ずつ計2本入っているのです。
なので、ツインカムのエンジンの特徴はプラグがカムシャフトの間から刺さります。
見れば一目瞭然です。この432Zはホンモノという事になります。

今でも、クルマの値段はそのままエンジンの値段です。
高品質なエンジンほど高いのが普通です。

GTRでないものをGTRと言い切って展示するのは、ちょっとどうかと思いました。


by eos1d3 | 2018-12-10 18:53 | 徒然に | Comments(0)
茨木ヴィンテージカーショー
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今日は北摂の茨木市役所でやっているに茨木ヴィンテージカーショーに行ってきました。

100台展示とありましたが、僕はどうも半分しか見てないようです。
北グランド方を見忘れてました!!参った!






by eos1d3 | 2018-12-09 17:51 | 徒然に | Comments(0)
GLION MUSEUM その2
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昨日かいたブースは輸入中古車販売なので、無料で入れます。
もちろん、売っている中古車は全て購入可能です。
それに併設するようにクラシックカーのミュージアムがあります。
そこは入場料800円の有料施設です。
入口に1929年のAustin sevenがあります。
私にとってAustin sevenと言えば1959年のMini誕生の時の名前です。
Austinはミニと言う名前を使わずにAusutin seven でした。
Morrisは元々あったMorris Minorを使ってMorris Mini Minorでした。

中に入ると、歴史的クラシックカーがたくさんあります。
不動なのか動態保存なのかは分かりませんが、私の場合プリマベーラで
実際に動くものをみているので、超珍しいというほどではなかったです。
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中では結婚式も出来るようで、実際に1組の方が式をしていました。
もちろん、その時は一般人は入れません。
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中には結婚式の打ち合わせブースがあり、おめでたい雰囲気が漂っていました。





by eos1d3 | 2018-11-19 19:33 | 徒然に | Comments(0)
GLION MUSEUM
今日は前々から行きたかったGLION MUSEUMに行ってきました。
築港に残るレンガ倉庫を改造した輸入中古車販売と歴史的クラシックカーの展示をしております。
なお、駐車場に1000円、歴史的クラシックカーの博物館に入るのに800円かかります。
しかし1989年より古い車に乗ってきたら800円は無料になります。

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アルファのジュリア
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いずずのベレットGTのツインカムです。
なお、私のミニはこの有名なベレGミラーです。これは黒のいすず純正みたいです。
僕のは全部がステンです。

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レンガ倉庫の中に入ると完璧にリノベーションされて近代化されています。
この部分の外車は全て購入可能です。
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私の大好きな日野コンテッサです。もう日本の車でこのレベルのデザインは出てこないでしょう。
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その後ろには、さりげなくセリカGTRが止まっています。
このGTRも当時最高峰のDOHCエンジンで478万円でした。
私が子供の頃はたくさん走っていましたが、今や高嶺の花です。

つづく・・・・



by eos1d3 | 2018-11-18 19:37 | 徒然に | Comments(0)
Windscreen Repair KIT
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数年前に高速道路を通行中フロントウィンドに衝撃があった。
「パコ~ン」と大きな音が鳴った。
見てみると、結構大きなヒビが入っておりそれから数年、何となく大きくなっている感じがしている。
先日スーパーオートバックスに行ったところ、この商品を見つけた。
自分でガラスの割れを修理できるというもの。
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こんな感じで組み立てて紫外線で固まる液体を注入し、注射のような機械でねじ込んで
ガラスの中に入れてゆく。あとは太陽の光かUVライトに当てるだけで固まってガラス化するのだ。
とりあえず、説明書だけ読んで気持ちを高める日々。
日々ヒビを想いながら、早く修理したいと思う秋の日であった。
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by eos1d3 | 2018-11-03 18:39 | 徒然に | Comments(0)
やっぱり旧車がブーム?  初代カローラレビン
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近くのディーラーに会社の車を修理に持って行くと、
待合を兼ねたショールームに初代のカローラレビンが置いてあった。
車検のシールとナンバーが今なおこの車が「現役」である事を物語っています。

カローラレビンはセリカのツインカムエンジンを積みたいとの意見から開発が始まり
1972年に誕生、ちょうど私と同い年である。
その中でも1600ccのツインカムエンジンは115psでツインキャブOHVエンジンは105psであった。

私のBL MINI COOPER SはOHV1275ccで同じくツインキャブ75psであるので、排気量的に見ても
ミニよりも遥かに高出力だ。(同じ計算だと92psになるから)

ドアを開けて中にも入れる。
やはり昔の車の匂い。ミニも同じ匂いである。
同年代のカローラレビンは300万円くらいするので、新車のカローラスポーツより高い。

こうれは一体どういう事でしょうか??
旧車には旧車の値打ちがあって、欲しい人もたくさんいる。
やはり、車は快適だけが一番ではないようである。



by eos1d3 | 2018-09-03 18:26 | 徒然に | Comments(0)
旧車ブーム??  ハコスカGTR 
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このところ、旧車ブームなのか至るところで旧車を見ます。
この前、新大阪カローラに車の点検に出した時にカローラレビンの初期型1972年のが展示していました。
中に入って座ってみてくださいと言うので、入ってみると、私の1970年のミニと全く一緒の匂いがします。
カローラレビンはセリカに搭載していた1600ccのツインカムエンジンで当時としては最高峰。
115馬力を絞り出している。
一方、ミニクーパSはと言えば1275ccでOHVエンジンから75馬力を絞り出す。

よく考えてみると、ミニのエンジンもなかなか頑張っているではないか!!

さて、ハコスカのGTRもついこの間まで700万円くらいだったのに、2000万円ほどになっている。
こりゃ、手が出ないぞ、絶対に!!
しかし、これまた車内は同じ匂いがするんですね!!昭和時代のマシンのいい匂いが!!




by eos1d3 | 2018-08-24 18:52 | 徒然に | Comments(0)