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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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BMW イセッタ ISETTA 250
1955年BMWの二輪車R-25の245ccエンジンを搭載しイセッタ250を発売。1955年12月に298ccに排気量を拡大し、
イセッタ300にモデルチェンジした。1957年には全体を大型化し、通常の4輪配置となった582ccのBMW・600を発売し、
モデル全体で約16万台を販売した。また「BMW・イセッタ」としては、Isetta of Great Britain の生産による英国向け
右ハンドルや、英国の3輪車両の軽減税制を利用するための3輪化など)モデルもBMWからのライセンスによる。
(ウィキペディアより参照)

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ウィキペディアにもあるようにこの車体は250と書いてあるので、初期型のイセッタのようだ。
この車は16万台製造されてようであるが、なかなか公道を走っているのを見たことがない。
それだけ珍しいと思う。フアット500が出たことにより完全な4人乗りの便利さに負けたと
どこかに書いてあるが、このデザイン、私は好きである。
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しかも、どこを探しても入るドアがない。
するとオーナーが戻ってきてドアを開けた!!
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この発想に度肝を抜かれた!!
こりゃ、ミニよりもずっと不便で楽しいわっ!






by eos1d3 | 2018-12-11 18:52 | 徒然に | Comments(0)
日産GTRとS20エンジン
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茨木ヴィンテージカーショーには展示の車説明の中に日産GTRとありました。
実際に行ってみるとGTRのエンブレムを付けたハコスカが3台止まっていました。
ハコスカのGTRはちょっと前まで700万円くらいでしたが、今は2000万ほどに
なっている超高級車でございます。
ただ、この中の1台がボンネットを開けていましたが、中のエンジンがOHCでした。
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GTRのエンジンはフェアレディー432Zと同様のDOHC(ツインカム)です。
ようするにダブルのオーバーヘッドカムシャフトなのです。
この写真で言うと、NISSANと2000と書いている部分にカムシャフトが
吸気と排気でそれぞれ1本ずつ計2本入っているのです。
なので、ツインカムのエンジンの特徴はプラグがカムシャフトの間から刺さります。
見れば一目瞭然です。この432Zはホンモノという事になります。

今でも、クルマの値段はそのままエンジンの値段です。
高品質なエンジンほど高いのが普通です。

GTRでないものをGTRと言い切って展示するのは、ちょっとどうかと思いました。


by eos1d3 | 2018-12-10 18:53 | 徒然に | Comments(0)
茨木ヴィンテージカーショー
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今日は北摂の茨木市役所でやっているに茨木ヴィンテージカーショーに行ってきました。

100台展示とありましたが、僕はどうも半分しか見てないようです。
北グランド方を見忘れてました!!参った!






by eos1d3 | 2018-12-09 17:51 | 徒然に | Comments(0)
GLION MUSEUM その2
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昨日かいたブースは輸入中古車販売なので、無料で入れます。
もちろん、売っている中古車は全て購入可能です。
それに併設するようにクラシックカーのミュージアムがあります。
そこは入場料800円の有料施設です。
入口に1929年のAustin sevenがあります。
私にとってAustin sevenと言えば1959年のMini誕生の時の名前です。
Austinはミニと言う名前を使わずにAusutin seven でした。
Morrisは元々あったMorris Minorを使ってMorris Mini Minorでした。

中に入ると、歴史的クラシックカーがたくさんあります。
不動なのか動態保存なのかは分かりませんが、私の場合プリマベーラで
実際に動くものをみているので、超珍しいというほどではなかったです。
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中では結婚式も出来るようで、実際に1組の方が式をしていました。
もちろん、その時は一般人は入れません。
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中には結婚式の打ち合わせブースがあり、おめでたい雰囲気が漂っていました。





by eos1d3 | 2018-11-19 19:33 | 徒然に | Comments(0)
GLION MUSEUM
今日は前々から行きたかったGLION MUSEUMに行ってきました。
築港に残るレンガ倉庫を改造した輸入中古車販売と歴史的クラシックカーの展示をしております。
なお、駐車場に1000円、歴史的クラシックカーの博物館に入るのに800円かかります。
しかし1989年より古い車に乗ってきたら800円は無料になります。

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アルファのジュリア
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いずずのベレットGTのツインカムです。
なお、私のミニはこの有名なベレGミラーです。これは黒のいすず純正みたいです。
僕のは全部がステンです。

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レンガ倉庫の中に入ると完璧にリノベーションされて近代化されています。
この部分の外車は全て購入可能です。
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私の大好きな日野コンテッサです。もう日本の車でこのレベルのデザインは出てこないでしょう。
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その後ろには、さりげなくセリカGTRが止まっています。
このGTRも当時最高峰のDOHCエンジンで478万円でした。
私が子供の頃はたくさん走っていましたが、今や高嶺の花です。

つづく・・・・



by eos1d3 | 2018-11-18 19:37 | 徒然に | Comments(0)
Windscreen Repair KIT
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数年前に高速道路を通行中フロントウィンドに衝撃があった。
「パコ~ン」と大きな音が鳴った。
見てみると、結構大きなヒビが入っておりそれから数年、何となく大きくなっている感じがしている。
先日スーパーオートバックスに行ったところ、この商品を見つけた。
自分でガラスの割れを修理できるというもの。
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こんな感じで組み立てて紫外線で固まる液体を注入し、注射のような機械でねじ込んで
ガラスの中に入れてゆく。あとは太陽の光かUVライトに当てるだけで固まってガラス化するのだ。
とりあえず、説明書だけ読んで気持ちを高める日々。
日々ヒビを想いながら、早く修理したいと思う秋の日であった。
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by eos1d3 | 2018-11-03 18:39 | 徒然に | Comments(0)
やっぱり旧車がブーム?  初代カローラレビン
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近くのディーラーに会社の車を修理に持って行くと、
待合を兼ねたショールームに初代のカローラレビンが置いてあった。
車検のシールとナンバーが今なおこの車が「現役」である事を物語っています。

カローラレビンはセリカのツインカムエンジンを積みたいとの意見から開発が始まり
1972年に誕生、ちょうど私と同い年である。
その中でも1600ccのツインカムエンジンは115psでツインキャブOHVエンジンは105psであった。

私のBL MINI COOPER SはOHV1275ccで同じくツインキャブ75psであるので、排気量的に見ても
ミニよりも遥かに高出力だ。(同じ計算だと92psになるから)

ドアを開けて中にも入れる。
やはり昔の車の匂い。ミニも同じ匂いである。
同年代のカローラレビンは300万円くらいするので、新車のカローラスポーツより高い。

こうれは一体どういう事でしょうか??
旧車には旧車の値打ちがあって、欲しい人もたくさんいる。
やはり、車は快適だけが一番ではないようである。



by eos1d3 | 2018-09-03 18:26 | 徒然に | Comments(0)
旧車ブーム??  ハコスカGTR 
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このところ、旧車ブームなのか至るところで旧車を見ます。
この前、新大阪カローラに車の点検に出した時にカローラレビンの初期型1972年のが展示していました。
中に入って座ってみてくださいと言うので、入ってみると、私の1970年のミニと全く一緒の匂いがします。
カローラレビンはセリカに搭載していた1600ccのツインカムエンジンで当時としては最高峰。
115馬力を絞り出している。
一方、ミニクーパSはと言えば1275ccでOHVエンジンから75馬力を絞り出す。

よく考えてみると、ミニのエンジンもなかなか頑張っているではないか!!

さて、ハコスカのGTRもついこの間まで700万円くらいだったのに、2000万円ほどになっている。
こりゃ、手が出ないぞ、絶対に!!
しかし、これまた車内は同じ匂いがするんですね!!昭和時代のマシンのいい匂いが!!




by eos1d3 | 2018-08-24 18:52 | 徒然に | Comments(0)
TOYOTA カローラスポーツ 6MT
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トヨタ自動車は2018年8月2日、「カローラ スポーツ」に6段MT搭載車を設定し、同日販売を開始した。

今回カローラ スポーツに採用された6段MTは、「インテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)」と呼ばれるもので、コンピューターがドライバーのクラッチ、シフト操作にあわせて最適な回転数になるようエンジンを制御し、変速・発進操作をアシストする機能が搭載されている。

ドライバーのスムーズな発進を常にサポートし、ドライブモードセレクトでSPORTモードを選択すると、走行中の滑らかな変速をアシストするという。

6段MTが用意されるのは、1.2リッターターボエンジン搭載モデルのFF車のみ。価格はCVT仕様より3万2400円安く設定されている。グレードごとの価格は以下の通り。





なにやらカローラスポーツと呼ばれる新型車に6MTが出たらしい。

元々カローラにはMTが用意されているから珍しくはないが、

このモデルはMTながら自動的に回転を合わせてくれるらしい。

ようするに車側で回転数を調整してくれ。

でもちょっとおかしい??

自動で調整出来ないのがマニュアルってことじゃないの?

何となく不思議な気分である。




by eos1d3 | 2018-08-09 18:54 | 徒然に | Comments(0)
TOYOTA 2000GT
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TOYOTA 2000GTは日本が誇るビンテージスーパーカーである。
の内装に使われているウッドステアリングやインストルメントパネルなど、
高級志向のパーツは楽器製造で木工技術に長けていたヤマハの技術が多数盛り込まれました。

総生産台数は337台。新車価格は238万円。当時は大卒の初任給が2万ちょっとだった時代ですから、
初任給の100倍!いかに高額な車だったか、おわかりになるでしょう。

エンジンは、2,000ccの直列6気筒で、最高出力は当時としては大きな150ps。
全長4,170mm×全幅1,600mm×全高1,160mmと小柄ですが、
とても存在感のある美しいスタイルでした。

プリマベーラには今までに5台くらいの2000GTを見ました。
どれもきっとフルレストアされていて抜群の状態です。
とにかく、この旧車が最近値上がり方向にあります。
特にハコスカのGTRはちょっと前まで1000万円も出せば買えましたが、今では
2500万円、状態が良ければもっとします。
さらに、ケンメリGTRは197台しか作られていないので5000万円ほどの金額です。
そう考えると、2000GTの1億円と言う金額も納得が行きます。

もちろん、この様な2000万円ほどの旧車を待っている人は当然他にもたくさんの
車を持っている財力があります。何台も持っている1台がこれなのでしょう。
それにしても、2000GTで走るドライブはこの上ない贅沢な時間でしょう。

私の昭和45年式のミニも私にとっては2000GT以上のものです!!
by eos1d3 | 2018-04-19 18:57 | 徒然に | Comments(2)