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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2018 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース  グリッド
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今回は決勝日しか行っていないのでRQさんの写真はありませんが、グリッドでは
SFルーキーの松下選手が注目です。
何しろ、小林可夢偉選手以来10年ぶりにGP2(現F2)で優勝し、昨年は
2勝も上げているのに、F1に必要なスーパライセンス獲得のポイント数が
達せずに日本に戻ってきたのだから・・・。
世界級でいえば、彼は間違いなくこの中で一番F1に近い人間です。
もちろん、小林可夢偉選手や中嶋一貴選手のように元F1のドライバーはいますが・・・。

そういった意味にでは2番グリッドの福住選手も今年F2とSFの掛け持ちで、
40点貯めれば(F2のチャンピオンを取れば)F1に近づきます。
それと、忘れてはならないのが牧野選手です。昨年までユーロF3で活躍して、
今年は2年目、F2にチャレンジしています。
しかも昨年のチャンピオンチームから出ていて、相方は表彰台に乗っているので、
牧野君も非常に楽しみです!

このように、ホンダはF1にエンジンを供給してF1に道があります。
逆に日産のドライバーはかつてのFormula Nippon22勝の本山選手をしても
F1にはたどり着けない、本当に世界とのつながりのないのが残念です。
by eos1d3 | 2018-04-24 17:50 | 徒然に | Comments(0)
2018 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース
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昨年の最終戦は土曜日の予選だけで日曜日は天候不順で中止になりました。
半年ぶりの鈴鹿で忘れたものを取りに行ったつもりが、さらに忘れてきた感じです。
SF14の最後の年になる2018ですが、ドライバーも一新し新しく始まります。
F1のように2種類のスペックの違うタイヤで戦われ、
年間通しての同じフォーマットで行われることになりました。
去年まであった2レース制は、たしかにバタバタして強いチームだけがPtを
増やせる方式でした。見る側は2回のグリッドウォークが経験出来ていいのですが・・・。

さて、開幕戦は山本選手のポール・トゥー・ウィンでした。
結婚しお子様が出来た山本部長は確実にホンダのエースになっていると思います。
おめでとうございました!!
by eos1d3 | 2018-04-23 19:35 | 徒然に | Comments(0)
久々の鈴鹿へ
今日は久々半年ぶりの鈴鹿です!!
昨年のSuper Formulaの最終戦に行ったきり、ファン感にも来なかったので
半年ぶりになります。あの時は天候不順で結局予選だけやって決勝は無くなりました。
その結果、ガスリーが0.5pt差でチャンピオンを逃したのでした。
F1を回避してまでSFに賭けたのに、実に悔しいレースでした。
私もガスリーを応援していたので本当に残念な思いで、土曜日に早々家に帰りました。

例年であれば土曜日の予選から観戦に来るのですが、今年は息子のクラブ活動の
公式戦に被りましたので、そちらを優先し決勝のみです。
PPはそのガスリーが在籍した無限チームの山本選手が獲得。
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(写真は2017年岡山より)

彼も、数年前に最終戦鈴鹿で関口選手を僅差でかわして逆転チャンピオンを獲得し
GTではバトンと組んで走る、いまやホンダのエースと言っていいほどのドライバーに
なりました!!昨年は結婚そしてお子さんが生まれる目出度い事尽くし!
ストイックで真面目な彼は誰からも愛される存在であります。

さて、決勝ではトップチェッカーを切れるでしょうか!!
by eos1d3 | 2018-04-22 12:00 | 徒然に | Comments(0)
2006 POKKA 1000km
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この写真は記念すべき今に続く数枚である。
2006年8月18日(金)の鈴鹿サーキットのPOKKA1000kmレースの写真である。
この当時は金曜日の走行枠があり、ピットビル2階まで無料で行けたのだ。
SUPER GTは2005年開幕であるが、KONDO Racingは2006年からの参戦であり、
この年が最初の年。子供のころからマッチファンだった妻が、どうしても行きたいと
温泉宿を取って金曜日と土曜日のキッズピットウォークに連れて行ってくれた。

当時の日産チームはフェアレディZがGT500マシンだった。
この頃私はまだデジタル一眼ではなく、フィルムカメラで36枚ほど撮った記憶がある。
世間的には、一眼レフはまだまだフィルムの時代であり、デジタル一眼は珍しかった。
しかし、どうだろうか?サーキットに行けば、ほとんどデジタル一眼ではないか!!
度肝を抜かれた瞬間であった。これらの写真は画素数の少ないガラケーのカメラである。

キッズピットウォークもブレているが撮った。
元F1のエリックコマスとルマンチャンピオンの荒選手と当時ルーキーの柳田選手との
3人体制である。記念すべき3人だと思う。
子供たちも、息子は幼稚園、娘も小学3年生でまだまだ幼い。
今では高校生と大学生で全くサーキットにはついてこなくなった。

全てはここから始まり、今年で13シーズン目の観戦に入る。
カメラはデジタル一眼と超望遠というスタイルに成長しているが、子供たちはもう一緒にいない。

私の年齢も35歳から47歳になり、重たい機材を担ぐのもしんどい。
それでも、やはり開幕は楽しみである!!
岡山から行きますよ~~!!
by eos1d3 | 2018-02-22 18:51 | 徒然に | Comments(0)
2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 その2
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今年のSFを盛り上げてくれたのは紛れもなくガスリーの活躍であろう。
全く走ったことのない日本のサーキット、行ったことも見たこともない日本の風景、
そんな異文化の中で、最初は戸惑っていたが徐々に実力を出し、ついには2勝した。
最終戦を前にトップと0.5pt差まで追いついたが、台風の影響で最終戦を戦う事は
出来なかった。まだ正式なアナウンスはないが、彼はおそらく来年トロロッソの
正規ドライバーとしてF1パイロットとなるだろう。

そのまま、成績を残して何とかレッドブルに昇格しいつかF1シリーズチャンピオンを
取って欲しい。そうなった時にこの写真はまた輝き出すであろう。
by eos1d3 | 2017-10-23 18:09 | 徒然に | Comments(0)
2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦
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2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦は結果として中止になった。
大型の台風が近づいているための処置でこればかりは仕方がない。
しかし、晴れていれば、0.5pt差で追っているF1ドライバーのガスリー選手が
石浦選手をどう追いかけるかが予選・決勝1・決勝2の最大の見せ場だった。
昨年に続き、F2チャンピオンのF1留年先としてSFが選ばれて、実際にF1に乗りながら
同時にSFの選手だったという事に驚いています。

それにしても、台風が憎い!!
本当にガックリの最終戦となってしまった。
ガスリー選手のF1での活躍を祈っております!!
by eos1d3 | 2017-10-22 12:34 | 徒然に | Comments(2)
SF最終戦の行方
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ガスリーの最終戦への参戦が正式に決まって断然面白くなった最終戦SF、
何しろ現在TOPの石浦選手とは0.5pt差でどうにでもなる差だからである。

昨年のバンドーン選手や今年のガスリー選手は言わずと知れたヨーローパのGP2の
シリーズチャンピオンである。昔であればGP2のチャンピオンはすぐにF1昇格となったのだが
今は、シートが空かない場合が多く、その場合は留年することになる。
とは言っても、GP2のチャンピオンは次年度には卒業しなくてはならないので、F1のシートが
無い場合はGP2より上でF1より下のSFに来ることが目標になる。
彼らにとって格下のユーロF3に乗る訳には行かず、この日本独自のSFが「体の慣らし持続」には
もってこいなのだ。

さて、最終戦は2レース制である。
いつもなら1位で10ptなのが半分の5ptであるが、なんとボーナス3ptが付いてくるので
8ptという事になる。さらにQ1の結果がれレース1のグリッド、Q3の結果がレース2の
グリッドという事で、Q1から全力で行かなければならない。
2レース制で周回数も少ないので、Q1のPPを取ればPPで1pt、優勝して8ptと計9ptが
ほぼお約束で入ってくる。しかし、しかしである、もしもガスリーがQ1で失敗したらもう
その時点でQ2にも進めずにTHE ENDとなるのだ。

こりゃ、見ごたえがある。
僕としてはガスリーがGP2、SFと連続チャンピオンを取って、来年気持ちよくトロロッソホンダで
走ってもらいと願っている。
by eos1d3 | 2017-10-16 18:18 | 徒然に | Comments(0)
昔の鈴鹿
最近本当にカメラマンが多くなったと感じるサーキットでの撮影。
岡山でもそう思ったが、鈴鹿でも違わずにそう感じた。
やはり、高性能な望遠ズームが各社から出され、APSC機も円熟の極致に達した感じである。
10年以上前は超高価だったこれらの機材が、簡単に手に入れられ、さらにそれを試すには
サーキットは一番いい「現場」であることがあげられると思う。

最近は、高校野球や陸上競技を撮っても、それこそ許可書がいるやら、保護者以外は
撮影禁止やら、とにかくスポーツを撮影するのは垣根が高い。
その点、観戦券さえ購入すれば、サーキットではどこでも撮影可能だし、
RQを撮ったとしても堂々としてればいいのである。
もうサーキットは我々の最後の聖地なのかもしれない。

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これは、先日の1000kmレースでの決勝での逆バンクでのヒトコマである。
もう、撮影するのが難しいほどのカメラマンだ。こうなったのはここ2~3年ではないだろうか。
もちろん、SFではここまでにはならないが、それでもまさか逆バンクの上から撮るのに
場所がなくなるとは思っても見なかった。

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さて、これは2008年のまだ改修前の逆バンクであるが、今のようなコンクリート製の
座席ではなく、自然の土のまま、草だらけのところに座ってみるだけだった。
我々は、この草をかき分けて一番下まで行き、蚊に刺されながら撮影したのだった。
もう、今では思い出すのも難しい懐かしい写真である。

ちなみに、ヘアピンもジャングルだった。
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今もこの部分は、土のままであるが、木々は全て伐採されて、見やすく改良されている。
昔はこうやって、金網の隙間から撮影したのだった。

ちなみに、この頃の私のお気に入りのRQさんも思い出そう。
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上が、Formula NipponのDOCOMOチームのRQの赤瀬さんだ。
当時19歳の女子大生RQでしの美貌とスタイルに仲間たちは悶絶したものである。
脚の細さや、スレンダーな体は世の男の希望であった。

下は我がKONDOのRQである笠原さんである。
彼女もまた、100万ドルの笑顔を私に惜しげもなく与えてくれた。
彼女たちは、今は30歳くらいだろうか、もうRQさんとしては活躍していなくて、
探してみても見つからない。赤瀬さんは大阪だったので、どこかですれ違ってみたいものだ!
by eos1d3 | 2017-09-02 19:01 | 徒然に | Comments(0)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km KONDO Racing編
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最後の鈴鹿1000kmレースでKONDO Racingは初PPを獲得した。
予選が始まると逆バンクに行き、Q1、Q2と撮影しながら実況を聞くのがいつものパターン。
今回も同じようにやっていると、いつもは苦しむQ1を楽々突破し、JPがアタックした
Q2でなんとPPを獲得、すぐにピットの方に走ったが、以外に逆バンクからは遠く、
間に合わなかった。それでも、KONDOの国内初優勝の岡山から2010年の鈴鹿開幕戦までの
3勝は全て現地観戦しており、今回もPPを見れたことは運が良かったと思う。

KONDO Racingは2014年から新体制をしいており、エンジニアやメカニックが多く変わった。
近藤監督曰く、十分なチーム力を得るために敢えて厳しく人事したらしい。
その結果が昨年の年間2勝であり、今回のPPであり、SFでの活躍であると信じる。

逆にファンの前に出てくる回数は極端に減り、トークショーがなければほとんど
サーキットでお目にかかることはない。トランポがないころには、監督は普通にパドックを歩いていた。
やはり、各チーム積極的にトランポを手に入れたことで露出傾向が減ったのである。

さて、来年の鈴鹿は6月に300kmのレースを予定している。
そうなると、4月の開幕戦岡山に続いて、前半戦に固まる私の参加スタイルだ。
ずっと前は、開幕戦が鈴鹿で夏にもあったので2回見れたが、どうにも残念である。

監督さーん
by eos1d3 | 2017-09-01 18:41 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km グリッド編
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SUPER GTのスタート前グリッドは非常に華やかである。
SUPER Formulaとは全く違った印象を受ける。
まず、マシンがGT500,GT300と色とりどりのカラーリングを施し、
それに対するRQもたくさんいて、歩く隙間もない程に混雑している。
それと、観客数がけた違いに多い。今回の鈴鹿の1000km最終レースは、
今までで一番多かったように思える。

GT+のゲストとして元WBC世界フライ級王者の内藤大助さんがおられて、
生まれつきのボクシングファンの私としてはそれが一番うれしかったです!!
by eos1d3 | 2017-08-31 18:25 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)