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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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高校野球 金足農業高校フィーバー
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甲子園では準決勝が行われて白熱した試合が繰り広げられているが、
今大会の一番の盛り上がりは、全員が秋田出身の公立校である金足農高が
白川の関を越えて初の東北に深紅の優勝旗を持って帰るかに集中している。

高校野球では、真夏のこの時期にやるなんて熱中症に危険だしドーム球場でやればいいやら、
ピッチャー連投が過熱して、投球数の規定や2ピッチャー制の規定を作れやら、好き好きに言う。

しかしその反対側では、たった一人で地方戦から投げ続けている金足農の吉田投手はかなり持ち上げられている。
そうなのだ、なんやかんや言っても我々日本人は「たった一人で投げ切った3日連続450球」とかの物語は
昔から一貫して大好きなのであるから仕方がない。
王者である大阪の桐蔭高校に東北秋田の田舎の子供たちが立ち向かう姿にみな感動を覚えるのである。
明日の決勝はきっと異様な雰囲気になると思う。
球場の大部分が金足農業の応援で、果たしてその中で大阪桐蔭は勝つことができるのだろうか!!

う~~ん、それにしてもやっぱり高校野球はいい!!
それだけは間違いないのである。



by eos1d3 | 2018-08-20 19:24 | 徒然に | Comments(0)
夏、甲子園開幕
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記念すべき夏の高校野球が100回目の大会を迎えた。
高校野球はこの1世紀もの間、夏の風物詩であり高校球児の夢の場所であり続けた。
そして見る側にも特別の思いを与える存在であったと思う。

子供の頃は大きなお兄ちゃんが野球をしていると思っていたが、やがて同級生が球児になり
今では私の息子が高校生になっている。そんな日本人の心に棲みついた高校野球が開幕。

ただ、一つ高校生のクラブ活動は硬式野球以外にも多くある。
日本人はなぜか男子硬式野球に注目する。
特に今回は記念すべき100回記念なので開幕前から特別番組が編成されている。
過熱する高校野球の報道に、全ての高校生のクラブ活動は平等だとの思いをいかに
維持するかが大事なのではと思うのであった。


by eos1d3 | 2018-08-05 11:51 | 徒然に | Comments(0)
PL学園 野球部初戦敗退
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(写真は昨年の大阪選手権大会)


ここ数年、監督が不在で休部・廃部の危機にさらされていた高校野球の名門PL学園が
大阪大会の初戦で敗れて、休部に入った。
おそらく事実的には廃部となるだろう。

そもそも、PL学園高校の生徒数自体が昔は1000人はいたと思うが、
今年は200人ぐらいまでに減少しており、名物の人文字もつくれるのか?という感じである。

しかし、政治的な、宗教的な学校法人の経営や運営は子供達には全く関係ない。
けが人が出てもなお、強豪校に立ち向かった子供たちは最後まで勇敢であった。
まさに、先輩たちが築いてきたPL魂のすべてを如何なく発揮して懸命に戦った。

君たちの何の罪もない!
ご苦労様でした!
by eos1d3 | 2016-07-15 18:27 | 徒然に | Comments(0)
今年の選手権大会
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夏の高校野球選手権大会が真っ只中であるが、今年は接戦が多くいい試合が多く思う。
大阪の大会はよく観戦し撮影もするが甲子園の選手権大会はほとんど行った事がない。


それでも開催中は息子が高校野球ファンなのでよくTVで観戦している。


高校球児はいつまで経っても高校生だ。

子供のときは、大きなお兄ちゃんが野球をやってるという感じ、
それがやがて同級生の年代になり、弟になり、今では子供と同じ年代の子供達が主人公だ。

自分の成長に伴い、高校野球の見方も変わってくる。
娘が高校三年生になった今、やはり親の目線で見てしまっている。

大きく見えても、中身はまだまだ子供の面影を残している年代だ。
その子供達が、何万人もの前で必死に白球を追いかける。

何年経っても変わらない真夏の真実がここには残っていると感じる瞬間である。
by eos1d3 | 2015-08-17 19:32 | 徒然に | Comments(6)
高校野球 大阪大会 公立
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本日は大阪大会の準決勝が行われ、ここまで唯一公立校で残った大冠高校が
躍進目まぐるしい大阪偕星高校と戦った。


調べてみるとこの35年間で


82年春 桜宮高校(大阪市)  
82年夏 春日丘高校(茨木市) 
84年春 三国丘高校(堺市)
87年春 市岡高校(大阪市)
90年夏 渋谷高校(池田市)
95年春 市岡高校(大阪市)

とこの5校だけらしい。
春日丘高校は私と一緒の大阪2学区なのでよく覚えている!
渋谷が中村紀を率いて出場したことも覚えている!

そして今回の大冠は旧島上高校大冠分校でこれも2学区だった。

トーナメントはその対戦相手に運は多少あったとしても準決勝まで上がってくるのは
相当な力がないと難しいはず。

ひょっとしてと思っていたが、桐蔭を破った偕星高校、流石に6回コールドで大冠を破ってしまいました。

やはり、大阪で公立校が勝つのは難しいのか??


さて、決勝は古豪浪商か新鋭偕星か!
どちらにしても悔いなく戦って欲しいと思う!
by eos1d3 | 2015-07-29 19:23 | 徒然に | Comments(0)
第97回全国高校野球選手権大会 大阪大会 5回戦
今日は舞洲球場に高校野球の観戦&撮影に行ってきました。
実は先週の大阪桐蔭―履正社も行ったのですが、入場券が売り切れでした。

さて、私たちが高校の時は大阪はPL学園の天下であった。
と言うより全国的にもPLが強く、桑田・清原時代の強さは誰もが周知の事実である。


しかし時代が過ぎれば大阪の高校野球の勢力図も大きく変わって今は大阪桐蔭が
天下か?というシーズンが続いている。
そして、PLはといえば、内部事情はよく分からないが、このところ監督不在のシーズンが続き
野球の専門家ではない校長先生が代行をしているという。
しかも、1年生の新入部員を停止しているので、このまま行くと廃部かも?と
大阪の高校野球ファンの中では、心配している人も多いといわれている。


一時は誰もが知っていたPLの校歌、ひょっとしてもう球場では聞けなくなるのでは??
ひょっとして来年はもう見れないんじゃないかと、そんな気持ちで撮影に行ってきました。



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PL学園は集中打こそないが7回まで点数を重ね、8回裏の攻撃では6点差で1死2・3塁
となった。ここでもう1点入ればコールドゲーム成立という場面で、城東工科高校は
エースナンバー1をつけた選手が伝令に向った。
これで、もう自分たちの夏の終わりになるかも?しっかり最後まで戦おうと言ったかどうかは
分からないが、その後、見事にダブルプレーでコールドにはならなかった。

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最後まで精一杯やる!!
何よりそれが高校野球球児の美しい理由だといつも気付かされる。

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勝つも負けるも表裏一体。
今日勝ったチームが明日も勝つとは限らない。
しかし、その一瞬を精一杯戦うからこそ、お互いの気持ちが通じるのだろう。

さて、この夏、一度も負けないで、日本制覇をするのはどこの高校だろうか?
どの球児にも栄光あれ!!
by eos1d3 | 2015-07-26 17:34 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
第97回 全国高等学校野球野球選手権大会 大阪大会

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なんと初戦で大阪桐蔭と履正社が対戦します!!
どちらも甲子園に進めばきっと優勝候補でしょう。
すごい抽選結果になりましたね!シードなしのガチンコです!!


ちなみに2011年の大会では準決勝で両校はあたりました。
履正社の投手は飯塚君でしょうか、桐蔭は現阪神の藤浪君でしょうか?
すごいですね~~


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この時は大阪桐蔭が準決勝履正社に勝ちましたが、決勝で柏原に負けました。


さて、注目すべきこの予選!一体どうなるでしょうか!
by eos1d3 | 2015-06-27 21:25 | 徒然に | Comments(0)
第95回全国高校野球選手権大会 大阪大会決勝 その2
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大阪大会の決勝まで来るには普通の努力では難しいだろう。
おそらく子供達は小学生の頃から毎日毎日練習し野球と真正面から向き合って来たに違いない。
それは、親御さんも同じことで、朝早くから弁当を作り送り迎えをし子供達をサポートしてきたことだろう。

しかし、どれだけたくさんの努力があったとしてもここから甲子園に行ける子供達は僅か数人である。
だからこそ、この試合の意味を知るところは大きく深い。

背番号2 主将の森君は優勝が決まっても涙を全く見せるどころか笑みがこぼれた。
昨年先輩達と作った春夏連覇、そしてその夢の続き、甲子園夏の2連覇への物語が今始まったと
ばかりに自信の表情であった。しかしふと覗く瞳には遥かな決意があるように見えたのだった。
by eos1d3 | 2013-07-29 19:44 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
第95回全国高校野球選手権大会 大阪大会決勝
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履正社 対 大阪桐蔭

ここまで履正社は圧倒的な強さで決勝まで進んできた。
私も今年は履正社か?と思いましたが、結果は桐蔭が力の差を見せつけた形になった。

さすがに昨年の春・夏と全国制覇しただけあって、全てにおいて隙がなかったように見えた。

甲子園に行って、大阪の179校の代表として2連覇を目指して欲しいところです!
by eos1d3 | 2013-07-28 22:21 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
ロジンバック
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ロジンバックを置いたとき粉が煙のように上がる。
どうにかその瞬間を撮りたくて、暇さえあれば狙った。
投手によってロジンバックの扱いに差がある。
たっぷり手に取りお手玉のように転がすタイプ、掴んだと思ったら直ぐに離すタイプ、
置いたままのロジンバックに指だけ触ってそのまま終わりのタイプ。



さて、大阪大会の決勝にもなるとここ数年は私学の強豪高しか残ってこない。
グランドで実際に戦っているベンチ入りしている20人程度の選手達。
もちろん背中にはそれぞれの背番号が着いている。

しかし私の横にはその何倍もの背番号がない部員達が彼らに声援を送っている。
当然背番号がついてベンチに入らないとその日の試合には出れない。
伝令もベースコーチャーも背番号があるのでそのチャンスはあるのだろう。

100人にも及ぶ部員たちはきっと同じく夜が明けるとともに起き、朝練に励んでいると思う。
彼らは高校に入るずっと前から、日曜日もお盆も正月もなく練習してきたに違いない。
当然、その親も然りで毎日の弁当や試合のときの応援等、全力を尽くしてサポートしてきただろう。

練習しても全く報われずに背番号をもらったことがない部員もいるだろうし、
きっと名門校ではそのほうが多いかもしれないと容易に想像がつく。
そう言った1人1人の人間模様を考えると、いろいろ考えさせられることも多い。

全く陽の当らない万年補欠の背番号のない彼らにも同じような努力がある。
そして、彼らを愛して止まない彼らを心から応援しているご両親がいることを私は知っている。
by eos1d3 | 2013-05-13 19:09 | 徒然に | Comments(2)