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2018 SUPER GT エントリーリスト
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最後まで発表が遅れていた日産チームが発表してついに今年の
SUPER GTエントリーが出揃った。

何点か大きな変更がある。

まず1番大きなポイントはバトンのシリーズ通しての参戦だろう。
2009年の世界チャンピオンである。コバライネンが数年前にSGTに参戦した時も
大層驚いた。コバライネンはF1で1勝しているからだ、しかしバトンはチャンピオンを
取っているのである。F1で15勝もしているのである。
ホンダ無限から昨年鈴鹿1000kmでスポット参戦してから半年、本当に日本のモータースポーツ界においても超大きなニュースである。

2番目にちょっと遅い感もあるが、可夢偉の参戦である。可夢偉もまた昨年に鈴鹿1000kmで
スポット参戦したが、SGTに乗りたいと言っていたことが叶ったのかシリーズ参戦となる。
しかも、コバライネンと組むのである。残念ながら平手選手はGT500から脱落となるが
コバライネンと可夢偉の組み合わせなんて、数年前のF1そのもの!!しかもそこに、
中嶋一貴やバトンって、SGTが注目されるに十分すぎるのである。


3点目にロシターはSGTからSFに移ったが、その分山下健太が300より昇格。
ウェッズスポーツから国本選手とのコンビで参戦する。山下選手はトヨタを背負う逸材だ。
国本選手もまた、レクサスを背負うドライバー。これは面白いぞ!

しかしである、日産勢はどうだろうか??やはりF1とのつながりがなく、世界に
繋がっていないからか、その辺り面白さに欠けるし、迫力がない。
安田選手が10年ぶりに300に降格し、その分高星選手が500昇格しKONDOに。
それくらいしか、変化がない!46号のMOLAチームがなくなって、3号が復活。
2009年にハセミ号が無くなってからの10年ぶりの復活ナンバーである。
ちなみに3号車は300降格後、柳田・星野両選手でチャンピオンを取っている、
ニスモの由緒あるカーナンバーである。

う~ん、ラインナップをみても、ニスモはホンダとレクサスと比べるとちょっと寂しいなぁ~。
来年は、ベテランと新人をもうちょっと後退させていこう!!
本田には、牧野君もいるし、負けてしまうぞ~~!
by eos1d3 | 2018-02-13 18:35 | 徒然に | Comments(0)
2018 岡山ファン感
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ようやくこのアナウンスを見るとシーズンが始まる気がします。
SUPER GTもトヨタとホンダの体制発表が終わり、後は日産チームの
発表を残すのみとなりました。今頃は2回目のセパンテストが開催されて
ほぼ、ドライバーも決まっていることだと思います。

さて、この岡山のファン感謝デーはGTAの公式テストも含まれております。
新しいチームになって、スポンサが決まっているところは、新しい2018年の
チームカラーリングで走ります。スポンサーのスポンサードの配分が決まっていなくて
カラーリングが決まっていないところは、カーボンボディーで走るレアな状態も見れます。

どちらにしても、新しいチーム体制で半月後の開幕戦が行われる岡山国際で、テストする
意味は非常に大きいです。私も例年の通り、日曜日に行こうと思います。
昔は2日続けて行っていましたが、最近は日曜日だけです。
近藤監督も来ているかなぁ~~。
by eos1d3 | 2018-02-11 22:14 | 徒然に | Comments(0)
2017 SUPER GT
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2017年のSUPER GTはGT500がKeePer TOM'S LC500、GT300がグッドスマイル 初音ミク AMG
のシリーズチャンピオンで幕が閉じた。

今年は毎年行っている岡山の開幕戦が息子の高校入学式と重なって行けなかったので
実質夏の鈴鹿1000kmの1回しか行けなかった。もちろん他のレースは全部TVで見たが・・。
仕事が日曜のみの休みなので、遠征も厳しい。本当は全戦行ってみたい気がするが・・・。

KONDO Racing Teamとしては昨年2勝しているが、今年はPPを取った割には
ほとんどポイントに結びつかない結果となった。
どちらかというと、SUPER Formulaの方が惜しかったかな??

昨年の柳田選手から、JPオリベイラ選手がKONDOに復帰したが、どうだったろうか?
KONDOの若きエースドライバー佐々木選手が活躍する場がなかったことが残念だ。

来年は日産勢も古い選手と若い選手の入れ替えをやっていただきたい。
それと、やはりワークスニスモの2台体制も復活して5台体制で頑張ってもらいたい。

それでは、また来年の岡山まで!!
by eos1d3 | 2017-11-12 15:54 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
SUPER GT タイ戦
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今日はSUPER GTのタイ戦を見ていたが、グリッドにマシンを止めて
フォーメーションラップに入る前に雨で路面が濡れてしまった。
そこで、ほぼ全車がレインタイヤに交換したと思ったが、スリックのままで走った。

ところが、路面はどんどん乾いて行きレコードラインが見えてきたころ、レインタイヤの
チームがスリックに交換しだした。それと最初からスリックで走ったチームと、
1/3の規定最低周回22周まで引っ張ったエプソンチームの3パターンの勝負となった。

おそらく、解説人も日本でTVを見ながらの放送であるからか、チグハグな解説。
見ているだけで全く状況が掴めない。どのチームが何回目のピットに入ったのか?
既定のドライバー交代をしたのか?も全く放送されずに、不満の残るTV観戦となった。

もうあんな訳の分からない実況と解説はごめんだ。
もうちょっとちゃんとしてほしい!!
by eos1d3 | 2017-10-08 19:51 | 徒然に | Comments(0)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km KONDO Racing編
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最後の鈴鹿1000kmレースでKONDO Racingは初PPを獲得した。
予選が始まると逆バンクに行き、Q1、Q2と撮影しながら実況を聞くのがいつものパターン。
今回も同じようにやっていると、いつもは苦しむQ1を楽々突破し、JPがアタックした
Q2でなんとPPを獲得、すぐにピットの方に走ったが、以外に逆バンクからは遠く、
間に合わなかった。それでも、KONDOの国内初優勝の岡山から2010年の鈴鹿開幕戦までの
3勝は全て現地観戦しており、今回もPPを見れたことは運が良かったと思う。

KONDO Racingは2014年から新体制をしいており、エンジニアやメカニックが多く変わった。
近藤監督曰く、十分なチーム力を得るために敢えて厳しく人事したらしい。
その結果が昨年の年間2勝であり、今回のPPであり、SFでの活躍であると信じる。

逆にファンの前に出てくる回数は極端に減り、トークショーがなければほとんど
サーキットでお目にかかることはない。トランポがないころには、監督は普通にパドックを歩いていた。
やはり、各チーム積極的にトランポを手に入れたことで露出傾向が減ったのである。

さて、来年の鈴鹿は6月に300kmのレースを予定している。
そうなると、4月の開幕戦岡山に続いて、前半戦に固まる私の参加スタイルだ。
ずっと前は、開幕戦が鈴鹿で夏にもあったので2回見れたが、どうにも残念である。

監督さーん
by eos1d3 | 2017-09-01 18:41 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km グリッド編
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SUPER GTのスタート前グリッドは非常に華やかである。
SUPER Formulaとは全く違った印象を受ける。
まず、マシンがGT500,GT300と色とりどりのカラーリングを施し、
それに対するRQもたくさんいて、歩く隙間もない程に混雑している。
それと、観客数がけた違いに多い。今回の鈴鹿の1000km最終レースは、
今までで一番多かったように思える。

GT+のゲストとして元WBC世界フライ級王者の内藤大助さんがおられて、
生まれつきのボクシングファンの私としてはそれが一番うれしかったです!!
by eos1d3 | 2017-08-31 18:25 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km Jenson Button編
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今回の1000kmレースの目玉は2009年のF1ワールドチャンピオンのジェンソンバトン選手の
スポット参戦であろう。彼は2017シリーズもF1モナコ戦にエントリーしており、
現役F1ドライバーでもある。もちろん、小林可夢偉選手、中嶋一貴選手等日本人元F1レーサーも
SGTに参戦している。昨年ヘイキ・コバライネンがSGTシリーズ参戦するとの報道を得た時に
まさか!と思った。彼はF1での優勝経験があるGPウィナーだったからだ。
そう考えると、バトンのF1での15勝は別格の数字であり、レーシングドライバーの世界的
超一流選手であることは、断固たる事実であった。

彼ら三人が前夜祭でトークショーをした。
もう今までにない位の観客数で、座ることはもちろん、立ち見でさえも難しい位の賑わいであった。
その後は、GT3カーであるGTRを千代選手が、世界に一台しかないGT3のNSXGT3をバトンが
模擬ナイトセッションした。バトンはヘッドライトを灯して走るのが初めてだったが、
NGX-GT3が本当に走りやすくとても楽しそうだったのが、印象的であった。


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さて、走行編では土曜日のQ1を任されたが、アタックラップにNISMO GTRの松田選手に
ちょっと前を塞がれてわずかなところでノックアウトされた。

決勝でもピットアウトの際に、他車と接触しそうになりドライブスルーペナルティを課せられたり
セフティカーが入ったりと、色々な経験をした。
最後は、スローパンクチャーかタイヤバーストにより火花を散らしながら走っていき、
彼のSGTでの走行を終えた。

僕の予想では、もうバトンはSGTを走らないと思っているので貴重な写真になると思う。
もし、バトンが万が一SGTを走ることになっても、今のマクラーレンのように、
良い思いをすることはほとんどないと思ったのだった。
by eos1d3 | 2017-08-30 18:36 | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km RQ編
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小林可夢偉選手が今回初めてSUPER GTに選手としてエントリーした。
彼はSFには参戦しているが、初めてSGTに来てみて、選手応援の垂れ幕より
レースクイーンの応援垂れ幕の方が多いことにびっくりしたとマイクで言っていた。

私もこの頃のサーキットで、特にSGTではGT500とGT300のチーム数が多く
レースクイーンも非常に多いのでそればかりが過熱してと感じている。
しかし、そうは言っても、やはり美しい女性を目の当たりに出来るのは率直に言って
うれしい限りなので、大きな声で反対は言わない。

もちろん、彼女たちはチームスポンサーのイメージガールなので、スポンサーカラーを
まとった可愛い衣装をきて、彼女たちなりに一生懸命に働いている。
華やかな表舞台の裏側には、きっと辛いことも多いと思う仕事で、どんな時も
ニコニコと私のようの気持ちの悪い中年のおっさんに愛想を振りまいてポーズを
取ってくれていると思うとまた違ったように見えてくるので不思議だ。

彼女たち目当てでパドックパスのような高級パスを購入しレースも見ずに決勝中も
ステージの前でRQを撮っている人もいますが、どちらにしても高いお金を払って
正規のルートで入っているのですから何の問題もありませんし、そういう楽しみ方も
十分ありです!

さて、日曜日はコース上にRQさんが一斉に並びます。
この時に、全員を撮ろうとすると間違いなく時間が足りませんし精神力も足りません。
なので、自分の好みのRQさんを撮るのですが、やはり今年もぶっちぎりはLEONチームの
イメージガールである市原彩花さんでした。彼女の写真が多いのはそのためです。

実にナチュラルな誰もが安心できる美人さんです。
彼女がもっと有名になればと心から思います!
by eos1d3 | 2017-08-29 19:32 | 徒然に | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km
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栄光に近道なし、勝利に涙あり。
今年で最後になった第46回鈴鹿1000kmレースのファイナルの勝者は
10年ぶりに優勝したNakajimaレーシングチームであった。
GT500参戦の15台中14台が何らかのトラブルが出て苦しむ中、
唯一ノートラブルで1000kmを走り切った。
それはこの10年間の悔しさを吐き出すように。

KONDO Racingチームの初PPから始まった今年の1000km耐久レース。
私も12回連続で観戦した思い出深い、この大会も周回が少なくなるにつれて
その終わりが迫ることを知らせる。
また、いつかこの場所で真っ暗の中、ヘッドライトを灯して走るGTマシーンに
再会したいものである。
by eos1d3 | 2017-08-28 21:29 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
KONDO Racing初PP
私の記憶が正しければSUPER GTでのKONDO RacingのP.Pは初めてだと思う。
Formulaでは近藤監督がドライバーをしながら初年度は2000年からだったが
SGTはGT選手権から2005年にSGTになった時には参戦していなくて、
1年遅れて2006年からの参戦であるから、おそらくPPはなかったと思う。

本日の予選をいつもの通り逆バンクで観戦しながら撮影していると、なにやらQ2最後の方に
JPがセクターベストを出しているとのアナウンスが入り、なんとコースレコードでPP獲得。
私はこのチャンスをたまたまサーキットで納めることが出来て良かった。

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まぁ、PPはプレスの報道カメラマンでないと近くまで行って撮れないのが悔しいが
それでも、JPの鬼気迫る最終ラップを撮ることが出来ました!

決勝は1000kmの173周の長丁場、まずは丁寧に最後まで走りきれるように、
慎重に走ろう!!
by eos1d3 | 2017-08-27 10:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)