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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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Formula One World Championship Japanese Grand Prix
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プロフェッショナルスポーツは選手やチームはもちろん、
それを包む込む観客も一流でないと盛り上がらないと確信する。
いつもの鈴鹿がF1の時には違って見えるのはそのせいだろう。
知識多し熱心なファンと超一流のレーシングドライバー、
この2つが一体となって鈴鹿のF1世界選手権が成り立っている。
by eos1d3 | 2013-10-13 17:47 | 徒然に | Comments(4)
Rolex F1 official timekeeper
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今年からF1の公式時計にスイスのROLEX社を迎えた。
年間の契約金額は22億円ほどと言われている。

ROLEXはR&A主催のTHE OPENではずっと以前からスポンサードしており
ティーインググランドではこのようなROLEXと書いた時計が見られる。


現地では、この時計の中身が本物のROLEX社製かどうかという論議になった。
ROLEXはオートマティックの時計ばかりかと思われがちであるが、クォーツも少なからず存在する。
F1は華やかな夢の世界である。同様に、世界選手権の公式時計なのだから、中身も本物であってほしい。

実際のところはどうなのか??
まぁ、時間さえきっちりと合っていれば問題はないのだがそれを言ってしまえば、
100均の時計も1000万円の時計も一緒になってしまう。

時間は世界中の誰しもに公平に与えられている。
しかし時計ファンとして、ROLEX社の時計で見る時間は何となく心を豊かにしてくれるように感じる。
by eos1d3 | 2013-10-12 19:51 | 機材紹介 | Comments(0)
The champion has returned to Suzuka.
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今年もまた、F1日本GPが鈴鹿に戻ってきた。
そして午前10時01分、3年連続世界王者のベッテルが静寂を破りやってきた。

ピカピカに光り輝くマシンが目の前を通り過ぎ、また静寂が訪れた。
by eos1d3 | 2013-10-11 20:08 | EOS1DMarkⅣ | Comments(4)
来週は・・・・。
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昨年は3日間撮影できたF1日本GP。
今年は金曜日だけでもなんとか行きたいなぁ~~。
しかし前日の10日はゴルフがある。
4年連続のベッテルに会えますように。
by eos1d3 | 2013-10-03 22:15 | 徒然に | Comments(6)
なんかおかしい・・!?
F1世界選手権の第2戦マレーシアGPで3年連続世界チャンピオンとなっている
ベッテルがチームオーダー(チームの作戦)を無視し優勝した事がモータースポーツの世界で
話題となっている。もちろん僕も現地には行っていないがフジテレビネクストで生観戦していた。

この世界に全く興味の無い方に簡単に説明する。

F1の世界では各チームが2台ずつマシーンをエントリーしそれぞれに違ったドライバーが乗る。
そして、F1コンストラクターズポイントとして2台のポイントの合計でチームの成績となる。

それとは別にドライバーもF1ドライバーズポイントとして個人的に戦っているからややこしい。
ようするに、個人で獲ったポイントがチームのポイントになる。もっと詳しく言えば、それはドライバー
一人だけで得られるポイントではなくメカニックやエンジニア全てのポイントでもあるので、
やはり最終的にはチームのポイントになるのは納得が行く。

さて、数年前よりポイント制度が変わり、1位から順番に10位まで、
25-18-15-12-10-8-6-4-2-1というポイントが与えられる。

1位と2位の差は実に7点もある。これは6位と10位の差に等しい。
このことから優勝するといかに大きなポイントが入るかがおわかりであろう。


話は戻り、先日のマレーシアGPではレッドブルチームが終盤1位と2位を独占していた。
もう後続車が追いついてくることはないとチームの指揮者が判断し2台ともがそのままの順位を
キープする作戦に出た。チーム内の同士討ちを避け25点と18点の合計43点を得る作戦である。
ここで、2位のベッテルが無理をして2台がクラッシュしてしまえば、43点が0点になる。
このことは同時に個人にもポイントが全く入らないと言う事が決定されるのである。
しかしこれを守れば、そのとき2位を走っていた3年連続の世界チャンピオンは優勝は出来なかった訳だ。


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結局、ベッテルは果敢に(無謀に?)同士を攻め込み1位を奪取しそのまま優勝し25点を得た。
ただ、この行為は完全にチームの一員と言う組織の人間の中では非難されるであろう。
チームの皆がより確実により多くのポイントを得ることを望んでいるからである。

しかし、観客はどうだろうか?
そもそも考えてみれば、1台でも前に行きたいドライバーがいろんなカテゴリーを経てF1に上り詰めたのである。
ベッテルが3年連続チャンピオンを取れたのは、何も速いマシンに乗っているからだけではないと思う。
1台でも前に出ようと、必死に走る姿こそが彼らの真実であり、だからこそそれを見た人は感動する。
そして、その気持ちがあるからこそドライバーにポイントが入りチームも同時にそれを得るという
スポーツとしての一番純粋な部分を決して忘れてはならないと思う。
by eos1d3 | 2013-03-26 19:09 | 徒然に | Comments(2)
F1 SCENE 2012総集編
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昨年に続き今年も購入したしました。
 
私も趣味でデジタル一眼カメラでモータースポーツの撮影を致します。
現代においては、一般的な写真の楽しみ方として、デジカメ撮影後、PCのモニターで見て終わりと
言うのが、実際に一番多いのではないでしょうか。

しかし、写真の持つ本当の説得力と言うものは、紙にプリントして手にとってさらに増すのではないでしょうか。
インクの匂い、光沢のなす立体感、ページをめくる楽しみ・・・・、これらはモニターでは決して味わうことが
出来ない写真本来の楽しみ方だと自負する。

私の撮る愚作であってもA3ノビ版で見るとそれなりにカッコ良く見えることを知っている。
まして、世界のF1フォトグラファーの超一流の方々の作品は格別である。


じっくりと、見てみる。
あっさりと、見てみる。
また、見てみる・・・・。


やはり、写真とは素晴らしいものであると感じる。
by eos1d3 | 2013-03-16 20:13 | IXF 210F | Comments(2)
黄昏の中のシューマッハ
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スポーツの世界に過去の栄光という言葉はありえない。
燦然と輝くF1世界選手権の91勝と言う記録は決して色褪せることはない。
日本人が何十年もかかってまだ一度も成しえていないF1優勝を彼は91度も達成しているのだ。


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鈴鹿のスプーンに斜めの陽が差したとき、ファイナルラップを迎えようとしていた。
私は彼の全盛期を知らないが、この瞬間に間に合って良かったと心から思った。

遠くに消えてゆく、シューマッハをファインダー越しにずっと眺めていた。
そして、もうこのファインダーに映ることはないのだと、少し寂しくなった。
by eos1d3 | 2012-10-12 19:48 | EOS1DMarkⅣ | Comments(10)
カメラマンエリアチケットについて
2010年のF1日本GPからカメラマンエリアチケットと言うものが出来たらしい。
どうもそれまでは自由席があって好き好きに撮れたようだが、通常観戦の観客にとって
カメラマンは邪魔な存在に他ならず、2010年からアマチュアカメラマンが撮影できるエリアが
限定されることになった。

その場所は主に
1 ヘアピン全域
2 スプーンの奥
3 S字から逆バンクにかけての最上段部分

である。

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しかし問題なのはここからである。
通常SGTやFNではどこからでも撮れるのであるが、より迫力ある写真を写すには
なるべく下側から撮りたいのである。金網があったとしても超望レンズを駆使して写すのである。
ところがF1のカメラマンエリアではその低い位置から撮れるのがヘアピンに集中しており、
どうしてもそこにカメラマンが集まってしまうのであります。


さて、2010年と2011年とで同じ体制でカメラマンエリアを設けチケットを販売してきましたが
どうも、このヘアピンでの撮影場所の争奪が大変になり2012年からヘアピンで撮れるチケットと
ヘアピンでは撮れないチケットを分けたようあります。

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上の写真は2012年のカメラマンエリアチケット購入者に与えられるビブスであるが、
左側のモデルさんが着ているのは青いビブスでヘアピンには入れないものになっている。
一方右側のモデルさんが着ているのは「ヘアピン」の図も書き込まれておりヘアピン可能なのであります。


鈴鹿の担当の方に聞くと、ヘアピン可能のチケット(ゴールド色のビブス)は販売開始後20分で売り切れた
との事。なるほど、私のいつもサーキットで撮っている仲間が軒並み買えなかったのが分かります。
一方、ヘアピン不可のチケットは最後まで余っており当日でも購入可能でした。


そして、実際にカメラマンに最も人気があるとされているヘアピン常設スタンドの下側を見てみると
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ざぁっ~~~と数えるとここに入れるのは50人ほどです。
ちなみに今回、ヘアピン可能のチケットは300枚は出していないと言う事なので、250人は他の場所で
当然撮る事になるのであります。(カメラメンチケットの総数は1000枚くらいらしい)

僕の場合は金曜日から日曜日までずっと同じ天気であればこの場所は1セッションで十分である。
とはいっても、やはり優勝した選手のガッツポーズを大きく撮れるのもこの場所しかないので、
決勝日は張り付きのカメラマンも多数いることは十分に理解できる。

そう考えると、2010年からカメラマンエリアチケットの総枚数を年々減らしていたとしても、まだまだ
この場所は過密地帯である。来年は、さらに時間帯や曜日で分けるのか、金額を大きく上げるのか、
おそらく対応を施してくると思われる。

どちらにしても、今年のように20分で売り切れるようではいつもサーキットで撮っているコアな
アマチュアカメラマンが全員集まるようなF1にはならないとも想像する。

3年経って、カメラマンエリアチケットのあり方をもう一度考える時期に来ているのではと思わざるを得ない。
by eos1d3 | 2012-10-11 19:14 | 徒然に | Comments(10)
F1世界選手権 第15戦日本グランプリ Sunday
ついに迎えた決勝。
F1世界選手権の決勝を目前にしていつもと違う鼓動に戸惑う。

やがてフォーメーションラップが始まり各車グリッドにつく。
可夢偉が好スタートを切ったのは分かったが、2コーナーにたどり着くまでに数台かがクラッシュしたようだ。

ヘアピンで構えたいた私の前をセバスチャンが一番に通り過ぎ、続いて可夢偉がやってきたのだった。

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残り10ラップになっても可夢偉選手は已然表彰台圏内の3位だ。
サーキット内の全ての可夢偉ファンが「ひょっとして?」と思い始めた。
4位を走るバトン選手もジリジリと間を積めて来る。

まわりで観戦している人も撮影している人も、もう浮き足立っているのが分かる。


ファイナルラップ

可夢偉は確かにまだ3位である。
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次の瞬間、サーキットが沸き返る。
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日本人22年ぶりの表彰台が決まった瞬間だ!!
数分後、誇らしげに腕を挙げた可夢偉がスプーンにあらわれた。
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初めて行ったF1決勝で、22年ぶりの日本人表彰台に包まれることになった。

最後にもう一度。
これはF1世界選手権である。
素晴らしい瞬間を共有することが出来て、実に幸せな週末であった。




撮影機材
1:EOS-1DMarkIII + EF70-200mmF2.8LIS
Others:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS
by eos1d3 | 2012-10-10 19:53 | EOS1DMarkⅣ | Comments(4)
F1世界選手権 第15戦日本グランプリ Fri and Sta
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いつもはテレコンは使わない主義だ。
しかし今回だけは使わずにはいられなかった。
もちろんテレコンを1.4倍さらに2.0倍とするごとに画質の劣化が避けられないことは百も承知である。
大きく撮れば、それはもはや記念撮影になりどこのサーキットで撮っても同じ写真になってしまう。

僕は、華麗なる記念撮影でもいいやと思い撮影に望む覚悟だった。
これはF1世界選手権でありモータースポーツ界のスーパースターの祭典でもある。

画質の劣化と引き換えに僕は1000mmと言う超望遠の世界を手に入れた。
家に戻り等倍で見るとやはり画質はよくない。
でも、気持ちはスッキリだ。
写真の出来がどうこうと言うより達成感で一杯だった。

やっぱりF1は別格だった。
金曜日の午前、Car No.1のセバスチャンがヘアピンにやってきた。
マシンは快晴の太陽照らされて、ビカビカに輝いてまぶしい。

久々にシャッターを押す手が震えるのが分かった。
これがF1世界選手権なのである。



撮影機材
1.2.4.6:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS + EF2*I
3.4:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS
5.8:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS + EF1.4*II
by eos1d3 | 2012-10-08 22:07 | EOS1DMarkⅣ | Comments(8)