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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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40日ぶりにミニ
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お盆休みが終わって今日から仕事に行ったが、この休み中に40日ぶりにミニに乗った。
今年は8月まではそれほど暑くなかったが、それでもほとんど乗ることはなかった。
ガレージの日陰の温度が35.6℃で体温並み、きっと暑いだろうなと思って、
1時間半ほど走ったが、ミニが白いボディの為か走っている分にはそれほど暑くはない!
自分が中年になったから暑さを感じにくくなっているのか??と思いながら、
次の日は100kmほどの距離を走った。いやいや気温は36℃であるが、それほど暑くない!!

クーラーが最初からないと思えば、意外と耐えれるのである。
これがクーラーの付いている車のクーラーを切ると暑くて乗れない。
実に面白いですね。

さて、明日が息子が茨城国体をかけて近畿ブロック予選に行きます。
明日の初戦、兵庫選抜に勝ち、明後日の決勝に滋賀・京都・和歌山の勝者に勝てば茨城国体決定です。
その後、16人の近畿ブロックメンバーから3人削られて国体メンバーは13人です。
まだまだ道のりは長いけど、勝利を願います!




by eos1d3 | 2019-08-16 18:56 | 徒然に | Comments(0)
そろそろ夏眠
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6月に入り、昨年よりは涼しいもののやはりオールドミニにとっては過酷な季節となった。
元々私のミニはクーパーSと言って高出力タイプ(とは言っても76馬力だが・・・)なので
4Lのラジエーターでは冷やすのも温めるのも限界があるのである。
真冬は5℃を下回るとオーバークール、夏は30度を越えるとオーバーヒートとなる。
特に35℃を越えると走っていても水温が下がらない状態となり車にも良くない。
しかも4000回転以上になればどんどん水温が上がってゆき危険な状態になる。

とは言ってもこのミニに乗って1年以上になるのでだいたいの塩梅はよくわかっている。
昨年は7月8月はほぼ走らずにガレージに置いたままだった。
今年もガソリンタンクを満タンにして(錆防止)バッテリーターミナルを外して
既に夏眠させている。

それにしても1年経ってもカッコイイ。ただただカッコいい。そんなクーパーSだ!!



by eos1d3 | 2019-06-24 19:03 | 徒然に | Comments(0)
Mini Jack in 岡山国際サーキット
5月19日は1995年から約24年ぶりにミニのイベントに行ってきました。
岡山国際で行われた伝統ある第22回目の大会です。
ということは私が1台目のミニを降りるときに始まった大会ですね。

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by eos1d3 | 2019-05-29 17:46 | 徒然に | Comments(0)
Miniで梅田へ
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昨日今日ととても寒い冬の日になっておりますが、ミニで梅田に行ってきました。
大阪北部に住む者にとって梅田は一番近い「都会の場所」です。
48歳の私はアクティ大阪になる前の大阪駅(3代目)の頃から記憶にありますが、
ちょうど私が中学1年になった13歳の頃、それまでの古臭い3代目大阪駅がなくなり、
近代的な今のアクティ大阪に変わりました。その、ちょっと前に阪急32番街という高層ビルが出来
ヒルトン、ヨドバシ梅田、阪急百貨店、大阪駅、そして阪神百貨店と35年間ずっとどこかで工事しています。

私のミニは1970年、ちょうど後ろにある丸ビルと同年代でしょうか。
あの頃はこの丸ビルが梅田の象徴であり目立つ存在でしたが、今では埋もれてしまっています。
何でも効率よく計算高く設計する現在では、スペースに無駄が多い丸いビルは御法度でしょう。
遊び心がまだまだあった、古き良き時代の丸ビルとミニ、どちらもよく似た存在ではないでしょうか。




by eos1d3 | 2019-02-10 18:28 | 徒然に | Comments(0)
BMC ガレージジャンパー
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イメージは1960年代の英国のガレージ。
BMCのジャンパーとSmithsの懐中時計。
実にかっこいい!!




by eos1d3 | 2019-01-14 20:01 | 機材紹介 | Comments(0)
MINIの夜
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現代カーの夜はイルミがたくさんだが、ミニの夜は実に暗い。
これが1970年代の車の常識だ。
右の赤いランプはハザードランプ、引っ張ると点灯する。
1960年代の日本車や輸入車に取り付けられている。

これで必要最低。
やっぱりかっこいい。





by eos1d3 | 2018-12-15 21:12 | 徒然に | Comments(0)
暖機運転
冬は暖気を長く取ります。
ミニはミッションオイルまでなかなか温まらないから、入念に暖気。
しかも暖まったとしても、「急」が付くよな運転は自重しなければならない・・・
と子供の頃に読んだミニの本に書いてあった。

それと、英国人はエンジンブレーキを好まない。
目の前の信号が赤だとギアーを抜いてブレーキだけで止まるものだ、とも書いてあった。
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by eos1d3 | 2018-12-13 18:09 | 徒然に | Comments(0)
1970 BLMC MINI COOPER Sと1946 Smiths pocket watch
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ミニのような英国車にはSmithsの計器類がたくさんついている。
元々英国の時計メーカーだったSmithsが自国の計器を作るのは不思議なことではない。
私のミニも例外ではなく、全メーターがSmiths製である。

その中でもタコメーターは機械式でSmithsの旧ロゴが書かれてあり、
1946年製のSmithsの懐中時計と同じロゴであるところが素晴らしい。

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もちろん私のミニにはSmithsの電気式時計が付いてあり不便はない。
1970年のミニ、1971年生まれの私、
1946年の時計、1944年生まれの母、
と言う感じで、何となく運命的なショットである。





by eos1d3 | 2018-12-08 18:11 | 機材紹介 | Comments(0)
1940's Smiths Pocket Watch
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ついにここまでやってきた。
Smithsの懐中時計を買って2つ連続不良品、そして3個目でなんとか成功。
Smithsの懐中時計でも通常手に入るのはEMPIREモデルといって、昔のブリキで
出来た目覚まし時計と同じ構造のものらしい。
ようするに、オーバーホールせずに使いすてにするタイプの若者用のである。
MINIのショップでもよく見かけるが、中には1日も動かずに止まるものも多い。
そこで、時計店に持って行くとまず部品がないから修理できないというのと
この時計が修理するように作ってないというのだ。
私も、このEMPIREモデルの修理に出すと部品を入れて4万円と言われた。
7千円の時計に修理が4万円、そういう理由で故障品だけが残るのである。

上の写真の時計はSmithsのdeluxeと言われる15石のムーブメントを使った時計であり
当時の高品質の時計である。石が使われているので修理しやすく、オーバーホールしながら
代々使われてきたと予想される。

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竜頭の部分もEMPIREモデルと全然違って美しい。
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手前がこの15石の珍しいSmithsの懐中時計で、奥の2つがEMPIREモデルで普通に手に入るものである。
ちなみに重さは15石の方が92gで置くのが62gと1.5倍の中身である。
この懐中時計をもって、もう買うのを止めようと決める!!
何個も何個も懐中時計を集めるつもりなかったのに~~~。




by eos1d3 | 2018-12-06 18:32 | 機材紹介 | Comments(0)
Mini グリルマフラー作成
先週は早朝から息子のソフトボールの観戦に行ったので、わがミニは少々オーバクール気味であった。
エンジンを冷やすための冷却水が夏は冷えないでオーバーヒートするけど、逆に冬は温まらないで
オーバークールする。結局水温は常に90度前後がエンジンに一番いいらしい。
特にオーバークールはエンジン自体が痛むので、古い英国車はエンジングリルにカバー(マフラー)を
していたりするのである。

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私の場合はグリルの内側にプラ製の板を固定して塞ごうと考える。
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作り方は簡単、大きさを適当に切って、リピートタイでくくるだけ。
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グリルを装着して内から見るとこんな風に塞がっています。冷たい風がグリルから入ってこなくて
ラジエター付近が冷えません。
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外からみるとこんな感じ。黒い板が見えます。
これで、12~3度の日にテスト走行しましたが、オーバークール気味だったのが若干マシに。
水温も80度まで上がります。まだ10度を切った日にテストしていませんが、これで何とか
冬を乗り越えようと思います!!



by eos1d3 | 2018-12-02 18:54 | 機材紹介 | Comments(0)