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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2018年 シリーズ チームチャンピオン 近藤真彦監督(KONGO RACING)
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まずは近藤監督、そしてKONDO Racingのスタッフのみなさん、初のシリーズチームチャンピオン本当におめでとうございます!
2000年から2018年の18年間の内、私は2006年から、それも主に鈴鹿と岡山のレースしか行ってませんが、それでも、
チームを追っかけ応援し撮影を続けてきました。SuperFormulaのタイトルは純モータースポーツの日本の頂点。
チーム設立から苦労続きだったと思いますし、特にずっとエントリーしてきたTOP Formulaに2009年参戦しなくなった時、
KONDO Racingはどうなるのかと思いましたが、1台から2台体制に復活し僅か数年でホントに素晴らしい快挙だと思います。
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ただ、最終戦を迎えるときにはポイントリーダーだったニックキャシディ選手は、最終的に1pt差でチャンピオンを逃して
ドライバーズタイトルとチームタイトルのWタイトルには至りませんでした。僕としては最終戦だけ3ptあるのは、どうかと
思うのですが・・・。全てのポイントは平等な意味を持つのでボーナスポイントと言うのはそれを否定していると思います。
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山下選手も最終戦で初の表彰台。将来あるトヨタの選手です、若者です!
いずれかは坪井選手らとトヨタを背負っていくドライバーに成長してくれる思います。
それと何より、スポンサーさんの大きなバックアップでここまで来れたことを感謝いたします。
スポンサーのイメージガールとしての彼女たち4人の明るいサポートも大いに役立っていると思います。
まさに、全員で勝ち取ったチームタイトル!本当におめでとうございます。




by eos1d3 | 2018-10-29 18:51 | 徒然に | Comments(2)
なんとかチャンピオンを!
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今年は色々あってなかなかレースの現地観戦が出来なかった。
しかし早くもこの時期がやってきた。
SFの最終戦である。例年であれば間違いなく土曜日から現地観戦していたが、
今年は息子のクラブ活動の公式戦と重なって無理になった。
ところが、土曜日に雨が降ったことにより、公式戦が延期になり、
日曜日は現地観戦できそうだ。

さて、KONDO Racingは2000年から本格的に参戦し早18年。
今ではSuperFormulaのみならずSuper GTにもSuper 耐久にも参戦している、国内の有名な
レーシングチームである。広報もあったように来年からはGT300にも参戦するらしく、
いよいよ活躍を期待するばかりである。

そんなKONDO Racingでありますが、近藤監督が代表という事で話題はあるが成績が追い付かないと
そういった時期もありましたが、ついについにここまでやってきました。
チームのエースナンバー3をつけたキャシディ選手がシリーズチャンピオンに王手をかけている。

予選の段階では
1位 キャシディ 29点
2位 石浦選手  25点
3位 山本選手  25点

となっていて、実質この3人の誰かがチャンピオンになる可能性が高い。
今回の鈴鹿は1レース制なので、2回分のレースptがない。
なので、優勝10点+ブーナス3点=13点
2位8点、3位6点と加点される。

一方PPを取った山本選手、チャシディ選手は予選4位、石浦選手は予選11位
これでほぼ石浦選手の目はなくなった。
するとキャシディか山本選手。点差は4点、
山本選手が優勝すればそのまま決まり。キャシディが山本選手の前に出れば勝ち。
全てはスタートにかかっていると思う。

苦しい時代が続いたKONDO
2009年のFN09の時には参戦すらできずにその後も1台体制で戦ってきた。
近藤監督には是非ともチャンピオンを取ってもらいたい。
そして、全日本選手権の一番大きなトロフィーの横での笑顔写真を納めたいのである。





by eos1d3 | 2018-10-28 10:00 | 徒然に | Comments(0)
KONDO Racing SUPER FORMULA 2勝目おめでとう!!
ついにこの時が来た!!
10年ぶりのトップ・フォーミュラの優勝でしかも2勝目です。
この間、2009年にはエントリーもせずに、もうKONDOはSGTだけで行くのか?と
言う時代もありましたが、苦労に苦労を重ねてようやく2勝目に結び付きました。

10年前はFN06の時代でKONDOからはJPオリベイラ選手と横溝選手がエントリーされており、
この時は結構予選好調なシリーズでした。リバースグリッド採用の最後の年でその1レース目で
JPが勝ったのでした。その時の私のBLOGがこれ!

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まぁ、10年経っても全く変わり映えのしないBLOGですが、もう10年も経っていたのですね・・・。

それにしても本当に良かったです。おめでとう近藤監督!!




by eos1d3 | 2018-07-08 16:50 | 機材紹介 | Comments(0)
KONDO Racing SUPER FORMULA P.P
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本日行われた富士のSF予選でKONDO Racingのキャシディ選手が見事ポールポジションを獲得しました。
雨が降ったりやんだりで、タイヤ選択が難しい中、混戦を掻い潜って見事PP獲得!
昨年の山下選手に続きPPスタート。
なんとか、表彰台は獲得してほしいです!!




by eos1d3 | 2018-07-07 20:26 | 徒然に | Comments(0)
山本選手おめでとう!
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写真は鈴鹿の開幕戦ですが、それにしても今日のは完璧な勝ち方でした。
逆にPPで出た野尻選手とその野尻選手を抜いてトップに立った可夢偉選手は
少しお気の毒でした。

SCが出たタイミングでほぼロスなしにピットインしタイヤ交換義務を果たした
山本選手が運も味方にして勝利を奪い取った。
あの瞬間にタイヤ交換の用意をしていたチームも素晴らしい。

野尻選手もSC中にすかさずピット入りましたが、あのタイミングでは、
山本選手に追いつくことはできませんでした。

これで、山本選手はAPが中止になったので2連勝です。
本当に素晴らしいと思います!
by eos1d3 | 2018-05-27 19:57 | 徒然に | Comments(0)
野尻選手すごい!
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今年のモータースポーツは野尻選手の活躍が止まらない。
開幕のSFも表彰台、その後APのSFもPP獲得、
さらに先週の鈴鹿SGTもポールトゥウィン、
そして本日行われたSUGOのSFもまたPPだ。

2008年に松田次生選手が6連続PPを取ったことを思い出す。
SFもポールトゥウィンかもね!
by eos1d3 | 2018-05-26 18:14 | 徒然に | Comments(0)
2018 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース KONDO Racing
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今年もSUPER Formulaのエントリーは昨年と変わらず山下健太選手とキャシディー選手。
昨年はそれぞれ活躍の場があり、今年もその調子を維持しているので2009年の富士の
優勝(JP・デ・オリベイラ選手)以来の表彰台頂点を目指す。

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ちなみにKONDO RQの今井さんは、とてもかわいいです!!
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さて、予選は13位と15位で完全に出遅れましたが、決勝では山下選手がいいスタートを
見せて一時2位まで上がりましたが、2ピット作戦だったようでその後は下位に下がりました。
今回のソフト・ミディアムの2タイヤ制と300kmレースとの兼ね合いで色々な作戦が
あったようですが、やはり王道は全51周のうち35周を満タンからミディアムタイヤで
残りの16周をソフトタイヤで燃料半分で行うのが良かったみたいです。

それでは、SFの近藤監督はどうでしょうか!
監督さ~ん

監督さ~ん
by eos1d3 | 2018-04-25 18:46 | 徒然に | Comments(0)
2018 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース  グリッド
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今回は決勝日しか行っていないのでRQさんの写真はありませんが、グリッドでは
SFルーキーの松下選手が注目です。
何しろ、小林可夢偉選手以来10年ぶりにGP2(現F2)で優勝し、昨年は
2勝も上げているのに、F1に必要なスーパライセンス獲得のポイント数が
達せずに日本に戻ってきたのだから・・・。
世界級でいえば、彼は間違いなくこの中で一番F1に近い人間です。
もちろん、小林可夢偉選手や中嶋一貴選手のように元F1のドライバーはいますが・・・。

そういった意味にでは2番グリッドの福住選手も今年F2とSFの掛け持ちで、
40点貯めれば(F2のチャンピオンを取れば)F1に近づきます。
それと、忘れてはならないのが牧野選手です。昨年までユーロF3で活躍して、
今年は2年目、F2にチャレンジしています。
しかも昨年のチャンピオンチームから出ていて、相方は表彰台に乗っているので、
牧野君も非常に楽しみです!

このように、ホンダはF1にエンジンを供給してF1に道があります。
逆に日産のドライバーはかつてのFormula Nippon22勝の本山選手をしても
F1にはたどり着けない、本当に世界とのつながりのないのが残念です。
by eos1d3 | 2018-04-24 17:50 | 徒然に | Comments(0)
2018 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース
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昨年の最終戦は土曜日の予選だけで日曜日は天候不順で中止になりました。
半年ぶりの鈴鹿で忘れたものを取りに行ったつもりが、さらに忘れてきた感じです。
SF14の最後の年になる2018ですが、ドライバーも一新し新しく始まります。
F1のように2種類のスペックの違うタイヤで戦われ、
年間通しての同じフォーマットで行われることになりました。
去年まであった2レース制は、たしかにバタバタして強いチームだけがPtを
増やせる方式でした。見る側は2回のグリッドウォークが経験出来ていいのですが・・・。

さて、開幕戦は山本選手のポール・トゥー・ウィンでした。
結婚しお子様が出来た山本部長は確実にホンダのエースになっていると思います。
おめでとうございました!!
by eos1d3 | 2018-04-23 19:35 | 徒然に | Comments(0)
久々の鈴鹿へ
今日は久々半年ぶりの鈴鹿です!!
昨年のSuper Formulaの最終戦に行ったきり、ファン感にも来なかったので
半年ぶりになります。あの時は天候不順で結局予選だけやって決勝は無くなりました。
その結果、ガスリーが0.5pt差でチャンピオンを逃したのでした。
F1を回避してまでSFに賭けたのに、実に悔しいレースでした。
私もガスリーを応援していたので本当に残念な思いで、土曜日に早々家に帰りました。

例年であれば土曜日の予選から観戦に来るのですが、今年は息子のクラブ活動の
公式戦に被りましたので、そちらを優先し決勝のみです。
PPはそのガスリーが在籍した無限チームの山本選手が獲得。
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(写真は2017年岡山より)

彼も、数年前に最終戦鈴鹿で関口選手を僅差でかわして逆転チャンピオンを獲得し
GTではバトンと組んで走る、いまやホンダのエースと言っていいほどのドライバーに
なりました!!昨年は結婚そしてお子さんが生まれる目出度い事尽くし!
ストイックで真面目な彼は誰からも愛される存在であります。

さて、決勝ではトップチェッカーを切れるでしょうか!!
by eos1d3 | 2018-04-22 12:00 | 徒然に | Comments(0)